| ※ラーメン 一楽 時代 |

 |
博多一風堂出身店主が営業するラーメンる店を訪れた本日で、その周辺を何気なく散策していると実に多くのラーメン店が鎬を削って営業していた。
こちらもそんな一店ながら、その界隈の中で大変に盛況な店内の様子を目の当たりにして、思わず気になるところとなってしまった。
と言うわけで別の一店を予定にしていたが、今回急遽こちらへ入店することにした。
と言うわけでそんな賑やかな店内に入り、ちょうどうまく空いていた厨房前のカウンター席に腰掛け、目の前にあったメニューリストを手にしてそこからワンタンメンをオーダー。
昭和53年創業のこちらだそうで、六年前にそう遠くない場所から現在の地に移転して来たそう。
以前の屋号は中華料理一楽食堂だったようだが、今はラーメン専門店の色を濃くして営業しているようで、今年で創業36年にもなる周辺の愛される老舗中華そば店のこちらであった。
一楽と聞いてまず思い出すのは先日訪れた横浜中華街で龍宮城のような建物で営業している中国料理 一楽で、関係ないかお聞きするとよくそう聞かれるそうだが全く関係ない間柄であることを教えてくれた。
程なく到着。それではと行かせて貰えば、魚介と香味野菜の風情を高めた風合いが、なかなかの面持ちを有してたまらないもの。
ワンタンの肉餡は独特な味付けが施してあり、豚チャーシューが角煮風のワイルド感があってまた良かった。
クセになりそうな面持ちがあり、それがこの盛況ぶりに顕れているところなのだろう。
タンタンメンはこちらもまたニュータンタン風のものらしい。気がつけば完食。都合により今月の10日は臨時休業だそう。いや、こちらもまたなかなかで、かなり素敵で良かった。
(左フォト) ワンタンメン/店頭外観 (2014.02.06)
|
一楽食堂 (イチラクショクドウ)
住所:神奈川県横浜市神奈川区浦島町3-7 TEL045-441-5279
定休日:月曜・第三火曜 営業時間:11:30〜14:00/火木土日17:00〜20:00
アクセス:京急本線神奈川新町駅中央口下車。改札前の道を左手に進み国道15号を左へ歩いて
行き浦島町交差点先の左手にあり。徒歩およそ4分。
|

最寄り駅は京急本線の神奈川新町駅。 |

今年で創業36年にもなるこちらだそう。 |

ラーメンに特化した提供メニューとなっていた。 |
|
|