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| ラーメン麺心 東京店@東京都千代田区・小川町※閉店 | ||||||
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また小川町顧客納品があり、今度は比内地鶏ラーメンの、醤油味で行って見ようとまた入店する。テーブル席に案内を受けてそれをオーダーすると、半ライスサービスがあるそうでお願いする。インターネットでこの前調べると、鹿角本店が見つから無かったが、確かに店名は一緒だそうで、麺心亭と言うお店がヒットしたが全く関係無いらしい。程なく到着。 地味なシフトだが、やっぱり美味しい。比内地鶏の肉も、よく油がついて引き締まった感じが良い。オスの鶏油が感じられるが、これは良い感じ。ゴボウがやっぱり良かった。油感も綺麗にまとまっている。半ライスも秋田こまちの様で、肌が白くなったらどうしようと言うところ(ならない、ならない)。やつぱり良かった。地味だけど、そこが素朴で郷愁を誘う。 (2005.03.10) 昨年11月にオープンした、こちらに本日行って見る事にした。秋田県鹿角市に本店があり、比内地鶏のラーメンがウリらしい。鹿角市は、青森県と岩手県に隣接する市で、十和田湖も近い。 ミナミスポーツのすぐ裏手で、ビルの角の中2階にお店はあった。中に入り、厨房前のカウンタ席に腰掛け、メニューを見るとこれが豊富。近くにおられた女性のお店の方に、「あの、醤油と塩、どっちがお奨めですかね?」とお聞きすると、「私は味噌が好きですね♪」との事。 頭と足の位置が逆になるのだった(ならない、ならない)。ま、悩んだ末に、比内地鶏塩味をチャーシュー増しの大盛、合計1050円をお願いする。女性は青森側の十和田湖周辺ご出身の方らしい。程なく到着。 ビジュアルはタンメンの様に透明なスープで、なかなか表現的には微妙だが独特感があり、自然な鶏ダシが好きになれたラーメンであった。鶏チャーシューは比内地鶏だそうで、これも旨い旨い。正確には比内地鶏系だと思うが、である。ゴボウやツクネが、どこか郷愁を誘うものがあった。 それぞれの具がとても自然に楽しめるのが良く、刻みネギに辛み感もあった。別皿で来たチャーシューも、旨みが豊富にあり良かった。半ライスサービスもあり、それも美味しいライスであった。 ただインパクト的な面がやや地味で、よく言えば飽きにくいのかも知れない。そういう道も、ラーメンにはアリと言える。あ、スープの事ばかり気にして麺の事に触れてなかったが、これがどうして、やはりインパクトは無いが、なかなか良かった。 (2005.02.24) |