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| らーめん処きなり屋@東京都千代田区・小川町 ※閉店 | ||||||
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デジカメを携えて入店。やや涼しくなった感がある。しょっぱさもひとしおである。ごはんも一緒に撮影。チャーシューもあいかわらず旨い。 (2002.09.10) 豚骨をベースに鶏ガラ・野菜・昆布・魚介類をしっかり煮込んだ湯(スープ)だそうでその味はなかなかいける。麺は少加水ストレートで口あたりが良い。チャーシューが進化しており、焼きの工程がしっかり入っているのがよく判る。 勿論ライスのサービスはあいかわずで嬉しい。きざみネギは博多ねぎのような細く青い部分が多いタイプで結構たくさん入っていてここのラーメンの特徴のひとつにもなっているがこれも美味しい。 (2002.08.07) 大変しょっぱいお店というのが第一印象ですが、ついつい足を運んでしまう不思議なお店です。店頭のボードに墨で「腹に沁み込む一杯のしあわせ!!」と書かれてあり中に入ると自販機で券を買いカウンターに置く。塩・醤油・味噌の3大らーめんのメニューが壁に小板に書かれぶらさがっている。その小板に「ごはん 0円」ともある。 とても小粋な真似でうれしい。そして必ず券を受け取る人が「ごはんがサービスですがいかがですか」と聞いて来る。もちろんお願いする。冷水は冷水ボトルから自由につぐ方式で、味付玉子はお約束の半熟モノ。 具のチャーシューは、ほど良くトロトロでキザミ青ネギがたっぷり入っている。またシナチクだがごま油につけこんでいるようで芸が細かい。麺は中細ストレート麺で、湯(スープ)は色々な旨みが感じられるのだがそれにしてもしょっぱい。 食べ終わると、どんぶりの底部にコショウが沈んでいる。しょっぱいはずである。そのせいで塩らーめんは最近敬遠気味で、味噌はいまだに未食です。それでも行くのは芸の細かい具とラーメン屋のサービスご飯が珍しくタクアンもついて結構美味しい。そして何よりスープもしょっぱいが旨みが勝っているようだ。 (2002.06.26) |