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| 紺色の暖簾が目印のお店 |
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みそらーめんなど、人気のメニューが色々 |
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2007.03 肉ごま潮つけめん大(麺) |
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2007.03 肉ごま潮つけめん大(麺) |
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| 2007.04 ごま潮そば |
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2007.10 特しおちゃーしゅー |
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2007.12 みそオロチョンちゃーしゅー |
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2008.01 半熟味玉しょうゆらーめん |
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今日は遠方へ出掛ける事も無く、自宅で落ち着く。やや強い風が吹くものの、良い天気の中、程近い事もあり、またこちらの暖簾を潜る。味源系な西山麺のお店。半熟味玉に、しょうゆらーめんでオーダー。程なく到着。
おお、どことなく鶏ガラ系に見る醤油のカエシに、「鶏も入ってましたっけ?」の、つい一言。「粉も含めて一切入ってない」と強調する店主。そう言えばそうで、大変失礼致しました。そんな訳で今日も、やはり旨い旨い旨い。麺茹でのやり方を変えたそうで、今まで使わずにいた大きめのサイズのズンドウで、沢山オーダーが入ってもまとめて茹でる事が可能になったそう。いつもよりカン水を感じたので不思議だったが、なるほどだった。なかなかのモヤシに味玉のトロトロ感も良く、気が付けば完食。 いや、良かった。
(2008.01.24) |
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自宅近くもあり、本日の前には、二度ほど入店していた。10月に新メニューが出ていて、振り胡麻と岩海苔をあしらった「特しおめん」と、赤シソの食材を使用した「しお紫めん」で、その時は前者にチャーシューを追加トッピングして楽しんでいた。朝刊を広げると、昼過ぎから天気が崩れる様。そんな事もあり、昼時にこちらへ入店。オロチョンで行くかと、みそオロチョンちゃーしゅーのオロチョン辛めでお願いする。最近、初めて中本へ行き、舌に痛点がある事を知ったものだが、あれと比較すれば一般的なオロチョンは、可愛い辛さと言えた。程なく到着。とは言え刻んだ唐辛子が入り、それなりに結構な辛さ。中太ちぢれの西山麺も相変わらず良く、気が付けば完食。雨は夕方からの様。 いや、良かった。
(2007.12.28) |
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| (2007.07.10)〜記事お休み |
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湿った強い風が、さくらの木々を揺らす、日暮れ時の自宅界隈。夜半から夜明けまで、嵐が関東を通過する事を、TVが告げていた。実は、10日の晩だったか、会社帰りに本八幡へ着くと、こちらに間に合いそうと、そのままバスに乗車。ところが閉店時間後になってしまい、当然店頭に立つと、既にシャッターが降りていた。
やむ得ず、コンビニ弁当で間に合わせた夜だった。そんな事もあり、今夜は嫁さんと共に、本日の夕食で入店する事にした。通勤帰りの嫁さんと、バスから降りて来た所で合流。風で逆巻く、藍色の暖簾を持ち上げ入店する。丁度客が一度途絶えた、先客ゼロの店内。ごま潮そばの、私はラーメンにして、嫁さんはつけ麺裏バージョンをオーダー。「ああ、先日は開かずのドアを、叩いたんですねえ」(おいおい) 「そうそう」と苦笑する店主。程なく到着。
