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| ふくちゃん築地 総本店@東京都中央区・築地 | ||||||||
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今日は築地界隈に営業で出て、福岡・中洲で屈指の人気らしい「博多屋台一竜」に行って見るかと、仕事も一段落した後で向かい始めた。 すると、こちらの派手な看板が、ずばばんと目の前に、立ちはだかって来たのだった。あ、ここは、・・・・・ 懐かしいなぁ、だった。 ラーメンにあまりこだわらない20代前半、昔の茅場町勤務先の取引先の方に、何度となく連れて来て貰ったお店であった。たすか最初に来た時は、その方とグデングデンに酔っ払って、底冷えした真冬の真夜中に来た気がする。ああ青春、だった。 人は皆♪、つかの間の〜♪、である。 そんな訳で、今日はココに決めた。一竜は場所だけ確認するかと進むと、先月末を以て閉店しており、どうやら業態変更をする様。で、こちらに戻り入店。 中に入ると、こんな間取りだったかなぁ、って感じだったが、昭和歌謡が店内に流れ、今日の様な5・10日はゆで玉子が無料となっていた。ただでさえ、メンマ等の具がのせ放題なのに、もう既に滝ナミダの大感動。引きずられながら、カウンタ席に案内され着席(嘘)。 気を取り直して、メニューから、博多らぁめんにミニ明太牛タン丼のセット800円をお願いする。程なく到着(実際早かった)。 いや、懐かしい。優しい味わいの、白濁豚骨スープ。大した事ないかも知れないが、自分にとっては青春の記憶がよみがえる、新店の人気店では感じる事の出来ない、DNAに刻まれた味の一つと言えた。 ミニ明太牛タン丼も、柔らかく食べ易く、大変美味しいミニ丼だった。思わず替え玉もお願いして、無料の具を多めにのせて楽しんだ。いや、とっても旨かった。 昭和歌謡は勿論、途切れる事なく続いていて、精算する頃は、「どしゃぶりのぉほほ〜♪、雨の中ぁはは〜♪」と、和田アキ子さんの歌が流れていた。 (2005.10.25) |
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