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| らうめん朝日堂@東京都江戸川区・西葛西 | ||||||||
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ランチ時気が付けば休み明けもあって、午後二時をとうに過ぎていた。西葛西駅近くに社用もあり、自転車で出てこちらへまた入店。実は先日入った時に、炙りチャーシュー麺と言うメニューに気が付いたが、950円の金額につい敬遠してしまった。 しかし、いい肉に違いないと踏んで、今日はそれを大盛りでお願いする。遅いランチタイム時は、きまってサラリーマン三人くらいが、そんなに会話を弾まなせないで、食事にありついている。今日も、そうだった。デジカメ、なし。程なく到着。 おお、醤油ラーメンだが、背脂が浮かない仕様。こうしてシンプルな感じでスープを口にすると、よりちばき屋に近いイメージ。麺はやはり味源ひむろ系に近いイメージ。で、予想通りの炙りチャーシューは、それ以上に良かった。 これはいい肉。それを上手く炙った感じで、これは旨い旨い旨い。いいチャーシューが入っているだけで、株が上がるラーメン。気が付けば完食。いや、良かった。 (2007.01.25) また冷え込みが厳しいものの、昼時は多少気温が上がった月曜日。ふとランチ時に、久々こちらのラーメンで行きたくなり入店。広い店内の割りに、厨房と客スペースに夫々お一人だけ。やはりコンスタントに盛況な店内で、テーブル席に案内を受けて着席。 豊富なメニューから、「野菜たっぷり」と冠されたのに絆されて、みそらうめんの大盛でお願いする。結構混んでいたが、タイミングが良かった様で、程なく到着。 店頭のインフォには、そう濃くない旨あったが、まさしくそうで野菜も多めに入り、まずまずの太平縮れ麺。ゴマが振られ、辛味もそこそこ効かせてあり、やはり美味しい。何しろ食べ易く、気が付けば完食。いや、良かった。 (2007.01.15) 昨夜までの雨が、嘘だったかの様に晴れ渡った、週末の爽やかな土曜日。先日、某店へ行った際に行きがけに見掛けたお店。店名が気に入ったのもあって、本日入って見る事にした。作家・村上春樹氏の本に、「村上朝日堂の逆襲」なるタイトルがある。ショートエッセイ集の様なもので、週刊朝日に連載されたものを、安西水丸氏のフレンドリーなさし絵でちりばめ、面白い世界観を作っている。 店頭を見て、やはり淡い期待を感じる外観。何たって、らうめん、である。それにしても、らうめんの文字より店名がはるかに小さいのが気なる店看板だった。入店してカウンタ席手前に腰を降ろし、メニューから醤油らうめんにチャーハンのセットを選んだ。厨房が丸見えで、どんな感じかと思って眺める。いやいや火力はこちらも高く、負けていない。程なく到着。 おお、ちばき屋風の背脂ミンチが浮くスタイルのらうめん、だった。 で(おいおい)、チャーハンは、やはり火力がある分、飯粒がパラパラで、卵が多めに入りこれがフワフワでまずまず。総括的には、ラーメンを並んでまで食べたくない方にはお奨めで、こだわりが無ければ味付けも良く、損した気にはさせない、そんならうめんと、チャーハンだった。流行ってたし。 (2006.03.11) |
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