おお、今日のドンブリは、白い中華ドンブリで、フォトもどこか鮮やか。ドンブリと店内照明でも、そのビジュアルは変わる。そんな今夜のごま潮そばは、ゴマの風情よろしく、いや旨い旨い旨い旨い旨い旨い。気が付けば完食。いや、良かった。
(2007.04.13) |
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今日の昼は某店で、そこからそのまま自宅に戻り、久々に松戸市内から出ない一日。ひと通りの事を済ませて、ソファーに横になって、気が付くと空は闇に包まれていた。嫁サンが所用で遅くなると言う事で、またスタジアムジャンパーを羽織り外に出る。三月らしい冷えた空気。小梅の花を横目に歩き、ちょっとご無沙汰だったこちらへ入店。先客2の中へ入り、店主とご挨拶して、中程のカウンタ席に腰を降ろす。前回と同じ、ごま潮つけめんの大盛りのチャーシュー増しをオーダー。しばしの世間話しの最中、ふと中腰になって厨房を覗くと、ゲンコツの下処理を、大振りの北京ナベでやっていた。こんな工程を目の当たりにして、普段の旨さがよく理解できたそんな夜だった。程なく到着。
程よい絶妙な太さの、西山製縮れ麺がまた良く、絶妙なゴマの風情。チャーシューも美味しく、冷水で保管して茹でたモヤシが、麺のコシに、モヤシの食感のハーモニーでたまらない。気が付けば完食。精算を済ませて自宅に戻り、松本隆さんの詩がいい、大滝詠一さんの「ロングバケーション」をBGMに、キーボードの上の手が動く。 そんな春浅い日の夜。 いや、今夜も、良かった。
(2007.03.09) |
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いつもより早めに仕事が終わり、こちらに余裕で入店できると思い、またストレートに自宅近くまで。ガラス越しに盛況な店内が見え、やはり午後九時近くまでは、そんなやまもとさんだった。
先日ごま潮そばを食した際に、つけ麺バージョンも匂わせておられたので、盛況な中でどうかなと思いつつも、いやいや、言うは一時の恥、言わぬは一生の恥と(作ってはいけない)、ごま潮のつけめんを切り出すと、OKだそうでそれならばと、大盛のチャーシュー増しでお願いする。あ、聞くは・・・・、だった(そうそう)。程なく到着。
つけ汁はよくかきまぜてからと、店主に教えて頂き口にすれば、おおおおお、いやいやいやいや、いいですねえ、だった。胡麻のさりげなさがたまらず、旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。不思議なほどスープ割りがいらないこちらのつけめんで、気が付けば完食。こちらのつけめんは裏メニュー。あつもりも、出来るそう。本日のつけめん冷もり合計額は、1,050円。 やつぱり、良かった。
(2007.01.22) |
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先日試食したラーメンが、本日より正式に始まると言う事で、名付け親と言うのもあったりして、早めに会社を出てまた閉店間際に入店。実は某店の大晦日限定特製も名付けさせて頂き、先日こちらの新味試食の際に、ネーミングに苦慮されており、それではと、悩みに悩んで出た名前だったりする。今日も先客ゼロの、閉店間際の店内。おおっ壁を見やれば、「新・おすす麺」に続き、「ごま潮(うしお)そば
700円 」の文字がくっきりと案内されていた。そして、「ごまペーストと厳選岩海苔のベストコラボ」ともあった。それをお願いして、程なく到着。
ほぼ試食の時と同じで、岩海苔に塩味スープが何ともあっさり来て、お茶漬けを食している錯角に襲われる風情があるラーメンで、インパクト何するものぞ、と語って来る様。気が付けば店主と、テレビでやってた映画を茶化しながら、現代的なラーメンについて意見交換していた、そんな閉店間際だった。気が付けば完食。いや、良かった。 ごま潮そば、700円。
(2007.01.11) |
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今日の夜ラはこちらにしようと、ストレートに自宅近くまで帰宅。そしてこちらの暖簾を潜ると、最近いつも閉店間近とあって先客ゼロ。先程まで、忙しい一日だったそう。年末に限定のお話しをお聞きしていたので、それを切り出すと、来週の木曜日から始まるらしい。ある程度完成していて、限定で無くレギュラーメニューで行く事にしたそう。ここはそれでお願いして見ると、丁度食材が今揃っているそうでOKを頂けた。某らーめんの料金を支払う事で、しばし待ち程なく到着。
