| ※「らーめん ひがし」ワンズモール・ラーメン劇場時代。 |
夏の終わりであって、秋の始まりの、見上げれば雨雲が大空を覆う、小雨が静かに降り出していた休日の火曜日。
今年の六月、JR常磐線馬橋駅から歩いた住宅街の中にあった「らーめんひがし」が、定期的に入替えのあるラーメン劇場に移転したと言うから、もう青天の霹靂以外に言葉が思い浮かばなかった。ラーメンコンプレックスへの移転。そんな訳で、そろそろ落ち着いた頃と、行って見る事にした。
正午に到着して、真っすぐにこちらの店頭へ立つ。おお、トレードマークと言える洋ガラシ色の暖簾が、うす暗いラーメン劇場内で垂れ下がっていた。また「東京下町しょうゆらーめん」と入口の上に手書きの文字があり、ラーメン劇場に新風が吹いた気がした。券売機で、しおらーめん550円を選んで中に入ると、店主と奥さんがおられ思わず御挨拶。
遠い異郷の地で、ばったり出会った様に出迎えて頂いた。銀色に輝く厨房におられる店主は、馬橋の時に較べ、服装がお洒落になっていた(おいおい)。一年更新契約らしい。程なく到着。
いやいやいや、旨い旨い旨い旨い旨い旨い。しばらく前に馬橋で食した、しおらーめんとゴマが振られた以外は、寸分違わぬラーメンで、この煮干しの独特さを以て、しみじみとした旨い味わいを持つもの。
それだけじゃなーい、って感じ(おいおい)。気が付けば完食。奥さんが外に出て見送りをしてくれた。いや、完全無欠に旨かった。
その後、劇場内にある「ちかばのモーモーミルク店」と言う、やたらフレンドリーな店名のお店で、 ストロベリーソフトを堪能したが、これまた美味しいものであった。劇場内でラーメンを食して行くと30円引き。
(2006.09.12)
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 2006.09 しおらーめん
 2006.09 松戸・馬橋から移転。
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住所:千葉県千葉市稲毛区長沼町330番地50 One's mall(ワンズモール)2Fラーメン劇場
定休日:無休 営業時間:11:00〜22:00/LO21:30
アクセス:総武線稲毛駅東口下車。駅前ロータリー右手より京成バス・草野車庫行きに乗車して、ワンズモール停留所で
降りた所にあるOne's mall(ワンズモール)2Fのラーメン劇場内。
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| ※「らーめん ひがし」松戸市西馬橋蔵元町147時代。 |
| 秋、深し。昼過ぎで陽が高いものの、西日のような、どこかうらぶれた陽射しが射す。空を見上げれば、秋の雲がぽっかりと浮かぶ青空。寅さん映画が終わって久しいが、後ろから「青年!どうした、んー」 なんて来たらなんて、空想して見る昼下がり。事情があってこちら界隈に来て、醤油らーめんにちゃーはんも食したが、まるでララバイでも聴いているかのような優しい醤油らーめんとちゃーはんだった。今日も良かった、旨かった。秘技、半分序章。(2005.11.10) |
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 2005.11 醤油らーめん
 2005.11 ちゃーはん

2005.01 しおらーめん

2003.12 CW冬限定 ねぎしお香麺
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久々の非水曜日とあって、こちらへ入店する。今年で確か、七年目らしい、店主のお名前がそのまま店名のお店。メニューを見て、しおらーめん480円に、ちゃーはん300円もお願いする。程なく到着。
う〜〜ん、やつぱりここは旨い。鰹節の味が良い方に出て、魚介の独特感が高いスープ。麺も中太やや縮れでたまらない。ちゃーはんが先に出て食したが、少なくもなく多くもない絶妙の量で、大根の浅漬けがぴったり。旨いの一言に尽きるのだった。もちろんシナチクも絶賛もので、二軒目なるも、スープも完飲。いや、旨かった。(2005.01.18) |
