今日は不意に、背脂ちゃっちゃちゃっの、コッテリで行きたくなって、こちらへ伺う。店頭の券売機で、醤油こってり味玉に、大盛券も買い入店。混んでいるものの空席が辛うじてあり、すぐ着席で程なく到着。
変わらず今日も良いラーメンであった。席を立つと店主の元気な「どもっね〜」の掛け声が爽やかだった。どんな爽やかさかと言うと、・・・・・・ どんなだろう?(おいおい)
(2005.02.12) |
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ドアの「愛好家なら!」に、従うべし。

そんな牛骨出汁スープの、こだわりラーメン店。

2004.12.07 あっさり味玉醤油大盛

2004.01.07 塩(しそ風味)味玉
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また残念な閉店を確認しつつ、この前早稲田の総本家へ行ったこちらへ伺う。券売機でボタンを押そうとすると、味玉が大玉3Lサイズとあり、思わずあっさり醤油大盛に味玉をつける。タイミング良く、すぐ店内へ入れすぐ着席。程なく到着する。
滋味深い味わい高いスープに、中細ちぢれの麺で、やつぱり良かった。味玉もたすかに通常よりデカかった。帰る頃、隣りの方のラーメンを、黙っていると威厳がありそうな店主が、カウンタに置きお客さんに向かって一言。「はい、おまたちぇちまちた〜」 ここもある意味、お、おそるべし、だった。
(2004.12.07) |
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また、こちらへ入店。外の券売機で、醤油ちょってりと大盛の券を買う。あれ?百円多かったなと見ると、ラーメンの券自体が大盛の券で、ここはダブル大盛も無かろうと、中で座って待ってから大盛券を味玉にして貰った。たまたま店主は食事なのかおられなかった。程なく到着。
普通で大判のチャーシューが、二枚どんぶりからはみ出しているのはやはり圧巻。中細ちぢれの麺がよくスープを絡ませ、やつぱり旨いがんこの醤油だった。昨日より雨の所為もあってか、やっと涼しくなって来た。気が付けば九月も下旬、まもなく神無月。
(2004.09.28) |
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七月も後半となり、朝は蝉の合唱も高まり、セイタカアワダチソウが空き地で背を伸ばし、そのすぐ近くでヒマワリが夏の日射しを充分に浴びていた火曜日。アスファルトからの照り返し、ビルの窓ガラスからの反射。熱気が熱気を呼ぶ。今夏最高気温、東京都観測史上最高気温だそうで、なんと39.5度らしい。もう、迷う事なくこちらへ入店。
塩シソ味玉大盛で券を買い、ひんやりでお願いする。今日はこれしかない。デジカメを取り出すと、店主が「ラーメンが、撮って欲しくないって言ってるかもよ〜」との事。思わず「えー?冷たいラーメンだなぁ」 たすかにこれから食べるラーメンは冷たかった。
思わず、「山田くん、店主にざぶとん二枚!」である。おそるべし、K店主である。程なく到着。カモ肉も味玉も良かった。もう、この猛暑にぴつたりなラーメンで、ギンギンに全てが冷えて、その涼しさが美味しさになるラーメンであった。某掲示板の某HNが気になる今日この頃だったりする。
(2004.07.20) |
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ひんやりワンスモア、と言う訳でまたこちらへ。店頭にある券売機で前回と同じ様に、塩シソ大盛と味玉の券を買って店内へ入る。やや温度が下がっている所為か、ひんやりを食している方は、たまたまなのかおられなかった。
「ひんやりで」と告げて券を渡す。麺が入り茹でられ、引き上げると水道水で冷やし、さらに大きい氷が入った冷水ボトルの冷水がたっぷり麺に注がれていた。程なく到着。カモ肉の燻製がまたこのラーメンに良く合っていたのであった。
(2004.06.10) |
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青葉が香り、日射しの強さが、夏との距離を、教えてくれる火曜日。真っ青な空を見上げると、旅客機が遥か上空に浮いていた。昼を過ぎると、もう夏と言って良いくらいに温度が上昇する。某大御所掲示板で、今日から塩ラーメンのひんやり仕様が始まるとの事。ひんやりって何?である。
食べている最中に店主が、締めた扇子をひざに打ちつつ、「草木も眠る丑三つ時、向こうから・・・」と、身も凍る様な怪談話しを語ってくれる訳も無く、冷たいつけ麺だろうかと、こちらへ向かう。そんな麺ものには、うってつけの天候だった。店頭に着くと、券売機にその旨のインフォがあり、塩シソ大盛に味玉の券を買って店内へ入る。
