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| からしや@東京都江戸川区・葛西 ※高田馬場へ移転 | ||||||||
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今日の朝は、勤務先からそんな遠くない所で起きた事故により、首都圏を一時的にも麻痺をさせた。停電なんてホントに久々。そんな訳で通勤電車も前に進まず、随分と時間が掛かったが、幸いにも世間はお盆休みの真っ只中。多くの人は田舎のテレビで「あらら」の一言で済んだに違いない。そう言えば子供の頃は、ゼネストでしょっゅう電車が止まったりしたものだった。 そんな今日も灼熱のランチ時に、こちらへ行く事にした。揚げネギならぬ、揚げ一味唐辛子の香味油のお店。環七の車も少ないなと思いつつ、自転車で店頭に到着。先客2の店内。冷水がセルフサービスとなっていたので冷水器に行くと、お店の方が冷水をコップに入れていた。 それを待ってからコップに手を伸ばそうとしたが、なるほどわたすの水を用意してくれて、席につくのを待っていてくれたのだった。カウンタ席に腰掛け、つけ麺700円にちゃーしゅう丼300円もお願いする。程なく到着。 麺は多加水全開フルスロットルで、つけ汁はやはり胡麻が効いて独特な風味が良い、そうしたつけ麺だった。ちゃーしゅう丼も、タレが良く美味しいもの。気が付けば、完食。いや、良かった。 (2006.08.14) 社内の方に「市場」と言う名のお店を教えて貰い、本日行って見ると、何と最近閉店したばかりだそう。年季の入った厨房器具などがトラックに積まれている最中で、その作業を行っている方が教えてくれた。見るとすぐ近くには比較的新しい、夜営業のラーメン店があった。環七沿いと、一本路地を入った位置関係。 やむを得ず環七を進んで、前から気になっていた、某店のすぐ近くにある、昨年12月に営業を始めたばかりらしいこちらへ入る事にした。店頭には、炙りちゃ〜しゅう、揚一味唐辛子、揚ねぎの文字。そんなやはり環七沿いのお店だった。 中に入ると券売機の無いスタイルで、左奥のカウンタ席にそのまま腰を降ろす。一通りメニューを眺めてから、お店の方に、ちゃ〜しゅう麺大盛をお願いする。インフォがあり、豚骨鶏ガラ魚介ダシと言う事らしい。丁度目の前でチャーシュー炙りが始まった。見ると焼き網にチャーシューを乗せ、その上にまた焼き網でサンドして、素手で網の角度を変えて加減している。凄い炎が立ち昇った。今や死語の、ファイヤー!である。チャーシューからは脂がしたたって、これは既に、かさいばし、いや、おそるべしだった。程なく到着。 おお、揚げ一味唐辛子と豚骨が合わさり、洋がらしの様な独特な雰囲気があるが、ゴマラー油に揚げネギも入っている。どちらかと言えば独特的でありながら、違和感の無いラーメンだった。背脂がいつのまにか入っており、計算されたラーメンと言えた。それにしても、先程豪快に炙った、チャーシューが旨い。麺も中太気味で、悪くなかった。気が付けば完食。まんず、良かった。 (2006.05.30) |
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