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| 流行屋@広島県広島市・中区 | ||||||||
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【広島鉄道旅行後編】※前編はこちら そして瀬野からまた電車に乗り、広島駅を通り越して宮島口駅まで。連絡船に乗り、ずっと行きたかった、宮島・厳島神社を参拝。光る空、光る風、海に浮かぶ鳥居。 柔らかな陽射しが、朱色の社殿をさらに荘厳とする。そして一泊する事に決めていたので市内観光紹介本から、市内中心地にある廉価な宿泊代のビジネスホテルを見つけて電話で予約。 そのホテルに入る直前、やはり購入した広島観光紹介本で紹介されていた、激辛なつけ麺の、広島つけ麺のお店のこちらへ午後7時過ぎに入店。暖簾がまくし上げてある。広島つけ麺の呼び名を誕生させたお店らしい。 一見するとバー風な店内で、先客が2名おられ、その内の一人は常連さんの様で、マスターと話しが弾んでいた。予定通り激辛なつけ麺を、辛さが調整できる様で、中辛でお願いする。TVでは、また大臣が辞めると言うニュースが始まり、その話題を口火にマスターと世間話し。 そこに常連さんも加わり、日本の将来にまで話しが進んだ。ちなみに、このつけ麺は、本来広島冷麺と言い、その元祖は「新華園」と言うお店らしい。程なく到着。 冷し中華の具類とは、また違ったものが乗っている。つけ汁は中辛と言っても、かなりラー油が入り辛そう。綺麗に刻まれた野菜と麺を適量持ち上げ、軽くつけ汁に付けて食して行く。 おお、ゴマとお酢が良い効果を与え、単なる辛さで無く、麺がツルツルとして、これがまた旨い旨い旨い旨い旨い。一度東京・四ツ谷のお店で広島つけ麺を食したが、なるほど変わらないイメージのもので美味しかった。 その後夕方にケータイで予約した、そこからそう遠くない、典型的な室内のビジネスホテルで一泊。しかし宿泊代が6000円を切っているのに、翌日はバイキングスタイルの朝食が付いており、これは嬉しいサービス。翌日は、市電の車庫を見学した後JR広島駅に戻り、東京には午後早い時間に到着。かくて1日半の鉄道旅行だった。 (2007.09.03) |
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