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| らーめん寺子屋政@千葉県松戸市・北国分 ※2005.2.6閉店 | ||||||||||
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新検見川の某店から自宅に戻り嫁さんも休みでいて、日が暮れる頃に二人でラーメンを食べに行くかとなったのだった。う〜む、どうせ行くならスタンプラリー参加店と、こちらへ。「千葉ラーメンスタンプラリー2004」本日ニ軒目。 バスで東松戸駅に出て、北総鉄道電車に2駅乗って北国分駅で下車する。日が暮れる直前の藍色の濃淡に、薄いオレンジのコントラスト。慣れない道路で車をやり過しながら前に進む。到着した頃には、あたりは暗闇に包まれ、こちらのログハウス風の建物が明かりに照らされていた。 先日、某店のオープン初日に出掛けて行った時、見掛けない方を指差してどなたかお聞きすると、こちらの店主と知り、そう言えばまだ伺っていないなと、密かに訪問を企んでいたのであった。 店内もログハウス風になっており、以前こちらは「がんこ13代目」のお店だったそうで未訪のまま閉店してしまい残念だったが、そのままお店の内外装を利用しているらしい。クーポンは餃子半額券になっており、私はチャーシュウめん、嫁さんはつけめん、それに餃子も一皿お願いする。 「魂麺まついでお見掛けしたんで来たんですよ」と店主に申し上げると、「そうでしたか」と言ってくれたが、客スペースと厨房が隔離されており、オープンキッチンの有り難さが身にしみたのだった。程無く到着。 魚介トンコツと聞いて知っていて、どんなかなと思ったら変なクドさは無くなかなか。だけど、どこと無く何処かで感じた魚介らしさがある。はて?と思ったら店主がやって来て、世間話し。「本八幡の菜さんのラーメンが好きで、カツオのダシの取り方を習ったんです」と教えてくれて、目からウロコとはこの事。 麺が打ちたてだそうで、これがもう、とっても良い自家製麺太ストレート。ただチャーシューはかなり濃い味付けがなされていて、濃い魚介豚骨のスープにやや不釣合い。 単品のチャーシューとしては良いのではあるが、という所。嫁さんのつけめんのつけ汁を少し貰うと、酸味のある仕様であった。餃子も良かった。 (2004.08.10) |
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