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| 外列でこの横に来たらもうすぐ。 |
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2007.04 特製中華そば中盛 |
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2006.08 中華そば |
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独立して店名を刷新。(オープン時画像) |
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| きら星@武蔵境&とみ田@松戸コラボラーメンイベント「鶏かさね」(2008.02.20)はこちら |
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肌寒い春に、肌寒い雨の降る、四月も既に中旬の、月曜日の休日。ここに来て先月が忙しかった所為なのか、疲れがドッとやって来た、感のあるここ数日。そんな中、こちらに昼過ぎ店頭へ到着。
おお、雨降る中でも、十人近い外列が待ち受けていて、おそるべし。券売機で特製中華そば中盛を選んで、30分程待って入店。本日も、なかなかな旨さだった。時にラーメンを食べ歩くようになって五年が経過した。惰性でやっている感じもあり、しばらく更新を休止する事に致しました。
(2007.04.16) |
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某店を出た後、周辺のカフェで一服。こっちの関係で新橋へ出たが久々成果なし。そして上野から常磐快速に乗って、こちらの店頭へ立つ。腕時計を見れば、午後三時半。列を見れば、四人待ち。券売機で、特製つけそば中盛950円を買い後ろに並ぶ。程なく店主に挨拶して着席。ふと見るとお持ち帰り可能のインフォメーション。あらかじめ券を買って、午後三時過ぎに受け取りが出来るらしい。そんな時間も、外にまだ列が続いている。程なく到着。
おおおおおおー。いやいやいやいやいやいや。果てしなく、美味い。もう、大変な旨さ。とんでもなく、美味い。断然、美味い。もちろん麺も良い。チャーシューも、ばばん。気が付けば麺が無い。スープ割りをお願いする。前回多過ぎる程のチャーシューが入っていたが、今回はこのぐらいが適量かなと言う丁度良い量が入り、やつぱりスープ割りも、完全無欠に良かった。おそるべし、中華蕎麦とみ田。松戸市民として、大変に嬉しい。なんたって、 ・・・・
それは書けない(おいおい)。
(2007.02.16) |
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東池袋大勝軒を出て、付近の喫茶店で一服。そこを出ると、目の前には都電荒川線。昭和38年以降、都内を縦横無尽に走っていた都電が徐々に廃止されて行き、殆どが専用軌道線ゆえに、今も残る路面電車。これでこちらに向かうかと乗車。しばらくすると、終点の早稲田に到着。の、乗り間違えた(おいおい)。町屋で千代田線に乗換え、松戸で下車して、午後二時半過ぎに店頭へ立つ。券売機で特製つけそばを選び、五人目の列の人となる。某カラス氏の新麺情報あり。こちらの最高峰に立つ、お店の直後の訪問。しばし待って入店。店主に新麺の事を投げると、しょっちゅう変えているそうで、話しを総合的に勘案すると、昨日と違うと言う意味なのか?おそるべし。程なく到着。
おお、見るからに違う。鋭いオーラさえ感じ取れる麺。口にすればあなた、これがもう、もっちりしながら、何ともコシが強いもので、おそるべしな麺。つけ汁も随分に進化しており、もうこれは、旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。なんつう美味さ。 先日は行徳某店主が来られたそうで、食しながら「ちきしょう、・・・ちきしょう」と、口にしていたそう。機関銃があったら、乱射していたに違いない(しないしない)。 それにしても昇化したもので、やたら旨いつけそば。
麺が無くなったので、つけ汁の具を綺麗に腹にへ収め、スープ割りをお願いして飲んだら、これが驚いたなもう、だった。乱切りチャーシューがごろごろと入っていた。先客のスープ割りの時に、見間違えたかと思ったら、そうでなかった。さすがに今だけのサービスと言うくらいに沢山入っており、採算度外視っぽい。いや、ドスン!と旨かった。
(2006.12.19) |
