ラーメン本「無敵のラーメン」で思い出し、久々食べてみたくなり、会社帰りに訪れる。店頭をよくフラッシュ無しで撮影するが、うっかりフラッシュが光ってしまい、こちらはガラス張りのお店で、厨房の方と目が合い笑ってごまかすしかなかった。
午後九時でも広い店内を埋める先客で大混雑。やつぱり八割は女性客の方々。笑ってごまかしたからでも無いが、ゴマの風味が良さそうな坦々麺をお願いする。
はい、どうぞ。え?である。早い。ちょうど先客のラーメンが作り終わっており、タイミングが良かった。醤油スープに、ゴマを一からすり潰した感じの目の粗いもので、いや旨い旨い。
何百杯ものラーメンを食べても、その旨さが失せる事の無い、まさしく無敵のラーメン。麺が以前と較べると、ばらつきが少なくこの独特な喉越しで、やつぱりやっぱり良かった。仕事の疲れが吹っ飛ぶ旨さ。
気がつけばどんぶりの底が見えた。麺延ばしが見れなかったのが残念だったが、本でやっておられた方が、厨房のそれをやる位置に立っておられた。
(2004.12.06) |

2004.12 坦々麺

2002.11 チャーシュー麺
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