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久々嫁さんと休日が重なり、お台場で色々な催しがあると言う事で出掛ける事にした、八月中旬お盆休み最終日の日曜日であった。
都営地下鉄を利用して森下で乗り換え、汐留からゆりかもめに乗ってお台場に到着。
早速お台場潮風公園へ行って、GREEN TOKYO ガンダムプロジェクトによる、等身大のファーストガンダムを見上げた。
ガンダムの下を潜る事も出来て、その圧巻の三次元ガンダムをカメラに収めたりした。午前11時丁度になると、首が動いたり、煙りに模した霧が出て来ていた。
その後予定通りにフジテレビのお台場合衆国会場へ移動。それにしても周辺は、もう人・人・人だ。
絵を見るためだけにお台場合衆国入場料一人1500円を支払い、約30分待ち本社ビル25階へエレベーターで上がった。
そしてそのフジテレビ番組の「ザ・ベストハウス123」で紹介された、レオナルド・ダ・ヴィンチ又は弟子の誰かが描いたと目される、「ラロックの聖母」を鑑賞したのであった。
さてラーメンである。と言うわけで、2005年1月より始まったラーメン国技館だが、昨年最終期を終えてどうなったかと思えば、最強場所〜強者たちの饗宴〜と銘を打ち、最強ラーコクが始まっていた。
ミニラーメンも各店で用意しているらしい。37の歴代ラーメン店の中から選ばれし6店が集結したファイナルステージだそう。思わずおそるべし、ラーメン国技館さんだった。
出店しているラーメン店は合計六店で、「きび」さんや「元祖一条流がんこ」さんも営業していた最強場所であった。
そんな中で最近札幌ラーメンの新定番となっているらしい、こちらのお店の味噌ラーメンを食して見たくなり、嫁さんを説得して入店する事にしたイベント帰りだった。
フジテレビイベントに等身大ガンダムに、周辺ではコミケも開催されており、いつになく混み合うアクアシティお台場のフロアであった。
こちらの店頭に立てば行列が出来ており、見ていると券売機でチケットを買い、整理札を受け取ってから並んでいた。
そこで嫁さんは塩チャーシューを選び私は味噌ラーメンにして、更にミニジンギスカン丼と言うサブメニューがあったのでそのボタンも連打した。
その買ったばかりのチケットをお店の方に手渡すと、千切った半券と共に整理札を手渡してくれた。そこには12の番号が刻まれており、列の最後尾へ行き11の番号札を持つ方の後ろに着く。
とは言え炎天下の下で待つ行列と違って涼しい館内で、前へ進むと椅子も用意されており何の苦もなく、却ってラロックの聖母のエレベーター並びは大半が炎天下で、そっちで既に消耗していたのであった。
しばらくすると先頭となり、二人テーブル席に案内受けて、程なくしてラーメンが到着した。
ガンダムは殆ど並ぶ事が無かったが潮風に随分当たって、その後のラロックもあり結構な距離も歩いてお腹も空いていた。
前には美味しそうなラーメン、と言うわけでイタダキマスだった。そんな状況もあってか、それはもう旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。
とんこつ味噌と言った感じのラーメンで、豚骨に豚足と昆布や野菜を10時間煮込んだスープだそう。
中太ちぢれ麺も札幌味噌らしい風情が良く、嫁さんの塩味も少し貰うと、なかなかと言えるカラーを出していた。
味噌も塩もどちらかと言えばこってり感は少ない方で、場所に合わせて良い意味で都会受けしそうな感じがあるラーメンであった。
いずれにしても美味しいラーメンで、札幌に行かずとも楽しる白樺山荘さんだった。
またミニジンギスカン丼のサブメニューも、何とも北海道らしさがある、食材のマトン(成羊肉)が入り美味しいものであった。
思わず30年前に北海道を一周した際の飛ばされそうな強風だった襟裳岬で、一軒のそこしか営業してなかった食堂で食したジンギスカンを思い出してしまった。
その肉が量も多めに入っており、満足感高く気が付けば完食となった。いやいやいやいやいや、これはけっこう良かった。
(左フォト) 味噌ラーメン/塩チャーシュー/ミニジンギスカン丼/店頭外観 (2009.08.16)
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麺処 白樺山荘 (めんどころ しらかばさんそう) ラーメン国技館店 ※公式サイトはこちら。
住所:東京都港区台場1-7-1アクアシティお台場5Fラーメン国技館内
定休日:無休 営業時間:11:00〜23:00
アクセス:ゆりかもめ線台場駅のレインボーブリッジ側駅前のアクアシティお台場5Fにある
ラーメン国技館の一店舗。
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| 2009.08.16 食後はデッキに降りて、レインボーブリッジを眺望。 |
2009.08.16 ラーメン国技館は、最強場所として好評営業中。 |
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