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定期的に神田古書街に赴くが、今日もまた都営地下鉄新宿線の急行電車を利用して、およそ正午過ぎに到着。午後から雨だと、TVの天気予報が告げていて、見上げる空もそんな感じの曇天模様。
今回の訪問は、昨年の10月16日にオープンした、「中田兄弟」のセカンドブランドのお店で、場所は何とラーメン二郎神田神保町店の目の前。そちらはいつもの様に15人を超える外列が今日もあった。
入店しようとすると、入口に「感謝の気持ちで商い中」とある札が掛けられ、店頭横には、三河屋製麺の麺箱が、山積みされていた。店内はランチタイム真っ盛りで、戦略が上手くマッチしている様で、大変に盛況な店内。右手に券売機があり、ふと厨房から魚介臭が来て、特にそう変わらない所から、赤辛つけ麺中盛の麺300g800円を選択する。混み合う中だが、うまく席が空き着席。道路側のカウンター席で、厨房サイドのカウンタートップに、券を一声掛けてから置く。
店内には様々なインフォメーションがあり見ると、無化調&無添加の味わいと来て、国産小麦の麺とあり、Wスープにマグロのカマ出汁らしい。そして厳選スパイス&熟成酢で絶妙な刺激と酸味だそうで、さらに麺は大盛まで金額は同じだそう。
そして小ドンブリものが3点も用意され、しかも150円と廉価な価格設定。そして今回オーダーした辛いつけ麺まであり、その緻密と言える戦略は、完璧なまでにユーザーのニーズを捉えていて、おそるべし中田兄弟さんだった。程なく到着。
麺は太平ちぢれで見た目の風合いも良く、汁は唐辛子の粉が結構入っていて辛そう。そこに白ゴマに擦り棒と、レタスのサラダが付いていた。そう言えば店内は若い女性も多く、どこまでもおそるべしと言うしかない。それではと口にして行けば、いやいやもう、旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い、いやもう巧い。
スープ割りも申告すれば用意してくれ、豚骨の風味も良いスープ割り。ちなみに結構な辛さだが、痛いと言う事は無い。気が付けば完食。
後続客が後続客を呼び、さらに混み合う店内。戦略とは、パッケージングなり。いや、良かった。
(左フォト) 赤辛つけ麺中盛麺300g(麺・汁) (2008.04.17)
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つけ麺 ちょうなん
※つけ麺麺量〜並盛200g・中盛300g・大盛400g・特盛600g ★大盛まではいつでも同じ金額。
住所:東京都千代田区神田神保町2-2-21 定休日:日曜日・祝日
営業時間:11:30〜23:00スープ終了まで
アクセス:都営地下鉄新宿線他神保町駅A3出口下車。靖国通り神保町交差点から九段方面へ
進み二つ目の右路地を入り一つ目の十字路にあり、徒歩およそ2分。
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| メニューが多い割には選び易いボタン群。 |
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赤辛つけ麺中盛に付くゴマ&サラダ。 |
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入口に置かれたブランドが入った麺箱。 |
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ラーメン二郎の目の前のお店。 |
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