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カラスさんのブログによると、こちらの麺がドえらく変わったらしい。前回来た時に、夕方近くが比較的空いている事を店主にお聞きして、午後三時頃になってから店頭へ立つ。おお、それでも三人待ちでおそるべし。ふと見ると、イトーヨカドーのマークが付いた、ベビーカーに赤ちゃんを乗せた親娘がわたすの後ろに並んで、これまたおそるべしだった。思わずおいおい、である。券売機で、中華そば(麺220g)を選び、しばらく待って入店。
カウンタ席のやや右寄りに案内を受け、店主とご挨拶しつつ腰を降ろす。某件はたまたまタイミングが悪かっただけらしい。麺は讃岐うどんの粉を利用する様にしただけらしい。は?、なんですと? だった。程なく到着。
おおお、刻みネギの上には魚粉が盛られ、麺はワンランク太いやや縮れで、スープのコクもワンランク上がった感じで、鮮烈に旨い旨い旨い旨い旨い旨い、旨い旨い旨い。いや、旨い。チャーシューもワンランク良いし、つい店主に「とみ厘舎ですね」、と一言(おいおい)。とは言え、実に「とみ田」的で、実に旨い中華そば。気が付けば完食。いや、感動的に旨かった。良かった。
(2006.08.29) |
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大黒屋本舗の店長が独立して、昨日同じ場所でオープンしたらしい。午前中の所用の後、行く事にした。奥村屋があった場所でもある。店頭に到着すると、十人以上の列が待ち受けて、その後ろにつく。後続が続いて長蛇の列。
ふと後ろには、近所の奥さん二人組が井戸端会議をしながら並ばれているのだった。お、おそるべし。先に券売機で券を買うスタイルは変わらず、特製つけそば(中)900円を買ってしばし待つ。後ろの二人はお店の窓に、顔を近づけて中を覗いておられた。やつぱり、おそるべし。しばらくして入店出来、店主と御挨拶。メニューは大黒屋本舗の昼とさした変わりは無い感じ。入口近くには、製麺室が設けられていた。麺は冷や盛りで希望。程なくして到着。
おお、やはりそんな大きな違いは無く、そういう意味では、やつぱり旨い旨い旨い、旨い旨い旨い。魚介がズバババンと来て、その風合いが良い。どちらかと言えば甘味が増したシフトを感じた。かなりな量の麺だったが、気が付けば完食。いや、旨かった。
(2006.06.06) |
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| ※以下は「名代ラーメン 大黒屋本舗」時代。 |
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| 昼と夜で、ラーメンとつけ麺が変わっていた |
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2006.02 (昼)チャーシューメン中盛 |
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2006.04 (夜)裏づけ麺大盛(麺) |
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2006.04 (夜)裏づけ麺大盛(汁) |
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前の会社の半年は、嫁サンと休日が一緒だった。そしてまた以前の様になった。いつもならば夕飯担当だが、今日は遅くなるらしい。そんな訳で、夜桜見物も兼ねて、外へ出掛ける事にした。いつのまにか随分と夕暮れも遅くなった様で、午後六時を過ぎてもまだ暮れなずんでいたが、六時半を過ぎると辺りは闇が覆った。桜が街灯の灯りで照らされている。見上げれば三日月はおぼろげ。桜月夜はやはり風流だった。
そして松戸駅へ出ると、自然に足がこちらへ向き、まず券売機へ。夜は二郎系に変わるお店。ここはやはりウラだなと、裏づけ麺のボタンを探す。沢山あるメニューボタン。とかくウラオモテの無い人間で在りたいものである。なんて考えながら、探し見つけてタッチ。 し、しまった、オモテの方を押してしまったではないか(おいおい・・・)。大盛ボタンも押して券を見せる際、「ウラで」とお願いする。なお大盛以上行きたい方は特盛ボタンだった。六人程度の列に並び、しばらくして入店。程なく到着。
