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| ラーメンたつみ@東京都千代田区・神田※閉店 | ||||||||
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バス通勤の朝、ふと他人(ひと)の庭先で葉が全て落ち、柿がたわわに実った柿の木が目に入った。秋の果物と言えば柿である。秋も後半となった11月も後半の火曜日。今年の最終コーナーも近い。 この際だからと、また寄ってみた。丸鶏ラーメンをやめて、塩白湯ラーメンに仕様変更したらしい。その塩白湯に味玉のラーメンを食した。塩白湯は塩豚骨とも後続客に案内していた。湯(スープ)はまずまずの塩加減でニンニクチップも消え、まずまずの味加減ではあったがじんわり加減は少ない感じだった。 麺はやはりまずまずで、味玉は程よい半熟と味付けであった。チャーシューはやはり良く、見ると網の上に乗せ保温しており、追加チャーシューの値段も100円位安くなっていた。 (2003.11.18) 神田の恋のラーメン屋は、やめたらしい。それで人も変わり、別のお店が昨日から、オープンしたらしい。某大御所東京ラーメンサイトの掲示板でその事を知り、本日ランチタイム真っ盛りに訪問してみた。オープンまもない事もあって盛況である。 とん骨は鹿児島豚、ダシスープには鹿児島南国元気鶏の丸鶏を九州ラーメンにも入れているらしい。そしてやけに高いチャーシューは朝霧高原の放牧豚を使用しているらしい。券売機制で九州味玉のボタンを押して着席。程なく到着。 湯(スープ)は、やはり白濁の少ない仕様。丸鶏スープも、入っているからか、余計薄く見えるもの。モヤシと細かく刻んだ感じのニンニクフレークが入っている。どういう工程の丸鶏スープかは、言及しないにしても九州豚骨とはまた違う風情のラーメンであった。外におられたお店の方にお聞きすると、「直ちゃんから始まるラーメンで、味わけのお店です」との事であった。 今日の夜のラーメンで気が付いたが、にゃがにゃが亭の様に濃厚豚骨という感じだが、苦みを残すニンニクフレークはこだわりを感じる事が出来ず残念であった。なお何れにしても、関東に無かった本物の九州ラーメンがこれなんだ、という情報があり、「そ、そうなんだ・・・」と思った次第である。味玉が中途半端な半熟とか、オープンしたばかりもあるので落ちついた頃また来て見たい。 (2003.10.21) |
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