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| 風天@東京都中央区・茅場町※閉店 | ||||||||
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一時の寒さも和らいだ、金曜日のランチタイム。悪くは無いが、油感の好みが違うお店だが、麺が浅草開化楼。そんな事もあって、また入店する。 中に入るとこれがかなり盛況で、後続も続く店内。一番奥のテーブル席に腰掛けてから、豚骨醤油ラーメンに、ミニチャーシュー丼もお願いする。最近こちらの二号店が出来た情報があったが、厨房の方は大忙しで聞ける暇も無さそう。 程なく到着。生きゃべつも入って、ちょっとないシフトのラーメン。ミニチャーシュー丼もまずまずで、良い所も多々あり悪く無かった。 (2006.01.27) も一度行って、違うラーメンを食べて見たくなり、またこちらへ会社帰りに行く事にした。ラーメン好きの悲しいサガと言うしかない。それにしても和の風情で、お洒落な外観のこちら。 中に入り、メニューを確認すると、全てが白濁豚骨の入ったラーメンであった。がびん、である。少し悩んでから、醤油豚骨大盛750円に決めてお願いする。程なくして到着する。 やつぱり塩豚骨と大差ないスープで、前回漠然と感じていた、天下一系っぽさがたまらない。いわゆる可もなく不可もなくのラーメン。 やっぱりこだわっていなければ、お洒落な空間で、お洒落なラーメンを楽しんでいた感じ。何れにせよ、ある意味楽しめたラーメンで、普通に美味しいラーメンであった。 (2005.08.09) 茅場町と八丁堀の間の新大橋通り沿いに、「豚骨拉麺」と提灯にある奇麗に外観がまとまった店舗で、本日仕事帰りに入って見る事にした。先客ゼロで、どちらかと言うと狭い店内。 厨房には、比較的若い二人の方。豊富なメニューから塩豚骨650円に、チャーシュー増し200円でお願いする。話し掛けると赤坂で屋台をした後、池尻大橋で営業していた店舗を閉めて、名前を変え半年前にここで営業を始めた個人営業のお店らしい。これは期待してしまう。程なく到着。 う〜む、スープは白濁していてるが、九州豚骨と言う風情は無く、野菜か何かで白濁させた雰囲気で、そこに生キャベツの具や、刻んだキクラゲが面白いラーメン。 揚げニンニクが味を良くしているが、やや自分の趣味で無い油感でおさまっていた。しかし、麺は中細ストレートの、どこか九州豚骨に入る様な麺で、これがなかなかの麺。 ラーメンを作り慣れている方のオリジナル白濁豚骨と言う感じだが、今回のラーメンはいわゆる万人受けタイプの味付けで、呑んだ帰りに、「かちょ、ラーメン食べて帰りますか」「お、いいねぇ」ってな感じのラーメンであった。 麺やチャーシュー、タレや味付け、生キャベツを具として使うなど、なかなかの所が垣間見え、白濁豚骨路線で無いラーメンがあれば、再度食してみたくなったお店であった。 (2005.07.08) |
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