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| ラーメン菊地原真@東京都千代田区・神田※閉店 | ||||||||
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インパクトのある外観だった久留米ラーメンの「まんだら屋」の跡地に、別の本格白濁豚骨ラーメンのお店が営業を開始したらしい。 実はここ最近、我が家のテレビが調子悪く、よし買い替えるかとなった。円満退社で辞めた勤務先の先輩の所へ行き購入。その帰り道に、こちらへ寄って見る事にした。 午前11時10分過ぎに到着すると、既に暖簾が掛かっていて、比較的早い営業開始時間だった。和風スタイルの外観で、外に券売機があり、「黒」とあるマー油入りや塩ラーメンもあったが、ラーメン「白」大盛700円にして、追加トッピングで焼豚200円を買い足し店内へ。 覇気のある「いらっしゃいませっ」の挨拶に迎えられる。さすがにビジネス街にある新店で、この時間だったので先客はゼロ。お陰で店主の菊地原真氏と結構お話しが出来た。「きくち・はらまさ」とお読みするかと思ったら「きくちはら・まこと」さんであった。 用賀にある「柳屋」の関連店らしい。程なく到着。これがやや濃い味付けなものの、説得力のあるスープでなかなか。麺もどっしり感のある博多系。 チャーシューもぶ厚く大満足なラーメンであった。替玉の文字が無い事に気付きお聞きすると、二階にも客席を用意した手前、提供をやめての大盛だそうで、なるほどドンブリが小さく感じたものの、比較的多めな大盛だった。 近くのドトールで一服しながら関連店をケータイで調べると、どうやら大牟田ラーメンと言う事らしい。いや、良かった。 (2005.05.26) |
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