
三夜目のつけ麺
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昨日のつけ汁を用い、最後に頂いた中で一番細い麺を茹でる。しかし、茹でて見ると中太ちぢれとなり、この麺も旨い、旨い、旨い。
「コシの開化楼」を三夜に及んで体感する事が出来、大変良かった。どれがどのお店の麺かは判っているが、あえてどの麺も良かったのもあって、何日目がどれとかは伏しておきたい。どの麺も、つゆさえあれば具が入らないと感じるのが面白かった。嫁サンが用意して、具も別に食したが、である。
今後も通販などで、麺を販売している所もある様なので、自宅でこうした機会を楽しんで行きたいと思う。
〜追記〜
そう言えば三種とも多加水麺で、その中で独特なコシがあり、瑞々しさを感じる麺ばかりで、低加水も良いが、多加水も良い開化楼と付け加えておきたい。
(2004.04.24UP) |

ニ夜目のつけ麺
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昨日は初めての本格中華麺の麺茹でと、つけ汁作りであった。今思えば、麺茹でも茹で過ぎの感があった。良い麺だけに今日は失敗したく無い。本日昼のお店で、ごまだれのつけ汁の簡単なレシピを教えて貰い、会社帰りにJR本八幡駅下のクイーンズイセタンで、無化調のかつお本枯節・宗田枯節・さば枯節を使用したそばつゆと、京・祇園十二段家ごましゃぶしゃぶのたれ、マコーミックの七味とうがらしを買い自宅に帰った。
それを少量の水と合わせ、適量のつけ汁が出来た。味見しても納得の行く出来のごまダレつけ汁であった。麺をずん胴に入れ、麺の味見をして丁度良い所で麺上げが出来、麺が良い分大変旨いつけ麺を堪能出来た。やはり麺だけでも旨くさすが開化楼という所であった。工場見学した時に専務さんに麺だけでも充分、酒の肴になりますよの一言がよく判ったのであった。しかし、それでもナゼつけ汁を作ったのか?それは、「そこに麺があったから」の一言に尽きるのであった。
(2004.04.23UP) |

一夜目の麺茹で
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以前、浅草開化楼さんへ工場見学に伺った事があったが、その際に機会があればいい麺を勤務先へお持ち頂いくお話しがあり、やや遠慮気味なご返事をして帰った。そして月日は流れ本日、勤務先のフロアーのカウンタでボーッとしていると、筋肉隆々で笑顔が爽やかな好青年を絵に書いた様な方が現れた。ほえ、である。差し出された名刺には、浅草開化楼の五文字が燦然と輝いていた。麺は全部で三種あり、麺たかはし、むあん、紫匠乃の麺だそうで、それを聞いて思わず、おお〜、である。さらにロゴ入りトレーナーまで頂き、この場を借りて厚く御礼申し上げます。さてどうする、となる。とにかく嫁サンにケイタイメールで事の次第を告げ、社内のラーメン好きに数玉を分け与えた。
そして夜、パスタ茹で用ズンドウで、今日は一番極太の麺を茹で、嫁サンの用意した日本そば用のつゆに、ミツカン土佐酢、ガーリックオリーブオイル、一味を混ぜ、かなり怪しいつけ汁を作り食べたが、素で食べた方が良かったりした。ラーメン店主の偉大さに、さらに気付いた夜であった。
(2004.04.22UP) |