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| 宮崎ラーメンひょっとこ@東京都台東区・上野※閉店 | ||||||
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こちらも麺が浅草開化楼さんと、某カラス様に教えて頂き、またこちらへ伺う。近くでこちらのチラシを配っている方がおられ、受け取ると味玉サービス券がついていたのだった。スタンプを押して行き、一杯サービスより、こうしたタイムサービス的な方が良いのかも知れない。 券売機でチャーシューメン厚盛850円にして着席。後続の方が、「大盛りは無いの?」とお店の方に聞いて来たが、たすかに厚盛=大盛とは厳しいかも知れない。宮崎の一部でそう呼ぶらしい。程なく到着。 やはり甘く感じる鶏油がどこか家系の郷愁を誘う宮崎らーめんであった。麺はどこか前回と違っていて、より開化楼のカラーが出た感じの良いコシと弾力具合。総括的には、とても楽しめたラーメンであった。 (2004.10.11) また新店情報である。上野広小路界隈で既に6月からオープンしている、宮崎ラーメンのお店らしい。大盛で金額が変わらないのに、結構な盛りらしい。「ワレワレ大盛星人ワ大盛りニ目ガナイ。大盛ヲ歓迎スル」って私は異星人では無い。 店内に入ると場所もいい所為か、席が半分以上埋まっていた。券売機が目に入らなかったので、カウンタ席に座ろうとすると、それがあり慌ててそちらに戻る。 メニューボタンできくらげチャーシューメンというのを見つけて、押そうとするとその横にそれの「厚盛」というのがあり、こちらの大盛だそうで何と麺二玉とあり、たすかに金額が同じ。迷わずそれをタッチして着席。宮崎県延岡市にあるお店の姉妹店らしい。既に都内にこちらを含め三店ある様である。程なく到着。 盛り具合がこれはいい。きくらげまでも盛りが良い。湯(スープ)は久留米ラーメンに近いものがあり、豚骨の他に宮崎の地鶏も使っているらしい、さっぱりした豚骨スープでなかなか。麺は家系の麺に近いものがあるフカフカした感じで、中太麺でこれも好きな仕様。 チャーシューも、脂に甘みがあり秀逸。きくらげの処理もいい。どことなく、家系の技法を感じる宮崎ラーメンであった。隣りの方がつけ麺を食しておられ、見ると太い麺に、ラー油の浮くつけ汁であった。 「内外不出」の謳い文句があったが、「内掛け外不出」の、なかなかのラーメンであった。 (2004.09.21) |