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| 焙煎らーめん麺たんぴん@東京都千代田区・秋葉原※閉店 | ||||||||
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ところで焙煎って何?と思いつつ、店頭の券売機で、焙煎正油らーめん700円に大盛券200円も買い、中へ入ると午後二時近くで先客ゼロ。テーブル席使いたい放題だったので奥のそれに座り、お店の方に券をお渡しする。程なく到着。 それにしても幅の広いドンブリ。白濁塩スープに軽く醤油ダレが入った感じ。麺は低加水の様な食感。焙煎についてお店の方にお尋ねすると、要はスープをフライパンで炒って香りを良くしているらしい。見るとコゲがスープに浮かんでいる。やはり、まずまずのラーメンであった。 (2005.04.09) 知らない内に、またアキバにラーメン店が出来たらしい。3月25日オープンの様。蕎麦屋の桂庵さんがあった所だそうで、そこは数度入店したくらいであった。店頭に立つとオープンして落ち着いた感じで、周囲に馴染んだ風情。 外に券売機があり、見ると焙煎〇〇らーめんの文字や、札幌・旭川・函館とそれぞれ冠が付くスペシャルものがあり、旭川スペシャル1000円にして店内へ入る。はてこの名前のパターン、どこかで出会った様な、である。店名はマージャンの役をシャレたもので、ピンフタンヤオをツモで上がったパターン。判る人は判る。 カウンタ席とテーブル席があり、右奥のカウンタ席に腰を降ろして、お店の方に券を渡す。壁には「20時間ぐつぐつ煮込んだスープが自慢」のインフォ。どこかの系列店の風情だなと思ったら、色紙が目に入り、今は無き福岡ダイエーホークスの選手のもので、「味源さんへ」。う〜む、なるほど。程なく到着。 ラーメンも寸分たがわぬ、味源のラーメンと言うビジュアル。食べてもそうで、モヤシとキクラゲを炒めた具材が入り、まずまずのラーメンであった。ただチャーシューは小さくて薄かった。独特な色のあるラーメンで、アキバで味源のラーメンが食べたくなったらこちらである。 (2005.04.02) |
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