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| 信濃神麺烈士洵名@東京都文京区・春日 | ||||||||
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とにかく、インパクトのある店名である。長野を中心に展開する、笑楽亭グループの東京進出店らしい。スープには、色々な食材が使われている様で、麺もカーブと言うか、ナックルボール系。これは大いに気になる所となり、会社帰りに行く事にしたのだった。 東京メトロ丸ノ内線後楽園駅から、大した地図も無く探したものだから、やや迷いながら何とか見つけて入店。午後八時半近くで、半分以上の席が埋まっていた。 券売機がありチャーシュー麺と、プリンのボタンが有り思わずそれもタッチ。カウンタ席入り口前に着席。麺が大麦を焙煎したらしい麺と、黒小麦を使った麺どちらか選べるそうで、後者でお願いする。要するに、ごく一般的な麺はここには無い。程なく到着。 湯(スープ)は沢山の食材を使っている様で、どれかを大量に使用している事も無い、調和の取れた丸みのある醤油スープ。黒小麦麺は、蕎麦の様な食感と雰囲気。 シナチクの変わりに、キノコと言うのが面白い。チャーシューは炙っている工程が見受けられ、質の高い豚肉の様で、別皿に用意され大変美味しい。薄斜め切りのネギが入っている。 プリンとあったのは正式名称が、「烈士ブリュレ」だそうで、表面が焼かれ飴状の膜があり、かなり本格的。 カウンタ前には一升ビンがずらりと並び壮観で、となりの方がオーダーしていたチャーハンが、芳香良くかなり美味しそうであった。 「信濃神麺烈士洵名」は、「信濃賢麺烈士食材潤沢」だった。 (2004.10.07) |
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