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| 平成屋末広町店@東京都千代田区・末広町※閉店 | ||||||
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北海味噌の大盛が凄いらしいと知りつつも、まだだったので本日食べる事にした。カウンタ席に案内を受け、着席してからおもむろに北海味噌大盛930円をお願いする。う〜む、ついにご対面である。ドキドキ。「あの、ご趣味は?」では無い(おいおい)。店内はレトロな昭和歌謡が流れていた。 程なくこう着、いや到着。久々にこのフレーズを使いたくなる程に、このラーメンのビジュアルには圧倒されるのだった。よくあるレンゲが、とても小さく見えるから面白い。デカいドンブリに波々と入ったスープと、炒められたモヤシ等にコーンも浮かぶ。 その手のお店ならそれなりの心の準備があるが、こうした普通のお店でこう出るとは、である。ま、何れにしても某店中盛ほどでは無いので余裕でたいらげたが、麺は比較的太い多加水の中太ちぢれ麺に、スープは熟成白味噌使用らしいが、こうなると札幌味噌風で塩分が強く、カラダに良くなさそうだったので思わず残したのだった。とは言え、やはりおそるべしなラーメンであった。 (2005.02.23) そう言えば来て無かったな、と久々こちらへ入店する。映画「男はつらいよ」の宣伝ポスター等、レトロチックなアイテムが並ぶ。メニューを見て支那ちゃあしゅうそば780円にして、デフォで細麺だが太麺でもOKを受けてそれでお願いする。それを大盛にするかと思ったら半炒飯が200円とあり、思わずそれをお願いする。 チェーン系の割りに好きなタイプのラーメンだったが、あれからまた随分と食したので、今食べたらどうなんだろうって感じである。程なく到着する。 スープを一口すすると、その感想は変わらず良かった。やはり味付けを担当されている方が、かなりの実力があるのだと思う。個々の食材のバランスが、昔から飲食業に携わっている感じの、百戦錬磨の言葉が似合う味。 感じる食材以上のものを感じるから面白い。麺もまずまず、チャーシューもやはり良かった。半炒飯もこれが200円?という盛り具合で、ニンニクに紅ショウガという在り来りの食材で、大変美味しくシフトしていた。 (2004.10.23) 神田祭2003・開幕400年記念大祭記念スペシャルへ (2003.05.11) またこちらのお店へ入店。味噌はボリュウムがあると聞き、それと餃子も食べたくなり、北海という名前が頭にのった味噌らーめんに手延べ餃子三個セットでオーダーする。程なくラーメンが到着。 湯(スープ)は白味噌を使ってあっさり仕上げた感じで、ダシスープと上手く調和がとれて美味しかった。具に新鮮味があり良かった。新鮮味と言うのはシャキシャキした感じがあるという意味である。麺だが味噌は太麺で、ボリュウム感も高くやはり良かった。 また餃子も食感ともなかなか良かった。外装と内装は良いが肝心の味は大した事無い系列店が多い中、こちらはそんな事の無いなかなか美味しいお店だと思う。ところで「北海味噌」の北海って何?味噌らーめん発祥の地だからだけ?なのか。 (2003.04.27) 以前社内の人に、ここの大盛は凄いという情報を聞いていた。やや遅いランチで腹が随分と空いていたので、本日入店する事にした。お店の方に支那ちゃあしゅうそばを大盛でお願いして、「大盛かなりあるらしいですね?」と言うと、「ありますよ」との事。しばらくしてその大盛ラーメンが到着。 思わずなるほどと云った感じでどんぶりからして以前、食した器を二回りぐらい大きくして、麺は二玉入っているらしい。しかしラーメン二郎で鍛えられているので、それに較べれば大した事無く、完食する事もできた。ビジュアルで圧倒されるが皆さんも冷静になれば食べられる量だと思う。 お聞きしたお店の方に、「思った程の量じゃないですね」とお話しすると、「ミ、ミソらーめんだと具が多いからもっと凄いですよ」と挑発されてしまった。 挑発したのはこっちだったのかも知れない。150円プラスすればこの大盛が食べられるので大変お徳だったりする。確かに帰り道、これで具が多いというミソを大盛で食べる事はできるだろうか?と心配になる程お腹が一杯であった。 (2003.03.11) チェーン展開している共立グループの昼はらーめん店、夜は居酒屋というパターンの一店舗で以前一度だけ入店した事があり、まじめに作っているという覚えがある。 支那ちゃあしゅうそばと手延餃子を注文する。程なくラーメンが到着。 鶏ガラ系のダシスープに本仕込醤油を使った感じで、麺はカン水がさほど気にならない中細ストレートの割に弾力感高くいい麺を使用している。 具のチャーシューも典型的なバラロールでこれがまたいける。チェーン展開している居酒屋のランチタイムらーめんとは思えない美味しさだった。入り口も小綺麗にまとめている。 (2002.10.28) (2002.04.30)〜記事お休み |