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| さっぽろ純連東京店@東京都新宿区・高田馬場 ※閉店 | ||||||||||
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じゅんれんと読む。ちなみに札幌本店と新横浜のラーメン博物館にある純連は、弟さんの経営ですみれと読む。最近は紛らわしいという事で、すみれはひらがなで店名を表記しているらしい。 ラー博と呼ばれ親しまれるそこは遠い事もあり、まだ行った事は無い。基本的に街の中にあるお店で食べるのが好きだが、機会があれば是非行って見たい。交通博物館は行った事があるがそれでは駄目であろうか(問題外…)。閑話休題。 店内は比較的広く、コの字型のカウンタになっていた。券売機でやはりここは味噌ラーメンだよなと、みそチャーシューのボタンを押し、数席しか無い空席のひとつに座る。天井付近の台に20型程度のTVと招き猫、それに寝ている福助人形がある。お店の方にお聞きすると、寝ているのでは無くおじぎをしている福助人形らしい。かなり深々とおじぎしている図である。程なく到着。 どんぶりに顔を近づけると、何とも言えない良い香りがして食欲が湧いて来る。湯(スープ)はゲン骨に豚足、アジ、昆布が入っているそうで、擦った根生姜がアクセントになった味噌スープであった。 麺は森住製麺の中太ちぢれでスープを良く絡め旨い。ただデフォルトで麺カタメなのか旨みはやや封じ込まれた感があった。チャーシューが個性的でモモ肉の様で柔らかく美味しい。 こちらも札幌に本店がある長男のお店で、去年の六月に東京に進出して来たが、今後チェーン化して新しい店舗を作る予定は無いらしい。本店と東京店共その長男の方が、お店を兼任しているらしい。まさしく味噌と言えば純連というのが判った一杯であった。 (2003.10.15) |
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