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| ぐうらーめん千葉店@千葉県千葉市中央区・千葉寺※2007年閉店 | ||||||
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昨夜のワールドカップのオーストラリア戦は、後半の途中までは守備が良かった。そんな昨夜の気持ちを、引きずる様な梅雨らしい雨雲の午前中。そんな中、千葉らしいラーメンを食べたいと、こちらへ行く事にした。東金に本店を持つ、竹岡式っぽいビジュアルのラーメンのお店。 JR千葉駅を出て京成電車に乗り換える。たった数駅なのに、30分近く掛かり千葉寺駅で下車。そこから歩いて、JRの線路を潜ると、何とアリオ蘇我があった。そうだったのか思いつつ、国道357線を右折して店頭に立つ。 中に入ると、広い店内が広がる。奥のテーブル席に腰掛け、お店の方に店名が冠の、ぐうらーめん580円をお願いする。こちらのスタンダードラーメンの様。程なく到着。 まさしくやはり竹岡式のビジュアル。黒い醤油色のスープに、刻み玉ねぎが一面に浮き、良く煮込まれた感じの大きめのチャーシューが二つも入っていた。東金ではこれを炭火で焼いているらしい。口にするとなるほど、これはいい感じに旨い旨い。 麺は、低加水気味のやや中太ストレートの、柔らかい麺で自家製らしい。大正時代から続く、老舗店の様な雰囲気の味で、スープに絡んでなかなかの麺で、この麺なくして語れない感じのラーメンであった。 チャーシューも思った程濃い味付けで無く、トロトロで良い雰囲気でラーメンの質を上げていた。実際食べて見ると、竹岡式ラーメンに、関東に古くから根付くラーメンとの、融合的なラーメンと言えた。いや、良かった。 (2006.06.13) |