いやいやいやいや、もうもう旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。極太うねりの麺も良ければ、魚粉つけ汁のそれぞれの濃度もたまらず、その上極上の脂感の豚がもう旨過ぎる。もうメロメロを通り越して、もう、ニョロニョロ。(ムーミンキャラじゃ無いんだから) 普通のお店の特盛並みの麺の量なるも、気が付けば完食だった。スープ割りをお願いすると、手頃な飲み易い量にしてくれる所なんか最高。やつぱりおそるべし、大黒屋本舗。
(2006.04.04)
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松戸駅界隈は、江戸川と台地の狭間にある場所で、繁華街もそれ程広くは無い。駅は明治29年に開業して、その歴史は古いが、この周辺特有の谷地が開発を遅らせ、新しい街が市内に点在する。ともあれ江戸川の向こうは東京都で、そのアクセスは便利な地域と言える。ちなみに、首都圏を中心に展開するドラッグチェーンの「マツモトキヨシ」の創業者、故・松本清氏は、松戸市長の経験もあり、たまに話題となる「すぐやる課」を創設している。
なお地名の由来は、平安時代に江戸川の交通の要所の津(渡し場)から「馬津」と呼ばれ、それが転じて「松里」となり、「松戸」に変化したらしい。また、松戸と言えば、「白玉」と「矢切の渡し」が有名らしいが、駅から少し歩いた場所には、水戸藩最後の藩主徳川昭武(徳川慶喜の弟)の元別宅だった建物がある戸定歴史館があり、その庭園は大変景観が良い。そんな松戸駅界隈の一角にある、こちらへまた正午少し前に入店(やっと・・・)。
今日は、特製中華そば中盛にする。この地域がラーメン激戦区と言える様になったのもあってか、今日も、さほど待たずに座れた。昼は大勝軒、夜は二郎踏襲系と言う戦略が大きい人気店。なお夜の部は、例の麺3kgまで、があるのだった。お、おそるべし。程なく到着。後半一味も入れてみたが、これも良かった。気が付けば完食。いや、旨かった。
挨拶をして出て、この隣りにある、居酒屋の看板を見上げる。味よし。たすかに、だった。そして、喫茶店「まいにちが日曜日」に、吸い込まれるのだった。松戸の歴史&観光情報でした。
(2006.02.23) |
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午前中は松戸ハローワークで、帰り掛けにまたこちらへ入店する事にした。茨城大勝軒系の、トリプルファイヤーと言うこだわりがあるお店。平日の午前11時30分頃とあってか、今日は待ち客も無くそのまま店内へスルーが出来た。券売機で、チャーシューメン980円中盛を選び着席。カウンタ席で落ち着く。
先日はつけ麺だったので、今日はラーメン系にした。そう言えばいつもラーメンは特製中華そば850円で、チャーシューメンは初めて。後続が続きタイミングが良かった様。いつもチャーシューは直前にブロックから包丁でスライスしていて、それを見ているだけでも好印象。目の前だけに、ついもう一枚!とか言ってしまいそう(おいおい)。程なく到着。
おお、特製よりチャーシューが多く、海苔は無いが味玉が乗って140円高いだけあった。そして一度口にすれば、やつぱり旨い旨い旨い、旨い旨い旨い。魚介がズババンと来て、チャーシューがもう、得も言われぬ美味しさ。五木寛之原作、青春の門・チャーシュー編である(無い無い)。気が付けば完食。いや、旨かった
(2006.02.09) |
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本日、午前中の間は、松戸ハローワークで関連手続きをした後、その足で館内のパソコンとにらめっこ。様々な企業情報を見て、外へ出ると正午少し前だった。で、気が付けばこちらの店頭だった。幸いにも列は四人程度。券売機で、もりチャーシュー中盛980円にして、外でそう待つ事も無く入店。店主の前のカウンタ席に案内を受け、思わずご挨拶しつつ着席する。後続も勿論続く、行列人気店。程なく到着。
麺はチャーシューに隠れて見えず、そのチャーシューがやはり今日も旨そう。口にすると、いや、もう、旨い旨い旨い、旨い旨い旨い。旨いのなんの溜池山王、である(来たな)。既に、めろめろ。どれがこうとか、不要な程に冴え渡った、もりチャーシュー中盛980円だった。気が付けば完食。とても良かった。で、挨拶して外に出ると、左斜め前方に喫茶店が見える。店名の名は、まいにちが日曜日。ズシリと来た。
(2006.02.06) |
