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| 中国麺飯食堂万豚記御徒町店@東京都台東区・御徒町※閉店 | ||||||||
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ラーメンの食べ歩きをする様になって、よく都内のこだわりラーメン店の近くでよく見かけるお店で、たまたまなのかと思う事はあっても未だ未訪だったお店である。自掲示板で話題になったのもあって今回入ってみる事にした。店名はワンツーチーと読むそうで、知るまではマントンキと読んでしまっていた。 と、言う訳でJR御徒町駅に程近いガード下にあるこちらのお店の前に立つ。なかなかそそられる外観で、食堂とする所が面白いと思う。さぁ入るか、と見ると今時建て付けの悪い引き戸で、逆に郷愁を感じてしまう。田舎の食堂と言うと決まってこれで、一作業してから入店となる。 しかし一度入ると中はこれが郷愁感の中にお洒落感覚が混在している店内の内装。どこかオリエンタルっぽいのに不思議な感覚に襲われる。左奥のテーブル席に案内を受け着席。 メニューを見て、叉焼麺880円をお願いする。待っている間ぼーっとしていると、どこか宮崎アニメの中に入ってしまった感覚になるのが面白い。広い店内にはランチタイムの割には少ない先客。程なく到着。 湯(スープ)は辛味噌を軽く溶かし混んだ醤油スープ。麺は平打ちっぽい感じで、チャーシューはあっさりしっかりの比較的好きな仕様。東京ディズニーランドとは言わないが、雰囲気で食べさせてくれるお店で、筆書きの豚さんが、かわいい感じであった。 またご飯と漬け物のサービスがあり嬉しい。メニューにそうあり、ご飯は来たが漬け物が来なかったので、それを告げると、「あちらからどうぞ」との事で、見るとバイキングの料理を置いてある感じの台があった。 そこへ行くと漬け物と呼べるものは無く、サラダの様な料理と、マーボー豆腐の様な料理があり、仕様が無いのでその料理を夫々皿に取って食した。お店を出た後、あれ食べて良かったのかな?と気になるのであった。 スープもあったし・・・。小心者の私には、手が付けられない感じであった(食べとるがな)。 (2004.03.22) |