塩味系とお聞きしていたが、なるほどゴマも効いて揚げた玉葱が入り、モヤシが多めで岩海苔も適量と言う塩ラーメン。これが不思議な程、どれもがでしゃばっておらず、何ともバランスが絶妙と言えるもので、いやいや、これは、旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。既に、おそるべし。いや、旨かった。来週、休み明け、登場。
(2007.01.05) |
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一日降っていた雨は、日が暮れても、止む気配が無かった。今夜は、嫁さんが会社の忘年会で、帰りが遅くなるらしい。そんな訳でこちらへ行くかと、また傘を手に取り外へ出る。すると、夜風は南風になっており、過ごし易い夜の高塚周辺。大きな水たまりを避けながら、暗い夜道を進み行く。町の小さな明かりに、,照らし出される雨の流形線。雨音が、木々に木霊(こだま)する。南風が、雨音を優しくする。お、大きな水たまりにハマってしまい、靴下までビチョビチョになってしまつた(おいおい)。
店内に入ると、その雨もあり、先客ゼロ。先週は事情により、実家の紋別に帰られたらしい。札幌の話題のラーメン店にも、何軒か行って食したそう。そんな世間話しの中で、加藤ラーメンの話しになり、店主が「蜂屋」のラーメンで衝撃を受けた事も教えて頂いた。そんな事もあり、某店の話しも出て来たりした。今夜はがっつり行きたくなり、裏メニューのしおつけめんの、大盛のチャーシュー増しでお願いする。またブロックの端っこを程々入れて貰う約束。程なく到着。
いやいやいや、もういいですねえ、だった。もう、旨い旨い旨い旨い旨い旨い。気が付けば完食。年明けから始まる予定の限定は、しお味らーめん系と言う事だけ教えて頂いた。また、醤油らーめんの醤油ダレが、今夜から変わったらしい。 いや、旨いしおつけ、だった。
(2006.12.26) |
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グレーの暗い空から、冷たい雨が降り止まない、芯から冷えた底冷えの土曜日。今日は法要があり、会社を休んで、嫁さんと共に中山へ出掛けた。午後は自宅に戻り、日が暮れてから嫁さんとこちらへ入店。冷雨の落ちる、午後七時過ぎもあってか先客ゼロ。厨房におられた店主と御挨拶。おお、黒を基調とした颯爽とした衣服をまとって、まるで麺屋武蔵店主か、バーテンダーか(おいおい)。二人とも、しおちゃーしゅーを選び、しばし待つ。振り返ると、壁には「冬のおすす麺!!」とあり、オロチョン系らーめんがインフォされ、「アツ!ウマ!カラ!」と言う事らしい。寒くなって、これがまたよく出るらしい。程なく到着。
実は前回訪問した時に、チャーシューの話題が出て、そのブロックの端っこが多少塩辛いが、いいらしいとお聞きしていて、今回オーダーした時、半分はそれを入れて貰う様にお願いしていた。なるほどなるほど、これが確かにいい感じ。ちなみに某掲示板住人様は既にこれで行っているらしい。スープも相変わらず良く、加水低めの西山麺も良い味を出して、気が付けば完食。いや、旨かった。
(2006.12.09) |
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寒くなったと思えばこの陽気で、日が暮れてもそう寒くない穏やかな火曜日。いつも休日の曜日だが、今日は仕事の日で、会社帰りにこちらへ立ち寄る事にした。閉店間際に入ると、店主の元気な 「セーフ!」 の声に出迎えられた。先客もおられず、危ない所だった様。裏メニューの、しおつけめんでお願いする。それにしてもここ最近のこちらは、オープン時と比較すれば、さらに良くなったと思う。人口雪の話題になって、冬の時期はその考えもあったらしいが、当分ラーメン店一本で行く事になったらしい。程なく到着。