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昼は所用があり、ラーメンと言う事も無く、夕暮れ時に嫁さんとラーメンと言う事になった。日が暮れた頃、バスで松戸駅へ出る。こちらの夜の部目当てだったりした。店頭に到着すると、10人近くの列が、寒い夜空の下で待ち受けていたのだった。それにしても寒い。息が白くなり、まさしくホワイトクリスマス。次は中に入る順番となって、外に出るお客さんに掛けた、お店の方の掛け声が、天使のささやきの様にさえ聞こえたのだった。程なく入店。
あらかじめ裏づけ麺中盛にチャーシュー追加券と、嫁さんには一番あっさりしてそうな気がした塩麺の券を買って、お店の方に渡してあり程なく到着。
塩麺が先に来て、そのビジュアルに驚く。野菜が二郎の様に、山が出来ていたのだった。おそるべし、大黒屋本舗である。で、つけ麺も到着。おおっこの極太ウネウネ麺、さすが夜の部である。そしてつけ汁の魚介感が、やはりたまらない。チャーシューは好みとは別に進化していたがこれも良かった。嫁さんの塩麺の方も、少し食して見たが、杏仁背脂もたまには良く、ニンニク感良く美味しかった。いや、良かった。
(2005.12.25) |
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どうも元気が出ない日々。今日は午前中に所用があり、松戸駅周辺に午前10時半過ぎにいた。某店の近くだったので、店頭に寄るだけ寄ったが、まだ開店までしばらくある。そうだ、こちらならもうすぐ開店するぞと移動。店頭に到着すると、おおっ待ちは一人のみでラッキー。程なく入店。
券売機で特製中華そば中盛に海苔追加の券を買って、カウンタ席奥寄りに案内され着席。後続は10人近くいてやはり運が良かった。店主に御挨拶すると快活に「寒いっスね〜」と来て、「いやホント」と返す。外は良い天気なものの寒い日々が続く。程なく到着。いやいやいや、旨い旨い旨い。思わずハマる魚介感。麺もチャーシューもやはり良かった。海苔増しは別小鉢で来て、一枚ずつ麺の上にのせて楽しんだ。気が付けば完食。いや、旨かった。
(2005.12.17) |
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んー、また食べたいぞ、となった。こうなったら行くしかない。松戸駅へいつもバスで出るのだが、便が出たばかりの様で、遠回りで行くかと自宅を出ると、そのバス停に人が数人。見るとバスが知らない内に増便されていて、しばらくするとバスがやって来た。
周辺の交通ダイヤは減る事はあっても、増えるのはかなり久々で良い傾向。日本経済もこうであって欲しい所だったりする。と言う訳で、思いついてから、比較的早く店頭に到着した。最近本家と言える、佐貫大勝軒にも行って来た。八人くらいの列を待って、カウンタ席に案内を受け、今日はもりチャーシュー大盛にした。程なく到着。
おお、嬉しい盛り具合。太ストレートが今日はややカタメだが、それでもモッチリして、デカチャーシューがこれでもかいなと入っている。旨みと甘みが併走する良さがあり、運動会の種目で言えば二人三脚で、イキが合っていた。いやたすかに、ウチワじゃなくて、センスがいい。かなりの量だが、旨いからスルスルと入って行くのだった。気が付けば完食。割りスープも勿論良かった。帰りがけ、その良さを店主に判り易く伝えたが、・・・
こ、ここに書けないのだった。
(2005.11.13) |
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闇夜を照らす閃光の 一夜怯える蝉のしじま ― 。 深夜に及んだ雷鳴も、朝には落ち着いていて、いつもの様に蝉の鳴き声が喧噪する真夏の大空。ふと見ると、塩辛トンボが宙を舞っていた。そんな休日、無性にこちらの特製中華そばが食したくなり、我慢は体に悪いしと言う訳で、バスで松戸駅に出て店頭に到着。
十人近い行列が待ち受けていた。ずびん、である。まず中へ入り券売機でそれの中盛の券を買い、お店の方に券を渡して列に並ぶ。日陰で風も吹き比較的環境が良く、自分の番になり相席のテーブル席に案内を受け着席。店長とカウンタ客越しに会釈してご挨拶。程なく到着。
まさすく並んだ甲斐のあるラーメンで、旨い旨い旨い、旨い旨い旨い。中太麺がもう良過ぎて、これでもかいなとやって来る。シナチクがデザートにもなる秀逸性も見逃せない。小口切りネギも味玉も、そしてチャーシューも豊かな表現で味合わせてくれた。気がつけば完食。いや、良かった。&やってて良かった。
(2005.08.13) |
