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| JR稲毛駅発着の京成バスで手軽に行ける。 |
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乗用車で来られる方も、大型駐車場がある。 |
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ワンズモール左端の、エスカレータ上の絵。 |
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もちろん入場無料の、ラーメン劇場入り口。 |
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季節の変わり目に降る雨は、いつも何処か風流な気配を感じる、そんな暖かい雨降りの日。子供の頃いた祖母に、両親と三人姉弟の、六人家族だったあの頃にも、何度と無く降っていた筈の風流な雨が、そぼ降る11月も後半となった休日の日曜日だった。
少し前に、茨城大勝軒グループが、何とワンズモールにあるラーメン劇場を、全てを借り切って営業する契約に入ったらしいと言う、情報をキャッチした。
一グループがそれを行う事は前代未聞と言え、その後が気になる所だったが、無事調整も終わった様で、ついに先週その花舞台が営業を開始したらしい。
そんな訳で大変気になる所となり、そんな雨の中をJR稲毛駅より、京成バス草野車庫行きに乗り、ラーメン劇場に駆けつけた次第だった。
やや暗い照明に歌舞伎役者をモチーフにした、喜多川歌麿のような浮世絵が所々に浮かぶ場内に、入ったのはまだ正午前の時間だった。その店舗の顔触れは予想以上に多彩であり、なかなかのプロデュース感を思わせた光景だった。
ラーメンは本格的で、大阪にあったお店らしく、吉本系か?と思わせる(おいおい)店名の「ボヨヨンラーメンウマインジャー」は、国産豚バラ肉を甘辛に煮た具材を核にした、豚骨・鶏がら・背脂を利用したコクのあるスープだそう。
また市川・本八幡に根付く人気店の「魂麺」は、創作オリジナル系路線だが、店主は九州博多に程近い出身で、こちらではその田舎の九州豚骨路線で行っているらしい。
そして「らーめん凌駕」は、量が凄い今流行りの、二郎系のラーメンを提供するお店で、「群馬常勝軒」は東池袋大勝軒の流れを汲む、常にチャレンジ精神が旺盛なお店だそう。
札幌ラーメンZERO1は、北海道・札幌の狸小路に店を構える札幌ラーメン零(ゼロ)の姉妹店。こうじグループで更なる、インスパイアを造作した逸品との事。
そしてそして三カ月毎に入替え予定のスペースには、現在「田代笑店」が入り、提供するメニューが凄いんです、だった。あの東池袋大勝軒の頂点に立つ、山岸マスターによる新提案のもりそばらしい。
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| ※この途中の「札幌みそらーめんZERO-ONE」のレポはこちらとなります。 |
その後そこを出て、二軒目はウケ狙いでボヨヨンラーメンで、ボヨヨーンかなと(おいおい)近づけば、その近くにおられた魂麺の店主に声を掛けられ、思わず賑やかな場内で、お互い深々な御挨拶となった。
すると今日来られていた、グループ総帥の田代氏を御紹介頂き、初めての御挨拶も出来て、これは本日来た甲斐があったラーメン劇場だった。
是非楽しんで欲しいメニューがあるとの事で、もう一軒行く予定だったので、そこは二つ返事で流れに身を任せた私だった。
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| ※この途中の「田代笑店」のレポはこちらとなります。 |
お詫びと美味しさの言葉を残し、ボヨヨンラーメンウマインジャー店頭におられた田代氏に、如何に良かったかをお伝えし、ラーメン劇場を後にした。
付加価値を説く場合、どうする事が一番良いのか、どうすれば納得するのか、氏の観点は凄く今後も目が離せないと、改めて思った一日となった。
いや、大変に良かった二杯のメニューであった。
(左フォト) 場内の浮世絵の一枚/売店で販売しているお土産らーめん/インフォ (2008.11.16)
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ワンズモール・ラーメン劇場 茨城大勝軒グループ ※公式サイトはこちら。
住所:千葉県千葉市稲毛区長沼町330番地50 定休日:無休 営業時間:11:00〜22:00/LO21:30
アクセス:総武線稲毛駅東口下車。駅前ロータリーより京成バス・草野車庫行きに乗車して、
ワンズモール停留所で降りた所にあるOne's mall(ワンズモール)2Fのラーメン劇場内。
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| 東池袋大勝軒の流れを汲む、常勝軒。 |
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コク高いスープの、ボヨヨンラーメン。 |
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本店と違う九州豚骨路線の、魂麺。 |
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今流行の二郎系ラーメンの、らーめん凌駕。 |
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