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| つけ麺屋ごんろく両国店@東京都墨田区・両国 | ||||||
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ある意味、予定は未定、決定では無い。と言う事は、決定は唯一、未定も予定も凌駕してしまう(あ、疲れてる)。てな訳で急な残業が入り、終わった頃そんな遅い時間では無いものの、遠出する気にもなれず、総武線電車に乗車したのだった。 それがまた、やけに混んだ車内で、思わず両国駅からそう遠くないこちらを思い出し、満員の電車から飛び降りて入店する。大勝軒風ラーメンのお店。内装はカフェバー風。 前回、悪く無かったのでまた来てみた。券売機で、味玉醤油らーめん780円にして、入口付近に着席。程なく到着。 先日はつけ麺だったが、やつぱり大勝軒風のラーメンで、どこか良い感じもある魚介感だ。カウンタに刻み玉ねぎと魚粉があったので入れて見た。癒されるラーメンに出会いたかった両国の夜、乗車した総武線電車は混んでいた。 (2004.11.22) 両国に前から、つけ麺屋が清澄通り沿い国道14号寄りにあるらしい。そう言えば嫁サンが、以前勤務先が両国の時に、そこへ何度か行った話しを思い出した。「やすべえ」の兄弟店とは知らなかった。そこも未訪だが有名店で、聞いた事があるだけに、気になる事となったのであった。 帰りがけに寄って見るかと思っていたら、冷風機を購入されたお客様が両国の住所。しめしめである。つけ麺屋の事を話すと、「あ、ありますね」との事。だいたいの位置を、具体的に知った。「24時間営業見たいな感じですよ」との事だが、たぶんそんな事は無かろうが、随分遅くまでやっている事も判った。 電車の冷房が涼しく感じる、やや蒸した夜、また両国で下車する。清澄通りに出た所にある歩道橋を渡り、右へ少し行くと、すぐこちらのお店があった。 モダンな和のイメージの外装。ガラス張りで、中に竹が生えた感じになって、なかなか凝ったやはり和の内装。 入ってすぐ券売機があり、つけ麺が普通盛220g、中盛330g、大盛440gと、三つのボタンが一番上にあり、どれも680円。う〜む、である。 電車に乗った時は、「ま、帰って寝るまで時間も無いし、せいぜい330gかな」 なんて思ったものだが、金額が同じと知り、気がつけば大盛440gを押していた。チャーシューのボタンも押して、そこそこ盛況の店内の一席に腰掛ける。店内の芳香はまずまず。程なく到着。 440gの盛り付けのビジュアル感も良く、つけ汁から来る芳香も、やはり良い。香りは大勝軒の流れを感じる醤油スープであった。太やや平やや縮れ感のある麺が、なかなかこれが秀逸。 総括的には本格的なつけ汁と太麺で、満足度は比較的高い方で着地したつけ麺であった。文京区千駄木にもお店があるらしい。 (2004.06.04) |