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まず会社を辞めてした事は市役所に行って、国民健康保険証を発行して貰う手続きだった。そして先日、新天地の会社から真新しい健保の健康保険証を貰い、また市役所に行かねばならない。幸い今日は午後からの出社と言う訳で、そちらに行く事となった。午前10時半頃自宅を出ると、容赦ない真夏の陽射しに、蝉の鳴き声がこだまする。
そんな所用も済むと、自然と足がこちらに向いた。到着すると炎天下の所為か列が無く、券売機で、もりチャーシュー中盛980円を選び、すぐそれでも一席しか空いていなかったカウンタ席に着席。「いや、暑いっすね〜」と来られた汗だくの店長さんとしばし世間話し。厨房の熱気は、もう尋常で無く大変そう。程なく到着。
くぅ〜、やつぱり旨いの何の、南野陽子である。胡椒の辛みと、甘みと旨みの、勇壮にして込み上げて来るその美味しさは、しばし時間を忘れさせてくれた。ライドオンタイムである(おいおい)。麺も、もつろん良かった。スープ割りも大絶賛もの。気がつけば完食。旨かった〜。
(2005.08.05) |
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また市役所に所要で、バスで松戸駅に出て、その前にこちらへ並び立つ。列の八番目。昨夜降った雨も上がり、心地よい風が店舗脇の道を駆け抜ける。先に券を買うシステムで、特製もりそば特盛500g1000円にした。
お店のおばさんに「大丈夫ですかぁ?」と言われ、久々の400g越えとあって一抹の不安を持ちつつ、本音の「多分・・・」を飲み込んで、「あ、はい」と告げるのだった。自分の番になって入店。見ると厨房には二人で大変そう。テキパキと、精を出されていた。程なく到着する。
見ると体調が良かった所為か、特盛の麺が入ったドンブリが小さく見えた。これは行けそうと確信する。大きく見えたら、である。太ストレートの喉越しの良い麺と言うのもあって、前半濃いつけ汁も難無く進み、後半若干薄くなるも不思議と薄さを感じさせない仕様で、これだけの量でも最後まで楽しめた。少なかったかと言うと、スープ割りの前半で果てたくらいの盛りの良さだった。お、おそるべし。
クル旨かった。店長さんとご挨拶して一服するかと外に出ると、丁度左手の道の突き当りに喫茶店が出来ていた。それではと、そこへ行きドアを開けようとすると店名が見え読むと、「まいにちが日曜日」と言う店名だった。・・・・・・。 何て言う、ぴったりな店名と感心して、しばらく落ち着いて一服したのだった。
(2005.05.02) |
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空は、雲一つ無く澄み切って、 柔らかな陽射しは、春の如く。 風は大木のてっぺんの、木の葉だけを微かに揺らす。 そして海は、 ・・・・・・ 松戸には無い。 ま、とにかく爽やかな日である。そんな平日の月曜日、松戸に所用があり、それを済ませた後、迷う事無くこちらへ向かう。
三人並んでいて、その列の後ろへ着く。少しして、中からお店の方がやって来て、「先に券売機お願いします」との事。券売機で、特製中華そば普通盛麺200g850円を選び、元の列に戻る。普通は逆だがたまに見受けられるパターンで、並んだのに食べられ無かったと言う事が無い様にする為の配慮だと思う。しばらくして自分の番になり入店。こう久々だと店長さんに挨拶もしづらく着席。程なく到着。
う〜ん、変わらぬ、このインパクト。説得力のある味である。何とも、勇壮にして幽玄。魚介の甘みに奥の深い旨みの多重奏、プラスアルファ。ありそうでどこにも無い、魚介豚骨醤油。スープのトロミ加減がたまらない。全開フルスロットルな旨みが、これでもかいな、ウリウリ、あ〜れ〜〜、クルクルクル、ってな感じである(なんじゃそりゃ)。
チャーシューが口の中でとろけて、ハイグレードに良かった。中太麺もシナチクも、全てそう。も、気がつけば完食、である。帰り際、店長に軽く会釈して、お店を後にしたのだった。いや、良かった。
(2005.03.07) |
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陽がとっぷりと、暮れてから外に出掛ける。すると、秋の虫が涼やかに合唱していた。京成バスで松戸駅へ向かう。暗闇の道路にバスの前照灯が照らされ、対向車もまばらの時間帯。前を走る乗用車のブレーキランプで車内がほのかに紅くなる。いつも常磐線を潜る前の、停留所で降りる。そして遠くないこちらの番地に辿り着く。
