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自分にとってチャンポンと言えば長崎チャンポンだ。それはイコールだろうと言われそうだが、社会人になって繁華街の中華料理店でチャンポンのメニューを初めて見つけた時、「ここでも食べられるのかぁ」と注文して出てきたラーメンが似ても似つかない五目ラーメンだった時、ショックだったのをよく覚えている。
そんなわけで、本格長崎チャンポンが食べられるこちらのお店で大盛りにして注文。しばらくして来た大盛りは皿うどんと同じ皿と違って大きなラーメンドンブリで、スープもナミナミと注がれ、普通盛りの1.8倍近くの量になっていた。
湯(スープ)はチャンポン独特のお約束の白濁スープ。豚骨や香味野菜が入った感じで旨い。麺はやはりチャンポン独特の太麺で、唐アクと呼ばれる成分が入っているそうでカン水程では無いが程よいコシがある。この麺を食べる度にラーメン二郎の麺を思い出す。
(2003.04.14) |
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2004.06.01 長崎ちゃんぽん大盛

2003.02.18 牛肉玉子ご飯大盛
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〜番外編〜
こちらのご飯メニューで、さらに食べたいのが牛肉玉子ご飯だ。今日はこちらを大盛でオーダーして食した。やや半熟気味の部分を残した卵がご飯が見えない位いっぱいかけてあり、牛肉も大ぶりのがいくつもある。薄味の醤油ベースのタレに適度な塩気もありとにかく旨い。
チャーハンと同じスープと小皿に乗せたザーサイもついて来る。今日はラーメンはいいやと言う方は、是非少し高い値段だがこちらのご飯ものメニュー体感して頂きたい。
(2003.02.18) |
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〜番外編〜
先日こちらの長崎ちゃんぽんを食したのだが、入って出るまで数々のご飯ものメニューがどれをとっても旨そうに見え、特にチャーハンがとっても美味しそうであった。と、いうわけで今日のランチタイムはラーメンを休む事にしてこちらに入店する。早速、エビチャーハンと餃子をオーダーする。
なぜ美味しそうに見えたかと言えば、チャーハンの飯粒のツヤとそこから覗く炒められた卵の様子からで、しばらくして見たのと同じ炒飯が餃子と共にテーブルに置かれた。飯粒のパラパラ加減、塩気具合、味付けとも申し分なく予想通りに旨かった。しかも大ぶりの芝エビが惜しげも無く沢山入ってプリプリして良かった。卵の炒め具合が全てを物語っている。
ここまで美味しい炒飯は本当に久し振りであった。スープもそれに合わせて作った感じで、お茶のようにさっぱりして旨みのあるスープだった。また餃子も食感、味付け共に良かった。店を出てふと思う。もしかしたら餃子を注文したからその分芝エビが多く入っていたのかも知れない。いや、普段から沢山入っているかもと思う平和な一日だった。
(2003.01.25) |
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昭和通りシリーズをさらに続け、今回で九軒目。先日味噌ラーメンがウリのお店から勤務先へ戻る途中に偶然見つけたお店で、TVでおなじみのリンガーハットでも出している長崎チャンポンと皿うどんがメインのお店の様である。雨が降りしきる中、傘を閉じて携えこちらに入店。お昼時とあって周辺サラリーマンの方たちで賑やかな店内だった。テーブル席に合い席という事で着席した。
壁には長崎の大判のややあせた観光ポスターが数枚貼られ、異国情緒あふれる長崎の街並みが思わず目に浮かぶ。新婚旅行でハウステンボスへ行きパーク内のホテルに宿泊して、長崎にも立ち寄り中華街で食べたのを思い出して長崎ちゃんぽんをオーダーした。しばらくして到着。
皿うどんでも使われる様な浅いどんぶりに少なめのスープにこんもり野菜と麺が小山を作った感じのビジュアル。野菜にイカ・タコ・アサリ・エビ等の魚介類に小さく切られた薩摩揚げの様なものも入って本格的なチャンポンだった。味は新地(中華街)の会楽園で食べたチャンポンの味には及ばなかったがそれでもなかなか良かった。
スープは白濁して麺は中太のコシが柔らかいこのチャンポンはたまに無性に食べたくなり西船橋のリンガーハットによく行ったものだが、秋葉原でこれだけの本格的な長崎ちゃんぽんのお店があるとは本当に嬉しい限りである。なお余談だが初めて本格チャンポンを食べたのは高校時代の修学旅行の時で、友人が「これきっとソースをかけて食べるんだぜ」と友人と共に中濃ソースをかけて食べた思い出があり今となっては楽しい思い出だったりする。
(2003.01.23) |