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| 西安料理シーアン小川町店@東京都千代田区・新御茶ノ水※閉店 | ||||||||
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※レポートは「刀削麺荘」時代。 昨夜は自宅近くの回転寿司に行き、まず中ジョッキに並々の、よく冷えたビールで、渇いた喉を潤わせた。何皿か口にして、祝杯の様な大きいお椀に入った味噌汁。後はお茶に、お寿司をほおばる。帰りがけ、遠くから蝉時雨が聴こえた。寿司食いねぇ、である。 話しは変わるが、通勤電車に乗っていると、車掌さんが「携帯電話での通話はご遠慮願います」と、車内放送している。電源は入れてるが、通話はしていない。パケット通信容認にとれ、メールと共にやっているのが、ここ最近の車内状況と言った所か。でも、出来れば続けて、「・・・また、大きい声での世間話し、無理な着席、扇子のあおぎ、着席時の隣りもたれ、訳の判らないにらみもご遠慮願います」と言って欲しい所である。別に何があった訳ではない。念の為。 そして本日昼過ぎ、また小川町顧客の納品で外に出る。梅雨明けの真夏の太陽が、容赦無くビビビである(少し暑さで壊れてる)。久々にこちらを訪ねて見た。午後一時半頃が一番タイミング良くすいていて、スムーズに食せる時間で丁度良かった。 排骨麺880円に、ザーサイごはん200円をオーダー。程なく到着。中国食材がふんだんに入った感じに酸味があり相変わらず良い感じであった。排骨は万世のそれと違って骨付きの肉だが、これも美味しかった。ただ麺の伸びが早いのが、たまにキズかも知れない。無かん水だけに止もう得ない所である。 (2004.07.13) 数年前より、何度となく神田小川町にある顧客へ納品する際に訪れるお店。大根ぐらいの大きさと形の練った小麦粉をバイオリンを持つ様に携え、奏でる様に麺状に削って行く麺を出すお店で、中国・西安の料理技法らしい。今日久々に入店すると比較的若い女性が麺状に削っておられた。 いつ来ても広い店内は満杯状態である。辛ネギとチャーシューのせでラーメンと高菜のせごはんセットをオーダーする。程なく高菜のせごはんが到着。高菜とニラと卵をサッと軽く味がついて炒めたものをアツアツごはんの上にのせたものだがこれがとても旨く、さらにサラダもついて来る。それを食べている内にラーメンが到着する。 湯(スープ)はとてもあっさりしているが、お酢っぽい味の中にふくよかで様々な旨みが入って、辛みも手伝ってとにかく旨い。そして麺。 いつもは太さが一定では無かったが、今日のは別。とっても太さが安定しておりその分、麺として楽しめる事が出来た。この食感こそ形容しがたく、うどんの様でうどんで無いプリプリ感がある。チャーシューは香辛料と絡めたネギと共に細切りにしてありこれもプリプリ感があり良かった。 (2003.03.04) (2002.12.06)〜記事お休み |
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