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| 胡心房@東京都町田市・町田 | ||||||||
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本日は町田に所用が出来て、都営地下鉄新宿線から小田急線に乗り継ぎいで町田へ到着。最近は鉄道関係の戦前絵葉書にも手を伸ばしていて、探していたものをネットで見つけ、その古書店へ行く為の町田訪問。 町田は高校を卒業して入社した会社の先輩が住んでいて、20年前に一度その関係で来た事がある街。その時と比較すると全然違う街並みに驚く位だった。20年と言う月日は、こんな時に長く感じる。そんな訳で町田へ行くと言う事で、石神本でも紹介されて気になっていた、女性が店主のこちらへ行く事にした。 店頭には正午少し前に到着。12時に開店で、五人程が寒空の下で並ばれていた。その後ろに着き、しばらくして時間となり列が動く。入口右手に券売機があり、味玉らぁめんを選んでカウンタ席に着席。およそ今までのラーメン店とは違う店内で、カフェかパスタ店の雰囲気。 カウンターはガラスボードでお洒落な感じ。従業員の方も女性が二人おられ、飲食店らしい快活で明るい対応でいて和やかにさせてくれる。どこか美容院に紛れ込んでしまった所があり、ラーメン店だったと心を戻す。 目の前には野菜類が整然と置かれ、チャーシューを挟んだロールパンがあり、それが美味しそうだったので、お金を支払い追加でお願いする。マフィンや、チーズも挟んだものもある様。 先にそれが到着。マヨネーズを合えた刻み茹で玉子が皿に添えられ、パンはオーブンで軽く焼かれている。何と言う配慮の多いチャーシューサンドな事か。美味しく頂いた。程なくらぁめんも到着。 おお、泡が浮いており、ビジュアル的にもかなり美味しそう。口にして行くと、魚介の風味がふんわりと来て、優しい口当たりの白濁豚骨スープ。そこにマー油が絡んでいるもの。とは言え、大変にヘルシー感を感じる事が出来るスープで、いや旨い旨い旨い旨い旨い。 豚以外に牛に鶏も使っている様で、そこにザックリと刻まれたレタスが浮いていおり、長ネギが正方形に刻まれているものもある。今までの観念と違う感覚がこのラーメンにはあり、そんな複雑さがあるラーメンであった。味玉のトロミ加減にチャーシューも良く、いや、旨かった。 (2007.12.19) |
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