明日は定休日で、閉店ギリギリと言う事で、麺の大盛特別サービスでラッキー。おおおお、もう旨い旨い旨い旨い旨い旨い。そう言えば、モヤシのしゃっきり感がちょっとない位に良く、やはりモヤシの品種にこだわっているのかお聞きすると、そんな事は無いそうで、冷水に一定時間つけておくと良いらしい。それは知らなかった。思わず、へえだった。刻みキャベツや、アスパラなんかも効果があるそう。そしてやつぱり旨いしおのつけ汁に、何とも言えない良さがある、中細ちぢれの冷水でシメた麺。気が付けば完食。雪の仕事が消えたのもあって、年明けから限定メニューを、定期的に提供して行く予定だそう。いや、旨かった。
(2006.11.14) |
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| (2006.10.20)〜記事お休み(特になしの為) |
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つけめんが、裏メニューになったらしい。 で、しょうゆ味も始まったらしい。 なんですと?、だった。 そんな訳で、今夜も入店。嵐もあってか、先客ゼロ。もちろん、しょうゆつけめんをオーダー。少しは精がつくかと、味玉も追加してお願いする。今日は後続も無く、程なく到着。おお、まだ風邪気味もあって、別皿で揚げニンニクをサービスして頂いた。いやいや、旨い旨い旨い旨い旨い旨い。しおつけめんの良い所そのままに、軽く醤油のカエシを使った感じで、やはりスープ割り感覚のつけ汁だが、これがしっかりしたつけ汁で、後味感も良いから、なかなかなつけめん。後半になってから揚げニンニクを入れて食したが、この揚げニンニクがまた自家製感高く、大変美味しいもの。気が付けば完食だった。いや、旨かった。
(2006.10.06) |
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季節の変わり目は、風邪を引き易い。そんな訳で、何だか風邪気味。いつもより多少早めに上がらせて貰い、駅近くのドラッグストアーで、飲む風邪薬を購入して服用。自宅近くのこちらで、しおオロチョンに揚げニンニクトッピングでお願いして食した。今日も旨かった。つけめんの表示が、壁から消えていたのでお聞きすると、裏メニューで用意しているらしく、しょうゆ味もあるそう。いや、風邪には、充分お気をつけ下さい。
(2006.10.05) |
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昨日よりは気温が上がったものの、まだ涼しい感じ。やつぱり風邪には注意したい。またこちらに間に合うぎりぎりの時間の帰宅となり入店。先客3だったので、空いていたテーブル席に腰掛ける。風邪対策を考えて、みそらーめんと餃子をお願いする。おお、わたすが味噌ラーメンと餃子を食べるなんて、珍しすぎる。とは言え、20代の頃はそればかり食べていたりする。風邪の事を言うと、揚げニンニクを入れてくれるそう。ありがたや、ありがたや。程なく餃子が先に来て、ラーメンもすぐ到着。
そう言えばこちらの、純然たる味噌ラーメンは初めて。お、いいですねえ、だった。素朴な奇をてらわない所だが、どこか芯がある味噌スープで、旨い旨い旨い。西山麺がやはりそれを更に引き立たせていた。揚げニンニクがまた体に良さそうで良い感じ。餃子も旨い旨い。気がつけば完食。いや、旨かった。
(2006.09.15) |
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タイムカードを通す頃、これが大雨。そんな雨にむせぶ中を自宅へ向かう。比較的早く終わったので、今日はこちらへ行こうと思った。すると、バスの中で嫁さんとバッタリ。そんな訳で、二人して入店。すると「肉のステキヤ」若旦那が、カウンタ席でラーメンを食していた。思わず店主に若旦那と御挨拶。ちなみに若旦那がおられるからこそ、ここに「らーめんやまもと」があったりする。自分は、しおつけめんをオーダー。やはりデジカメなし。程なく到着。
いやいや、それにしても、旨い旨い旨い旨い旨い、いや旨い。最近、竹岡式系を連食した所為か、醤油に敏感になっていた様で、こちらのシナチクが田舎醤油っぽい事に気付いた。それを告げると、飛騨・高山から取り寄せているそうで、また殆どの食材は、宅急便で届くらしい。おそるべし。店主はシナチク嫌いらしいが、このシナチクだけは気に入ったそうで使用しているそう。今日も気がつけば完食。いや、旨かった。
(2006.09.07) |
