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| 上海総本店@広島県広島市・中区 | ||||||||
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【広島鉄道旅行前編】 また無職となり、体調がある程度、良くなるまで職探しも、しない予定。そんな中、数ヶ月ベッド生活だった事もあり、辛抱たまらず鉄道で広島へ出掛けたくなった。広島は高校時代夏休みの際にも旅行した場所で、それから20年以上も経過している。 鉄道好きの私にとって、市内には路面電車が走り、最近は新交通も走り始め、郊外にはモノレールが出来、路面電車の資料なども必要になり、今回嫁サンに許可を貰い、一人で出掛ける私だった。 朝の東京駅から、新幹線のぞみ号で出発。座った自由席の車両は、そう混んでおらず、早速プラットホームで購入した、ミックスサンドをパクつく。ちょうど四時間で、正午前に広島へ到着。JRの駅前に市電の電停があり、来た路面電車に乗り市内を散策。 そしてランチ時、こちらへ入店。入口かなり手前から、芳しい香りがしていた。いわゆる広島ラーメンの老舗のお店で、広島駅構内の書店で買った、市内観光紹介本にも紹介されていた。広島ラーメンとは、同じ県内で有名な尾道ラーメンとは、また違っていて中細麺に青ネギとモヤシが入ったトンコツ醤油味。 こちらは同じ広島ラーメンの老舗有名店「しまい」と同じ、屋台発祥のお店らしいが、某スジの情報で、代替わりはしているらしい。なお総本店と言っても支店は無い模様。 中に入ると混んでいて、一人の待ち客。その方の後ろに着くと、風情のある店内が目前に広がる。ふと見ると、おでんが煮込まれており、一見すると居酒屋風。おでん鍋から常連さんらしき方が、お皿に取り分けていた。 お店の方が先客にラーメンを運ぶ姿を見ると、焼き飯らしい良い色のチャーハンも随分と出ている。相席で良ければと促されて着席。値段表とあるメニューボードから、中華そば550円をお願いする。程なくして到着。 おお、件の焼き飯も手伝って、京都の新福菜館を思い出すビジュアル。トンコツ醤油ながら、同じ様に醤油色が濃いもの。口にしても何処か似ていて、もう、旨い旨い旨い旨い、美味い。こうした地元のラーメンは、デフォルトのラーメンで、いつもチャーシューが多めに入っており嬉しい限りで、これがまた美味しい。 いや、良かった。 その後JR広島駅へ戻り、福山方面の緩行電車に乗り、市内郊外の瀬野駅で下車。ここでロープウェイの車体の様なモノレールの、広島短距離交通スカイレールへ。周辺は山に囲まれた風光明媚な場所。山の中腹のニュータウンまで、かなりの角度で上がって行くもので、すごい乗り心地だった。※後編へつづく (2007.09.03) |
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