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午前中は朝ラーメンと言う事で品川区某店へ出掛け、その後腹ごなしに新橋へ移動して、ホビーショップを数か所ほど渡り歩いた。
そして一寸したPCサプライ品の買い物をしてから都営浅草線電車に乗り、先日来たばかりの人形町へまたやって来た私だった。
実はその周辺にある、極太の日本蕎麦を提供するお店が気になっていて、先日のお盆休みに行くも休業であえなく撃沈。幸いもう一軒は営業中だったので、そこで重く食していたりしたのであった。
今日ならやっているだろうと、改めて本日店頭に立ったが、ガスバーナー不調につき臨時休業と張り紙を残して重いシャッターが閉まっており、相性の悪さが如実に出た結果となったのであった。(涙)
他所の地へ行く事も考えたが、ふとこちらの店頭の前を通れば、涼しげな夏メニューのインフォが立ちはだかった。
先日来た時にその存在に気がついたラーメン店で、、草色の暖簾が掛けられ、風情の良い外観に気になっていた。そんなわけで入店する事にした、真夏の昼下がりであった。
ところが本日来て見ると、外装工事中なのか足場が組まれていて、その工事の方々がおられ、その外観はやや見え辛い状況ではあった。
そして店内に入って行くと、中も何処か老舗店の様な風情で、なんとなくオリエンタルな雰囲気に包まれていた。厨房の男性は中国人の方で、日本語がうまかった。
左奥に券売機があり、その夏インフォでビジュアル付きで紹介されていた、わさびとろろざるらーめんのボタンを選び、直ぐ目の前の入り口近くのカウンター席に腰掛けた。
チケットをお渡しすると、ライスサービスがあるそうで、この際だからお願いした。
Jの字の形をしたカウンター席には、幅広い層の先客の方々が沢山おられ、後続客も続いてこちらも周辺の人気店と言った感じであった。
着の身着のままで来た周辺のマンションの住人や、仕事の都合で人形町に来て手軽に食事が出来る所と見て、入った感じの方が大半を占めていた感じであった。程なく到着。
おお、ザル蕎麦のようにつけだれの椀の上に、具として刻まれたチャーシューも来てそれが多めで、そこに天カスと刻まれた青ねぎも乗っていた。
麺はもちろん日本蕎麦ならぬ、中太ちぢれの中華麺で、いい雰囲気を醸しており、そこに煎られている白胡麻が散らされていた。
それではとつけだれに具や別椀で更に来たとろろを入れて口にすれば、濃い醤油のカエシに甘味も足されており、とろろは国産だそうで、それに入ったワサビも国産らしく、もう旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。
気が付けば完食。いや、美味しかった。
こうした都会に住む方も少なくないが、サラリーマンが休みの日曜日はお休みする外食店も多く、こうした安心して食事が出来るお店は有り難い存在であろう。
ちなみにこちらは、「すき家」「なか卯」を手掛けるゼンショーグループのお店で、その中の「天下一」のブランドで信頼あるGMフーズさんのラーメン店であった。
(左フォト) わさびとろろざるらーめん(汁・麺)/店舗外観 (2009.08.22)
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