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また仕事が終わって閉店に間に合うと、入店する事にした。店頭に着くと、イルミネーションがキラキラして営業している事がすぐ判る。先客ゼロ閉店間近の店内へ入ると、店主はテレビで映画を見ておられた。またしおつけめんにして大盛でお願いする。程なく到着。いやいやいやいや、やつぱり旨い旨い旨い旨い。そんな訳で今日も良かった。
(2006.08.18) |
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午後は雷雨が吹き荒び、夕暮れ時にはそれも止んで、仕事が終わる頃には少しだけ気温が下がった、そんな世間はお盆休みが始まった土曜日。そんな所為か、いつもより早くタイムカードが通せて、こちらに間に合う時間と気がつき、暖簾を潜る事にした。いつもと違って、空いた電車とバスに乗り、午後九時過ぎ到着。十席近い椅子は、半分程埋まっていて、空いていたカウンタ席の一番奥に落ち着く。メニューを見上げ、しおちゃーしゅーをお願いする。よく見ると、「ちゃーしゅーめん・しお」と、ちょっとだけ表記が変わっていた。ほどなく到着。
おお、やつぱりモヤシがしゃっきりして、スープの質感が高く、西山製麺のぱっつんと来るコシの良さ。いやいや、旨い旨い旨い旨い。チャーシューが、やや地味にシフトした本日だったが、何はともあれ良かった。気がつけば完食。いや、旨かった。
(2006.08.12) |
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嫁さんと夕食でフランス料理を楽しんだ。一般的にフランス料理は量が少なく、ま、食べておくかと、バスを降りて一人してこちらへ入店。冷し胡麻だれつけめんを食した。今日の麺は、製麺所から入って来たばかりだそう。つけダレは酸味もある冷たい胡麻ダレで、涼感溢れる美味しいつけ麺だった。いや、良かった。
(2006.07.22) |
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つけめんが始まっているらしい。情報を頂きながら、まだ未食だった。そんな訳で神田と新橋へ行き、自宅に戻った後で、こちらの夜の部開始時間に暖簾を潜る事にした。雨もあって辺りは、午後六時前と言うのに暗い。扉を開けて店主と御挨拶。新メニューは二つあり、一つはお目当ての「しおつけめん」で、他に「冷し胡麻だれつけめん」と言うのもあり、共に麺は多目の210gで750円だった。前者の方をお願いする。真夏日が続いたここ最近だったが、影響を受けずお客さんが来てくれたらしい。麺はラーメンと同じだそう。程なく到着。
いやいや、これは旨い旨い。麺は西山麺を冷水でシメて、これがかなり良い。もう、これだけで行けてしまいそう。汁は塩ラーメンスープを濃くした感じで、チャーシューやモヤシに、ニラが入って、オロチョン系ラーメンに入れているバターがコクを深めていた。沈んだモヤシ等の具を絡めて食すと、これがまた旨い旨い。気がつけば完食。なお、スープ割りはなし。しかしこれは旨かった。こんな身近で、こんなつけめんが食せるとは嬉しい限り。いや、良かった。
(2006.07.18) |
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夜10時から始まる決戦もあって、満員の会社帰りの電車。キックオフ40分前にこちらへ到着。しおオロチョンを食したのだった。帰ってから、始まったオーストラリア戦を見つつ、レポを入力。 おおおおーー、ゴーーーール。おおおお、ああああああ。ううううう。おおおお。そんな訳で、以上。
(2006.06.12) |
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嫁サンが歯医者に通っている関係で、また夜もラーメンとなった。そんな訳でこちらへ行く事にした。午後7時を過ぎても空はまだ明るく、ゆっくりと暮れなずむ。店頭に着くとミニ電球のイルミネーションがキラキラしていた。中に入ると団体様御一行で賑やかだった。見ていると、奥さんが旦那さんの頭をペシペシと訳も無く叩いている。も、もしや、松ちゃん・・・・?(おいおい) でも年齢が高そうで、ちょっと違う感じだった。店主とご挨拶して、さてとメニューを見ると、何としょうゆらーめんが始まっていて、しょうゆちゃーしゅーでお願いする。少しすると大家族らしき団体様御一行が注文した餃子が到着。おお、何なんだこの餃子は?薄いお好み焼と合体した感じのもの。つい、わたすもオーダー。見ると御一行はビールも旨そうに飲んでいた。つ、つい、オーダー。
