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めっきり気温が落ちて来たものの、まだまだ秋が続く気配の11月前半木曜日。今日も仕事が終わって外に出れば、寒いと言うこともないそんな午後7時過ぎだった。
昨夜帰宅した後で千葉そごうの地下食品フロアーの中に、フードコートが在ることをネットで知ることとなった。そして同時にその中で、こちらが営業していることも知った。
何度となく訪れている千葉そごうの地下食品フロアーだが、まさかフードコートがあるとは思っても見なかった。そんなわけで今夜、さっそく立ち寄ってみることにした。
地下フロアー入口をエスカレーターで降りて、天井に吊されているインフォメーションを頼りに歩いて行くと、なるほど地下フロアーの一番右奥となる位置にあった。
中を覗くとなかなかお洒落なテーブルと椅子が、かなり広いフロアーに整然と並んでいた。ラストオーダーが近い時間もあってか、そのフロアーにはそこそこの先客しか居なかった。
こちらの店舗と言うか厨房は、フードコート内の一番左奥の隅にあった。さっそくメニューを一通り見てから、予定通りつるり肉ワンタン麺をお願いした。
ミニチャーシュー丼があったのでそれもお願いすると、ラストオーダー間近もあってかご飯がもう無いそうでやむを得ないところだった。
それでは大盛にしようかと一度は思ったが、ここがフードコートだったことを思い出して直ぐ思い直した。フードコートの外食店を数多く運営する企業のラーメン店らしい。
どうやらこのフードコート内のウドン店とクレープ店にベーカリーカフェも同じ経営のよう。
6年前にグランドオープンしたフードコートだそうで、こちらのラーメン店は4年前から始めたのだそう。伊勢丹横浜のフードコート内にもこちらの支店があるようだ。
その運営企業とは、マルチブランド・マルチロケーション戦略をビジネスモデルに掲げる、本年2月現在117ブランド356店舗を展開する三菱商事関連総合外食企業、株式会社クリエイト・レストランツ・ホールディングスと言う会社らしい。
精算を済ませると精算レシートと共に、フードコートらしくこちらでもまた「鳴ったらこちらでお渡しします」と告げてコールチャイムを手渡してくれた。
落ち着けそうな席を見つけて陣取って、しばしそこでベルが鳴りだすのを待つ。それにしてもお洒落な空間のこちらだ。
そんなフロアーを眺めている内にコールチャイムが鳴り響いて、音を消してから受取口へ行って、コールチャイムと交換するようにオーダーしたラーメンを受け取った。
確保した席へ持って行き、何はともあれラーメン撮影。ライトの位置もあって少し苦心したが、うまく撮影出来た。
それではと行かせて貰えば、鶏ガラに軽く魚介が利いたあっさりした醤油スープ。そこに若干の背脂ミンチが浮いていて、中細ちぢれ麺が泳ぎワンタンや煮豚の具材が多めに乗せられていた。
これが誰にでも満足感を与える課題を見事に実現したラーメンと言えて、素敵な美味しさで良かった。気がつけば完食。
この後こちら関連店のクレープ店とベーカリーカフェで、バナナストロベリーチョコクレープとアイスコーヒーをオーダーし、さらにフードコートでスイーツも堪能。いや、どれもなかなか良かった。
(左フォト) 名物!!つるりワンタン麺/フードコート内/店舗外観 (2012.11.08)
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つるりワンタン麺 わん助 そごう千葉店 ※企業サイトはこちら。
住所:千葉県千葉市中央区新町1000番地千葉そごうB1FフードコートNATURAL MAKAET内
TEL043-301-7622 定休日:不定休(施設に準ずる) 営業時間:10:00〜21:00(20:00LO)
アクセス:JR千葉駅東口下車。改札を出て右手の連絡通路を進んで横断歩道を渡って正面にある
そごう千葉店の地下1階右奥に位置するフードコートNATURAL MAKAET内にあり。
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| 2012.11.08 千葉そごう地下一階右奥にフードコートあり。 |
2012.11.08 様々なクレープサンプルが並ぶショップも関連店だ。 |
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