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闘魂ラーメンを出て、次の月曜日の夜に参加する某忘年会の会場となるこちらのお店へ伺う。暖簾を潜ると平日午後一時半というのに付近の方の遅い昼飯タイムなのか混雑していた。カウンタ一番奥の席に座り、例によってのCW限定ラーメン冬の陣の創作雪ラーメンをお願いする。こちらは、「ねぎしお香麺」といい、700円で長ネギのみを独特な白タレであんかけ状にしたものがラーメンの上にのり、まさしく雪の如く。赤く細い具が色を添えていた。
ある意味、こちら独特のしっかりした魚ダシは、本当に食べる者を魅了する。そのせいか普段は公園内で聞かれる奥さんの井戸端会議が店内でも行われていて、さしずめこちら付近の奥様は、公園デビューならぬ、ひがしデビューをせまられると言った所か。昼間からビールも飲めて、こんなお店が近くにあるなんてこの上無くうらやましいとしか言い様が無い。閑話休題。薄い醤油色の塩ラーメンで、やはり優しい味わい深いラーメンであった。
お店を出て駅に帰る途中、大通りの一本手前の道に、喫茶も出来るベル・ボヌール洋菓子店というお店を見つけ、本格的なアイスコーヒーと共に、ビジュアル、味、食感ともなかなかの出来栄えのストロベリータルトを食した。やはり旨いラーメン店の近くには美味しいケーキ屋さんがあるという定説は揺るぎ無いと言えた。(2003.12.19) |
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Carusoさんのウェブで東葛オフの忘年会を知り参加表明をして本日初めておじゃまする事となり自宅前のバス停で冷たい雨の中バスを待つ。しかし雨の為か、バスが来ない。結局30分近く待ち寒い面持ちで電車に乗り換え、こちらのお店に到着する。
店内は既に皆さんがいらっしゃって大変にぎやかな状態であった。初めてCarusoさんとご対面して挨拶を交わす。めぐぞうさんや某ラーメン王の方、「松戸市らーめん街道」の小町さんなど沢山の拉麺好きの方とお会い出来、大変楽しいひとときとなった。
ビールが飲み放題で随分と飲ませて頂いた。お料理も大変美味しく、スープチャーハンが特に良かった。そしてらーめんが一杯食べられるとの事で雰囲気に任せて「わんたんめん」をお願いして食した。この前と同じで麺とスープが特筆する旨さで、ご店主夫人も気さくな方で楽しむ事が出来た。
小町さんとラーメントークが出来たり、ラヲタという言葉が店内で連発して意味が判ったりした。会費を支払い、適当な席に座わった時は知らない方ばかりで「こりは困った」と云うところだったが、帰るまでには同化できて良かった。(2002.12.21) |
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営業終了後、秋葉原駅から山手線で上野駅に。常磐線の緑色の快速電車に乗り、松戸駅で各駅停車に乗り換え馬橋駅に到着。松戸市内でよく見かける街並みを歩き、入店。先客が一人いて、厨房に店主がいらした。
醤油らーめんに味玉と餃子を注文する。店主の平ザルの扱いと、踊っている麺を見てらーめんのグレードの高さが理解できた。中太でこれでもかと縮れている。程なくらーめんが到着。
湯(スープ)は魚だしの旨みが出て、軽くラードが浮いた感じ。口の中に残った魚ダシと塩気の旨みは市内某店のそれに似ている。麺がとにかく凄い美味しい。
後でお聞きするとカン水はほんの少しで卵を使った基本的なところは卵麺で、近くの製麺所に御願いして作って貰っているらしい。なるほどコシも程よく、喉越しが良いのが理解できた。いかしたナルトと、チャーシューも良かった。別皿の味玉子もお約束の半熟でこれまた凄かった。また餃子もあんがギッシリつまって大変美味しかった。この近くに住んでいる方が羨ましくさえ思った。(2002.11.11) |
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住所:千葉県松戸市西馬橋蔵元町147 定休日:水曜日 営業時間:11:30〜15:00/18:00〜(スープ切れ迄)22:00頃まで
アクセス:JR常磐線馬橋駅西口のロータリーから延びる道路をしばらく歩き、「SHOP99」の看板があるところを右折して
突き当たりを更に右折して程なく左側。徒歩およそ7分、
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