こちらの用意されているコップは、全て冷蔵庫に入ってギンギンに冷やされている。それがやはり冷たく冷やされたビール瓶で出てきたからたまらない。もう、くう〜、ぷは、だった。程なく餃子が来た。おお、やはりさっき見た餃子で生地が丸い状態で、どこが餃子か判らない。餃子自体はビジュアルに対して、普通な感じであったが、まずまずでビールの良いお供だった。しばらくしてから、しょうゆちゃーしゅーが到着。やはり、まったりしたスープで良い感じだったが、ビールと餃子で、どこがどう良かったか、判定不能だったのだった。
(2006.06.06) |
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気温が上がった所為か、夕方頃になると上空が暗くなり、雷鳴が轟き、静かに雨が降り出して来た。TVではキャスターが、注意を呼びかけている。午後7時近くになり、ややおさまって来た時を見計らい、こちらへ入店。メニューに逸品と冠が付いている、みそオロチョンをお願いする。店内は一段落ついた感じで先客は無かったが、しばらくして後続客がお一人入って来られ、既に店主との会話が常連さんの域に達していておそるべし。程なく到着する。
おお、味噌ながら、すっきりとした味わいに、オロチョンダレに甘味が足されて、旨い旨い旨い。白濁ダレがやはり良い効果をもたらしていた。食しているときはそんなに辛いと言う感覚は無かったが、食べ終わる頃には汗が滲んで来た。麺は昨日とやや雰囲気が、気のせいか微妙に違っていた気がした。気がつけば完食。このオロチョンは片品村の常連さんに、絶大な支持があったそうだが、なるほどと言う所なのだった。いや、良かった。
(2006.05.24) |
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先日バスの車窓から、またラーメンの文字を見つけた。おお?、だった。そこは以前、「高塚飯店」と言う名のご夫婦が営んでおられた中華店だった場所で、近いこともあって食べ歩く前は、そこへ何度か足を運んだ事があった。そしてその近くのよく御惣菜を買う「肉のステキヤ」へ買い物に行くと、何と「私の知り合いが店を開くんですよ」との事で、群馬県利根郡片品村でラーメン店を営んでおられた方だそう。早速ネットで調べると、同じ店名がヒットしたのだった。そして5/20から営業を始めた様だった。
そんな訳で、ついに身近な場所でラーメン専門店が出来た嬉しさに、早速行って見る事にした。正午前に店頭へ到着。トラックが通る度にひるがえる暖簾には、西山製麺の文字。中に入ると、開店まもない事もあって、先客はゼロ。メニューから、しおちゃーしゅーをお願いする。メニューを改めて眺めると、やはり完全無欠のラーメン専門店で、思わず号泣(おいおい)。平成4年にこの地に来て以来、ついにこの日がやって来たのだった(大げさ)。もう一度メニューを見る。いやいや、やはりラーメン専門店だった。
塩らーめんに味噌らーめん、うんうん、そうだよな。 あれ? 醤油らーめんが無かった。店主は北海道出身だそうで、「味源」や「弁慶」で修行した後、スキー関係の御仕事もされていた関係で、二年前に片品村でラーメン店を開業させたそう。しかし冬と夏の売上のギャップから、こちらへ移転した来たらしい。向こうでは、醤油ラーメンも提供していたが、常連さんは塩と味噌しか食べなかったそうで、たまに来る観光客の方が食べて帰る位だったそうで、あえて醤油味を止めにしたらしい。程なく到着。開店記念か、味玉を頂いた。
おお、白濁したスープに、多目のモヤシ。おお、旨い旨い旨い旨い。北京鍋を使う手法は味源的で、その味もどちらかと言えば、そちらシフトであった。じんわりと来る美味しいスープで、奇をてらわずに良い。インパクトは強くないものの、その優しい味わいにうっとり。それでまた、チャーシューが大絶賛もの。思わずスタンディングオベーションをしたくなった位だった(おいおい)。味玉は中がとろとろシフトで、これまた良かった。麺は中太ちぢれの、どちらかと言えば低加水気味の方で、プリプリした良い喉越しを両立させていた。さすが西山製麺。気が付けば完食。動物は豚100パーセントのラーメンだそうで、鶏ガラは全く使っていない事を、食べ終わってから聞いて大変に驚く。いや、旨かった。
(2006.05.23) |