午後二時過ぎとあって、数人程度の先客。掲示板に書いてあった通り、「ひんやりでお願いします」と告げる。去年より始めた、夏限定メニューらしい。しばらくしていると、店主がじっと私を見つめて来た。おや?である。怪談話しが始まるのか?ゴクリと喉が鳴る。そうでは無くて、壁の時計を見つめていたのであった。
「三倍茹でるんですよ」との事で、時間を気にする限定であった。程なく到着。つけ麺かと思えば、来たのは暖かいラーメンを、そのままギンギンに冷やした仕様であった。器もしっかり冷やされて、ダシスープを冷やして出来る極上の仕上がり。あい鴨チャーシューが三枚も乗り、それに刻まれたシソとメンマに海苔が着く。
一口すすれば、シソの風味が爽やかな、旨みが油を抜かして表現されている冷やしラーメンで、麺の程よいコシ加減に完成までの苦労がしのばれる。近くの先客の方が、「冷やしラーメンがあったんですか〜」と来て、店主がその説明をすると、「明日また来て、それ食べます」との事だった。
店主が補足する様に、「でも入って来て、おとなしくモジモジしてると暖かいのを出しちゃうよ」と告げた。う〜ん、たすかにギャグは相変わらず熱いなと思いつつ、完食してお店を後にしたのであった。街路樹の深い緑がまぶしい、でも、アスファルトの照り返しはまだ五月を物語っていた。
(2004.05.11) |
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曇りだが、陽の居所が判る朝の水曜日。寒いとその分ラーメンも旨い、そんな日である。昨日のラーメンと、どこか共通点を感じるこちらに久々行く事にした。旨い割りには訪問回数が少なかったりする。やはり行列のイメージが強い所為かも知れない。実際、かなり列に阻まれ入店を断念している。しかし今日は、正午少し前という時間の為か、お一人のみで丁度中に入る所だった。寒風の中にある外の券売機で塩しそ風味味玉900円のボタンを押しドアの前に立つ。
引き戸のドアには店内での注意書きがつらつらとあり、ケータイの電源を切りなさいというのに従い、電源OFF。その全てが道理にかなったものである。お一人が出て来たので中へ入る。較的奥のカウンタ席に座ると大きなズンドウが目に入り、ニンニクが見え沸々と沸騰させ無いで、スープを炊いていた。そう、めん屋そらと同じである。勿論こちらの方が前からやっているし、それを見ている。程なく到着。
随分と透明度の高いスープである。はて?以前ここまで無色透明であったろうか?まるで透明度で名高い摩周湖の湖面を見る様。たしかに前から透明度は高かった。口にしてみると、じんわり来る、塩と肩を並べてシソの風味が全体を引き締めている感じ。どこかさらに洗練度を高めた感じである。
大きいチャーシューを少し沈めてからやや黄色いコシのある細ちぢれの麺をすすり上げる。麺は不思議な程、黄色いがなかなか(知っててそういう?)。スープも、単純そうで在りながら、飽きの来ない味わい深いもの。味玉は黄身が固まりきれていないが、それさえもここのひとつの舌で感じるもので無い味になっている感がある。
(2004.01.07) |
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がんこハツラツ、オロナミンC!なんてCMがあったが(無い無い)、久々こちらへ入店。若い方は御弟子さんの様で息子さんでは無く、私と同じ姓名で、先祖が同じ船橋市の出と言う事まで判りどこかで繋がっているかも知れないと思ったりする。外の券売機でチョッテリ醤油チャーシューに大盛の券を買い着席したら平日午後1時過ぎと云う事でたまたま結構席が空いており、世間話しが出来る程でまたしょうこりも無く名刺をお渡しする。程なくラーメンが到着。
湯(スープ)はがんこ特有のコクとキレでよそはしょっぱい所が多いらしいがここはそんな事は無い。背脂がさっぱり系の甘味の無い仕様が実にスープによく合っている。麺はこれぞ中華そばの王道、やや黄色味がかった中細ちぢれでスープがよく絡み美味しい。チャーシューも相変わらずの大判で、メンコに使ったら連勝しそうな程の大きさ(使わない使わない)。
店主は本当にがんこそうで、ちゃぶ台があったら引っ繰り返しそうだが、お話しして見ると気さくな人柄。私と同じ姓名の方に湯を茹でるズンドウの湯が茶色いのは何故かお聞きしてみた所、小麦粉の粉が底面に堆積してそれが焦げた結果だそうだ。
またれんげを置いて無いのも気になっていたのでお聞きすると、店主は洗うのがメンドクサイからとおっしゃっているそうだがやはりこだわった末らしい。お子さんや手が不自由な方の為にちゃんとれんげは用意しているそうで指さした棚にしっかりと置いてあった。お店を出ると蒸し暑いが、まだ涼しさ感もまだある。夏はすぐそこ、あしたは・・・台風ぅ?
