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昨日から続く雨がそぼ降る朝方で天気予報はまた気温が30度に手が届いて地域によっては大雨が懸念されることを伝えていた9月後半の水曜日。
今日も仕事が終わって外に出れば、またやたら湿度の高い午後8時近くだった。秋分の日三日前だけに、こうなると秋風に恋い焦がれそうな夜と言えた。
時に昨夜はJR都賀駅前の中華店を紹介させて頂いたが、こうなると残る未紹介1軒の中華店もと思うのが人の情と言うものだ。
そんなわけで、そんなこちらへ行こうとなって、駅からそう遠くないその店頭へやって来た。
ちなみに周辺にはまだ看板だけが残るラーメンを提供する店舗が見受けられたが、どうやらそこは既に閉店して営業していないようだ。
茶居銘と書いてチャイナ[China]と読ませるこちらで、チャイナと言えばもちろん中国のこと。現在日本が尖閣諸島を国有化したことにより、反日デモが拡大化して心配なニ国間の相互関係だ。
ともあれ西都賀商店街のアーチの横にあるこちらへ入店すると、これが常連さんのような先客が席を埋める盛況なフロアが広がっていた。
2008年12月JR都賀駅西口ロータリー傍にオープンした、比較的新しい広東料理店のこちら。
空いていたテーブル席に促されてそこへ腰掛けると、すぐさまお店の方が冷水が入ったコップを目の前に置いてくれてオシボリを私に手渡してくれた。
これがなんと手にすると少し前まで冷凍庫に入っていたらしく適度に凍っているものだった。
早速そのオシボリで顔を拭くと、冷んやりとして実に冷たくて気持ちが良かった。 単純と言われそうだが、一期一会的に感動したサービスと言えた。
それだけに思わずワンランク上のオーダーを模索して、これで行くかと海鮮タン麺を注文した。
ちなみにラーメンは500円でなぜだか味噌味もあって同じ金額になっていた。コースメニューも多彩なこちらで、料理6品にデザートも付いて1980円からあった。
また曜日毎に様々なサービスもしており、月曜日は焼餃子6個が150円、火曜日はニラレバー炒めが340円、水曜日はレディースディらしく女性にデザートをサービスするよう。
さらに木曜日におつまみサービス、金曜日は生ビールが380円、土曜日は3名以上の家族客に一品料理をサービスする大盤振る舞い。
そして日曜日はアルコールサービスディだそうで、各種サワーが50円引きとなっているようだった。程なく到着。
これがなかなか美味そうなビジュアルだ。それではと行かせて貰えば、具だくさんのなかなかよく出来た海鮮タン麺。
プリプリした小エビが4~5個にイカやキクラゲの海鮮系具材が入っており、ウズラの茹で玉子も入って野菜はハクサイにモヤシや青菜にニンジンなど。
麺はちぢれ気味の中細麺でこれもいい感じ。スープは油がそれ程浮かばず、シンプルに愉しめるもので実に素敵と言えた。
気がつけば完食。いや、刻んだ白ネギも入っていた所為か家庭的な雰囲気もあり、実になかなかとても良かったそんな海鮮タン麺だった。
(左フォト) 海鮮タン麺/店頭外観/店舗遠景 (2012.09.19)
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本格広東料理 茶居銘 Cyaina
住所:千葉県千葉市若葉区西都賀3-17-1 TEL043-253-4511
定休日:無休 営業時間:11:30~15:00/17:00~23:30
アクセス:JR都賀駅西口下車。ロータリー右手手前の道を進んでまもない左路地を曲がって程ない
右手前方にあり。
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