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| ぽっぽっ屋 行徳店@千葉県市川市・行徳※閉店 | ||||||
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初夏の陽射しが続く六月上旬、新店が続く。一度行った事もある、日本橋・小伝馬町のぽっぽっ屋本店直系のお店が、何と行徳に出来たらしい。中野に続くそうで、他はフランチャイズ店らしい。日曜日まではオープンセールで、それを避けて本日行く事にした。もちろん本店と同じ二郎テイスト系のお店。 久々、行徳駅で下車する。行徳バイパスに出て少し行くと、開店前の「どさん子娘@行徳」が見えた。以前、この近くの相之川に住んでいた時期、よくそこに行ったもので、他所がガラ空きでも、いつも人気があって混んでいたお店で、食べ歩く様になってから行ってないなと、そのお店の前を通り過ぎて、比較的近いこちらに到着した。 場所は元餃子専門店のお店だった様で、餃子の文字が、ドドンとあった。正午近くだったが、駅からやや離れた主要道沿いのオープンしたての新店の所為か、先客は数人程だった。「いらっしやいませえ〜」と、目と鼻の距離のすぐ目の前で大声。元気はつらつ〜?である。いや、元気があるのはとても良く、お通夜みたいだと、逆に困ると言うもの。券売機でら〜めん650円を買って、すぐ近くのカウンタ席へ着席する。 先程の方が来られ、「どうなさいますか?」との事。 「じゃ、今日は刈り上げて貰って、おでこに髪が当たらない程度で・・・」と、言うわきゃない。指を指した先を見ると、タマネギ・ニンニク・野菜・脂増しが出来るインフォがあり、それではと、タマネギ・野菜増しでお願いする。さすが二郎系。程なく到着。 二郎系と言っても、壮絶盛りと言う事もなく、丁度良さそうな盛り加減のラーメンが到着する。スープは本店とほぼ同じで、なかなかな旨さ。これはやはりクセになりそう。麺は例の極太ちぢれだが、麺本来の良さが、サクッと来て大変に良かった。そ、そうだったのか、である。(^-^; 豚も良いし、気がつけば完食。これは良かった。外へ出て、しばらく歩いても今のお店の方の声が、フーテンの寅さん一家の会話の様に、外へ響き渡って聞こえていた。元気ハツラツらしい。 (2005.06.07) |