|
||||||||
| 北関東麺類研究所@群馬県高崎市・高崎 ※閉店 | ||||||||
|
||||||||
|
||||||||
【伊香保温泉旅行編前編】 以前、伊香保温泉千明仁泉亭の明治時代の絵葉書を手に入れ、その旅館名を知り宿泊してみたくなり、6年前に箱根へ行って以来の旅行へ行く事にした。そして途中の高崎にあるこちらにも、行ける機会があればと思っていて、寄ってみたいとなった。お盆休みで、渋滞が予測されるのだった。 そんな訳で予約したレンタカーに乗り、国道6号線から外環を経て関越道に入り、途中やはりかなりの渋滞もあったが高崎ICで降り、こちらのお店を見つけ近くのコインパーキングに入れて店頭へ。やはり店名がインパクト大。 なんたって北関東麺類研究所である。白衣の方がフラスコでも持って、「う〜む、かん水の比率における、円周率のパイアールの関係で、小麦粉のブレンド量を変えるとピタゴラスの定理に影響するな(化学が苦手にも程がある)・・・、なんて言ってそう。 なんて事は勿論無く、ごく普通の和風の内外装のお店。背の高い、椅子とL字カウンタがあり盛況な店内。数名の待ち客の後ろにつき程なく着席。自分は特製つけ麺中800円をオーダー。産業扇が入口近くの外にあり、店内に涼風を送っていて効果大と言った感じ。程なく到着。 麺は今風の中太平ちぢれで、これが無かん水らしいが多加水気味の様な感じで、さすが北関東麺類研究所なのだった。つけ汁もモヤシを上手く使ったもので、こっちもさすがと言うものだった。味玉が形は不格好だが、これ程に味玉が旨いと思ったのも久々。 で、またチャーシューもちょっと見ない仕様のバラロール系で、全てが満足度の大変高いものであった。気がつけば完食。スープ割りもあり、背脂の甘みが微量感じ独特な白濁豚骨っぽさがなかなかであった。その後国道406号線経由で榛名湖へ向かう。※中編へつづく (2005.08.14) |
||||||||