蒙古タンメン中本
東京・高円寺らーめん横丁 ※閉店





※高円寺らーめん横丁プレオープンレポートW(最終章)

今回は新しくオープンする高円寺らーめん横町にやって来た。

そんな高円寺の地名の由来は、周辺に位置する創建西暦1555年弘治元年の曹洞宗宿鳳山高円寺から来ており、その周辺一帯は徳川時代は将軍の良き鷹狩りの場所となっていたらしい。

さあ最後に残したラーメン店がこちらで、創業40年の人気ラーメン店で、二代目店主により近年急成長した激辛ラーメン店だ。

最初にこちらへ入ってしまうとその辛さゆえにと言う事で、一番最後に訪問しようと決めていて予定通りに店頭に立った。

おお、するとなんと各支店で写真ではよく見た、白根誠オーナー店主がおられるではないか。思わずご挨拶しつつお姿を撮影させて貰い、次の人が待っていたのでお礼を告げて中へ入って行った。

さて券売機で辛くない味噌ラーメン系にしようかとも思ったが、これで後は帰るだけだし男なら蒙古タンメンにしようと言う訳で、・・・そう思ってから五秒経ってから(すぐ押す)そのボタンを押したのであった。

ちなみに開店限定として、挽き肉とゴマをたっぷり使って辛さを控えめにした、肉醤麺なるメニューもあった事を後で気が付いた。チケットを手渡し空いていた、入り口近くの席に腰掛けた。

紙エプロンを用意しているインフォ。ポイントを集めてオリジナル限定商品のゲットを促すものもあった。

スタッフが着ておられたTシャツが格好いい事を店主に話すと、更に格好いいパーカーを見せてくれた。くれるのかな?甘かった・・・。程なく到着。

おお、やはりそれはもう、美味い美味い美味い美味い美味い美味い。野菜の厚みある美味みが前面に出ながらも、そこに半端でない辛さがやって来て美味みと辛さが調和している事に気づかされる。

それはもう、気が付けば完食だった。帰りがけにも店主に改めてご挨拶して、低加水気味の太麺について良かった事をお話しした。

そんないい風情がある太麺は、サッポロ製麺さんに特注して作って貰っているそうで、ラーメンでもいい味が出る麺だが、つけ麺でもモチモチさが増して来るいい麺だそう。

そんなお話しまでお聞きする事が出来て、またお礼を述べてラーメン横丁の外に出ると、今回お世話になった某東京大御所がおられ、ケータイの電話が終わりそうにもなかったので軽く会釈しつつそちらを後にした。

ひと昔前にはラーメンが流行っても、そう長続きする事はなかった。

しかし今はインターネットで気軽に自分が望む様々なラーメンの情報が引き出せ、そして店毎に違うルールも訪問前におさらいが出来て、まごつく事もまずなくなって来た事もありこの流れは当分続きそうな気がする。

そして何よりも今回の伊豆の群発地震では無いが、情報を発信する震源地となるラーメン店が、あちらこちらで現われいる限り、その魅力が途絶える事はないのであろう。

明日は何処のラーメン店か?

(左フォト) 蒙古タンメン/店頭外観/スタッフも着るTシャツ (2009.12.18)


 蒙古タンメン 中本 (なかもと) 高円寺店   ※紹介ページはこちら

 住所:東京都杉並区高円寺南3-70-1高円寺ストリート2番街B1F

 TEL03-5327-1333   定休日:無休   営業時間:11:00〜21:00 ※こちらだけ九時閉店

 アクセス:JR中央線高円寺駅南口下車。南口を出たら右手に数分進んで行った右手のガード下
       に入り口あり。徒歩およそ2分。



  2009.12.18 白根誠店主もかけつけて、お客さんを誘導しておられた。   2009.12.18 ポイントを集めると貰えるパーカー。



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