(2003.05.30) |
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平日、朝から降りしきる大粒の雨。こんな日は人気店が狙い目の日となる。いつもよりは出足が鈍るからだが最近はラーメンブームとあってさほど変わらない。そんなわけでこちらに久々に入店。それでも少ない列に並び券売機で券を買う。今日はこってり醤油味玉にした。一番奥の席に座りカウンタトップに券を置くと、「はい、そのまま券は持っててねー」と店主。しばらくすると作る直前に券を取りに来た感じで、「はいお待たせー」と大きい手で手相が判るぐらいの所に持ってくる。程なくらーめんが到着する。
いつもは中間ちょってりだが今日はこってりにしてみた。みると背脂の粒が大きい。さほど大量に入っている感じではなかった。店主の手のひらの様に大きく、肉厚のチャーシューが二枚どんぶりからはみだして相変わらずといったところ。
こちらはあえてチャーシューメンにしなくても満足できる量で嬉しい。麺は中細ちぢれで黄色く今では特徴のある様相を呈している部類にはいる。見た目が旨そうな黄色い色で食べても旨いし、きざみネギも味玉も良かった。食べ終わって気がついたが「こってり」は満腹感の高いらーめんと言える。
(2003.03.07) |
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先日十一代目に行き、つい較べてしまう。醤油は殆ど前に出ない感じで美味しい。醤油中間(ちょってり)味玉の券を外にある券売機で買い、さぁ入ろうかと思ったが「そうだ大盛で行こう!」と大盛の券を更に買ってから中に入る。店内は盛況で一番手前に空いていた席に座る。券を渡して程なくラーメンが到着する。
チャーシューは追加トッピングが無くても大判の大きいものが二枚のり、充分堪能できる。それが今日はいつもより厚みがあり、このチャーシューの醍醐味を楽しめた。場所柄、値段が高いのは止もう得ないところ。店主に「行徳のがんこへ行きましたよ」を皮切りに世間話をして「ほかのがんこにも是非行ってみてよ」との事で、がんこの直系図が壁に貼ってあり、別のがんこにも寄ってみたいところである。
(2002.12.26) |
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本日また、しそ風味塩チャーシューを注文する。ここの店主は江戸っ子かたぎ風の方でデジタルカメラでらーめんを撮影しようとしたら「てやんでぃ!こちとら食べて貰うために作ってんでぃ!」なんて言われたらどうしようなんて思いながら待っているとらーめんが到着する。
「撮っていいですか?」と言うと、店主が紳士的に「どうぞ」と言ってくれた。らーめんにカメラを向けると奥さんが「あら私を撮ってくれるの?きれいに撮ってね」と言われ無意識にカメラを向けると「あら、冗談よ」と言われた。なかなか気さくな奥さんだったりする。さてらーめんだが気のせいか、しその量がやや多く感じる。やはり旨いものは旨い。
(2002.09.04) |
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しばらくぶりに行ったら自動券売機が店頭軒下にあった。数人並んでいたが程なく入店。店主とこの前と違う比較的(私よりたぶん)若い店員と奥さんの三人が厨房にいた。塩チャーシューの券を差し出し程なく到着。
しそ風味のさっぱりした味でコクも絶妙だがややぬるい気がする。それにしても麺と具はあいかわらず素晴らしい。シナチクもここは別格である。そう言えば「さァ行って見よう」の文句が券売機で無くなったのは残念。らーめん以外はがんこではないようだった。
(2002.07.25) |
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勤務地が近いので、度々訪れるお店です。店主が気さくな人柄で「さァ、行って見よう!」と注文を聞いてくれる。初めはラーメン店とは気がつかず、そうかココはそうだったのか。とカルチャーショックを受けた(大げさ)。湯(スープ)は絶妙のひとこと。麺はちぢれ麺でこれぞシコシコといったところ。
具のチャーシューは勿論おいしいのですが冷たいのでスープに押し込んで暖かくしてから食べるのですがそれでスープの温度が下がるのがタマにきず。味付玉子はお約束の半熟モノでウマイ。ここのキザミねぎに一言いいたい。
ウマイ!甘味が感じられ麺とスープとは別にいつも食べています。塩ラーメンはほんのり梅の味がしてさっぱりしており、醤油はアッサリ・チョッテリ・コッテリと背脂の量が選べます。氷が中に入った冷水ボトルが手に届くところにあるのもプラス。最近奥さんの変わりにお弟子さんらしき方とラーメンを作っているようです。
(2002.06.26) |