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| らーめん和之介@千葉県船橋市・船橋※閉店 | ||||||
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一雨ごとに夏らしくなって来た、もう毎日が日曜日ではない日曜日。芸能人だけの某クイズ番組の答えも、すぐ判る様になって来た今日この頃。時折り陽も射し、気温が上昇して行く。 京成電車を利用して、開店まもないこちらへ到着。千葉市の家系の増田家オーナーの新ブランドのお店で、家系ならぬ鶏白湯ラーメンがウリのお店。いっとき今日は行こうと思っていたら、長い臨時休業中であったが、再開した様なので来て見た。 和でまとめた外観で、まさすく和之介。寄木細工の様な外観デザインが面白い。入口に券売機があり、こちらのデフォルトらしい、鶏白湯らーめん680円を選ぶ。すぐ横に、若オカミに負けない位のうら若きお姉さん。 カウンタ席右手奥に座ろうとすると、「あ、お客様、頭にご注意下さい」と言われ、見ると階段の裏側の様な出っ張りがあり、思わず「あ、これ以上頭が悪くなる」とか言ったりする(手遅れ)。オーナーがおられ、気合いが入った麺茹でなど。程なく到着。 丸鶏を強火力でガンガン炊いた、鶏による鶏だけのスープ。ガンガンって感じが、家系を彷彿とする。軽いトロミが適度で、雑味の無いスープは、なかなかのシフト。麺はカネジンさんだそうで、中細でこれも良く、チャーシューも美味しかった。シナチクは、ここまでのラーメンならと言う所があった。 それでも総括的にはホウレン草が入り、塩気に左右されがちな感じだが丁度良い塩気で油感良く、インパクトは少ないもののビジュアル良く、品の良い塩ラーメンと言った感じで、パワーを感じるラーメンであった。爪楊枝が一生使えそうな頑丈なもので重宝しそうだった。 (2005.07.10) |