|
||||||
| 東池袋大勝軒いちぶん@千葉県柏市・柏 | ||||||
|
||||||
|
||||||
朝方は陽も指す良い天気だった。しかしTVを点ければ雨の予報で、なるほど案の定いつのまにか雨が降り出す。そんな中、ふと某店の限定が気になり、そうなるともう辛抱たまらずお出掛け。 ところが、だった。店頭に立てば、何故か、ああ何故か、臨時休業なのだった。た、滝ナミダ、どばばん。(おいおい) 見上げれば冷たい雨が、天空から降りしきる、12月上旬の月曜日。そんな訳で、どうするかとなり、こちらを思い出してJR柏駅で下車。傘を広げてこちらへ向かう。 オープンしたてから、二回目の店頭。国道六号線の車が、水飛沫の音を立てて通り過ぎて行く。数名が外におられたが、並んでいる感じで無く、中からお店の方が出て来て率いられ入店。 券売機でチャーシュー麺を選び、お聞きすると、普通盛りで麺260gだそうで、それで落ち着く。ちなみに中盛りは1.5玉で、申請支払いの様。正午過ぎのランチタイムながら、この雨の所為か、そこそこに盛況な程度。程なく到着。 やはり絶妙な比較的薄めながら、なんとも言えない満足感の高いもので、もう、旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。麺もさすが開化楼で、チャーシューもなかなかなグレード。気が付けば完食。 いや、良かった。 (2007.12.03) 茨城系とは異なる東池袋系が、柏駅近くに先月下旬オープンしたらしい。しかも麺は、浅草開化楼。六厘舎的シフトに大変気になる所となり、春の様な日和の本日行って見る事にした。 場所は柏駅そばの水戸街道沿いで、大変判り易い所だった。午前11時20分過ぎ、券売機で中華そば650円を選び先客4〜5名の中、席番号1番のカウンタ席に腰掛ける。なんたって、店名はいちぶん。席はいちばん。だから?と言われても続かない(おいおい)。 おそらく店名は「一分」の事を指し、職責を意味しているのか。何れにしても、かなりのやる気満々さが伺える店名。後続があれよあれよと続いて、外に行列が出来そのブランド力はやはり絶大。 ともあれすぐ席に着けて良かった。ふと、オープン挨拶のチラシが目に止まり、手に取ると大勝軒のロゴが、何故か○○○風。厨房には、馬鹿でかいズンドウ。店主らしき方は、一杯一杯スープを味見する入念さ。程なく到着。 おお、軽く煮干しがふわりと来る、美味そうなビジュアル。口にすれば、濃すぎず薄すぎず、絶妙な加減のもので、もう旨い旨い旨い旨い。麺は四角形に近い太平普通縮れで、食感は浅草開化楼の新しい切り口のものでいい感じだった。 量が多めの中華そばで、油感申し分なく後味感も良く、地味にならず新しい息吹のある、東池袋大勝軒中華そばだった。気が付けば完食。いや、良かった。 (2007.02.09) |