先日昼の部へ行ったから、今度は夜の部である。夜は角ふじである。別に店名は変えていない。変わるのはメニューだけ。まだ未食の気になる「裏」で行こうと、券売機で、裏づけ麺中盛と、チャーシュー追加券を買い、カウンタ席中程に案内され着席。「冷やもり、あつもりどちらにされます?」と来たので、まだ蒸した夜もあって、冷やもりでお願いする。台風の所為か気温上昇中である。
先日の、奥村屋の香りは消えていた。丼は似ているが、奥村屋の食器は使っていないらしい。ところで「裏」と言うのは、何かとそそられるものだったりする。こちらの場合は、つけ汁が魚介風味となるのだが、他に何かないかワクワクしてしまう。そんな所に店長らしき方が、何かをささやいたものだから、「いい本ありますよ」とでも来たかと思うと、「あつもりにすると魚介が引き立ちますよ」との事だった。それでお願いする。某大御所路線は狙っていない。程なく到着。
う〜む、やつぱりインパクトあるビジュアルである。周辺の方が昼の後、夜来てびっくりするらしい。しかしそれとは対照的に口にすると良く出来た方の麺。つけ汁の油感がこれでもかと絶妙で、そこにこの魚介感。悪い訳がない。チャーシューも昼と違ってはいるが、これも昼に負けず劣らずのもの。麺は350gらしいが、極太で縮れていると言うよりうねっており、ボリュウム感が満腹感を作っていた。
気が付けば満腹。そこにラーメンのスープ並みの割りスープが来たのだった。白色化して刻み玉葱が入って大変美味しそうだったが、飲み干す気構えは、とうに失せていたのだった。店長にご挨拶して席を立つと、カウンタ奥におられたご夫婦が挨拶をして来られた。十三湯麺HIDEの店主ご夫婦であった。いつもと違う格好だった店主を見てもすぐに気付かず、奥様で気がついたのであった。(^-^;
(2004.08.30) |
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名店・奥村屋が消えたその場所に、茨城大勝軒系がお目見えしたらしい。急速的に、その魅力あるオリジナル性を生かし、裾野を広げているお店だけに、その空き店舗を利用しない手は無い、と思う。しかも、そのお店は昼と夜で違うラーメンが出るらしい。昼は大勝軒系らーめん&もりそば、夜はアンニン背脂で定評高い角ふじ系ふじ麺&づけ麺。昨日オープンした様で、早速行って見る事にした。
正午すこし前に自宅を出る。見上げれば曇り空で、湿気の高い感じ。蝉の鳴き声が、曇り空にこだまする。バスで松戸駅に出てこちらの店頭に立つ。お店は奥村屋の内外装を、そのまま利用していた感じだった。
店舗名はガラス窓に大きなシールを貼っただけで、改装費用を低経費で抑えた様。店頭の待ち客はお二人だけで、並ぶと後から続々と来られ、いい列が後ろに出来た。途中お店の方が来られ、「中の券売機で、券だけお買い願います」との事で中に入ると、その瞬間、まるであの奥村屋の店主がいそうな位の錯覚に襲われた。
なぜならあの奥村屋特有の店内臭があったからであった。壁天井厨房器具に染み付いているのだろうか?あの店主がひょっこり顔でもだしそうな程の店内臭。券売機のボタンに特製中華そばがあり、思わずそれを押した。
一旦外に出て並び待ち、しばらくして中へ案内され、テーブル席に相席二人と、以前の奥村屋と同じスタイルで座らせて頂き、何気ない事だが嬉しいもの。店内もやっぱり殆ど同じで、テーブル席がやや道路寄りに迫り出している程度の違いだけだった。程なく到着。
湯(スープ)は濃厚系大勝軒スープで、カツオを中心とした魚介がドドンと出ている。麺もいい感じにシフトしているもの。シナチクもナルトも良い。そしてチャーシューが秀逸な出来。ホオ肉でも使った様な感じで、味付けもラーメンに合ったもので、実に旨い。
よし、もう一杯と思ったが、外には行列が出来ているし、並び直すべきか悩むのであった。それで、近くの方に相談すると、店長さんらしき方が、「ゆっくりして行って下さい」と嬉しいお言葉。背中にある券売機で、もりそばの券を買い、「んじゃ、これで」と券をお渡しする。
それで待っていると、テーブル席の前の入れ替わりに座られた方が、何と北海道にも気軽に行っちゃう某大御所であったのだった。「や、どーも」「あら、どーも」である。しばし世間話しが続いたのであった。近くのパーキングに車を入れて来られたらしい。もりそばがしばらくして到着。中華そば程の感動は無かったものの、酸味を抑えて甘味もそれ程前に出ておらず、麺もまずまずで良かった。
割りスープに入っていた、キザミねぎが大きいままだったものの、良い味を出していた割りスープであった。その後大御所と、目の前のコロラドで一服して帰ろうとすると、帰り道に自宅近くを通られるそうで、バス代が浮き大変に助かったのであった。らーめん食・歩・記はこちらです。
(2004.08.17) |