五ノ神製作所 東京・新宿





春一番が駆けて春分前日と言うのに朝から冷たい雨が滴る、梅の花が風邪でも引いてしまいそうな寒さの春まだ浅い、そんな三月弥生後半の休日木曜日だった。

新宿に所用で出掛けてその前にラーメンとなって、初めは未訪問店のつもりだったがちょっとしたきっかけからこちらのことを思い出して、そういえばご無沙汰だったとなって久しぶり立ち寄ることにした。

そんなわけで、新宿駅に降り立った。新南口から外に出て、高島屋のエントランスを横目に歩いて行き、都立新宿高等学校グランド前に位置するこちらの店頭へやって来た。

高田馬場の渡なべ出身店主が営業する2007年7月25日創業の青梅人気店いつ樹のセカンドブランド店として2010年12月24日にオープンしたこちらだ。

その後2013年7月8日にらーめん五ノ神製作所が大久保駅のそばに3号店としてオープンして、さらに2013年12月18日には鮮魚ラーメンをウリにした五ノ神水産が淡路町周辺に4号店としてオープンしている。

ちなみに以前にも触れているが、五ノ神とは本店いつ樹が営業を開始した創業地の地名だ。

その周辺には五ノ神社と言う名の神社が在り、その祭神はアマテラススメオオミカミ、スサノオノミコト、アメノコヤネノミコト、イザナミノミコト、コトサカノオノミコトと言われている。

そんな店先にはこの雨の中でも、7〜8人ほどの行列が出来ていた。そこへ着く前に一旦入店して券売機でチケットを購入してから並ぶスタイルのこちらだ。

前回の二の舞にならないようそれならばと、入店して券売機で海老味噌つけ麺肉入りを選んで大盛のボタンと追加トッピングのモッツァレラチーズも連打。前回気になっていた提供メニューだ。

その後で外列の後ろに着いてしばし待っているとお店の方がチケットを受け取りに来て、チケットをまだ購入していない方に対してチケットを先に買うよう促していた。

さらに待っていると行列がさらに長くなり、そうこうしている内に先客数人が食し終えて帰って行き、それを受けて店内に促されて指示された入口近くのカウンター席へ腰を下ろした。

外が寒く店内の湿度が高い分だけ眼鏡のレンズが白くなり、眼鏡をしっかり拭いてから冷水を汲んで到着を待った。程なく到着。

それではと行かせて貰えば、かなりとんでもなく実に素晴らしいもので、美味しい味わいがたまらないもの。肉もこれでもかと沢山入って、これまた良かった。

追加トッピングのモッツァレラチーズは、以前と若干仕様が違っていたように思えたが、全く同じものらしくともあれこちらも素敵だった。

瀞みが強いつけ汁だけに後半になるとそれがかなり減ってしまい、そうした場合つけ汁を無料で補充する案内があったので、思わずお願いして最後までたっぷりと愉しませて貰った。

海老味噌らしい苦みが、それにしても良かった。スープ割りもかなり素敵で、気がつけば完食。毎月29日には、限定つけ麺を提供しているこちらのようだ。

いや、もう果てしなく何処までも何処までも途轍もなく、壮大なスケールで絶大にとても良かった。

(左フォト) 海老味噌つけ麺肉入り大盛(汁・麺)/店頭看板 (2014.03.20)


 つけ麺 五ノ神製作所 (ゴノカミセイサクジョ)

 ※つけめん麺量:小180g/並270g/大360g(+100円)  ※データ情報更新(2014.03.20)

 住所:東京都渋谷区千駄ケ谷5-33-16シャトレー新宿御苑第一101号室  TEL03-5379-0203

 定休日:無休  営業時間:11:00〜15:00/17:00〜21:00 ※土曜中休み無し

 アクセス:JR他新宿駅新南口下車。左手に出て先にあるエスカレーターを降りて前の道を右手へ
       進んで行く。その前方左手に見える野村証券とHIS店舗の間の左路地を入って道なりに
       歩いた先の右側にあり。








色取り取りの雲が浮遊する大空から淡い陽射しが注いでは雲間に隠れていた、見上げれば梅雨明けはまだ先だと聞こえてきそうな6月末日前日の休日金曜日午前中だった。

ちなみに関東地方平年平均値の梅雨は6月8日から7月21日だが、昨年は5月27日から7月9日までだった。なお今年は6月9日に梅雨入りしており、気象庁の梅雨明け予測は7月21日と言う。

時にしばらく前に四街道某店でのオフ会に参加させて頂いたが、その際にパンを利用したオードブルがテーブルに並べられてそれを美味しく頂いたことがあった。

それをきっかけにしてこれからはラーメンやつけ麺にも、そうしたパンをつけ合わせに提供する流行りがやって来るのではないかと言う話題を投げ掛けて盛り上がったものだった。

ガーリックトーストやベーグルパン等多彩なパンがあるわけだし、料理に携わる才能のある方なら容易く新しいパンを添えた麺料理が無尽に創作できることだろう。

その時に取り沙汰されたのが、こちらの海老トマトつけ麺で、麺の上にスライスされたフランスパンが添えられたもの。流行らずともつけ麺が進化して行く過程で、この商品は大変意義深いと言えそう。

そう言えば未訪問だが立川市内にあるUMAなるお店では、つけ麺のつけ汁の容器にパイ生地を被せて焼き上げてその生地も一緒に愉しめる提供メニューがあるようだ。

そんなわけで、またそちらを愉しみたくなったこともあって出掛けることにした。総武線電車から中央快速電車に御茶ノ水駅で乗り換え、こちらの店頭へやって来た。

到着した頃には青空が大勢を占めた金曜日の空で、いつの間にか梅雨の中休みと言う表現が適切な周辺となっていた。あらためてご紹介すれば既に不動の人気を誇る、青梅市新町に移転して営業しているいつ樹のセカンドブランド店となるこちらだ。

到着して見るとこれが15人が店頭に並ぶ、大変に盛況なこちらだった。まもなくチケットを先に購入してから行列に並ばないといけないことに気がついた。

一度並んだがやむえずそこから離れ、店内に入り券売機の前に立った。未食の海老味噌つけ麺がそこは気になったが、フランスパンが添えられるのは海老トマトつけ麺のみだそう。

さらには本日の限定らしい、鶏もも肉の赤ワイン煮のつけ麺まであって苦悩したものだが、結局予定通りに海老トマトつけ麺の味玉入りに、麺量400gとなる大盛と焼チーズ飯のボタンを連打した。

そんなチケット購入の際どうやら麺を茹でるテボが不調であるらしく、提供までかなり時間が掛かってしまう旨の案内がお店の方からあった。

麺を茹でるテボが不調でも、ガスが出るならお店の方は大変だと思うが、何とかなるもので待つことにした。と言うことで先程離れた行列の一番後ろに並び直した。

それにしてもリアリティのある店頭看板の海老で、大きさもあって襲われる夢でも見てしまいそうだ。

一時間は待つ懸念もあったが、食べ手側の経験上だが、そこまで待つことは無いだろう。案の定30分も待たずに入店出来た。

ふと先客の元に来た肉入りつけ麺の肉を見れば、リブステーキのような感じで麺の上に乗っており実に美味そうだった。いつ樹本店でも濃厚海老つけ麺を以前堪能しているが、また若干違った風情のこちら。食べ較べても面白いと思う。

そう言えばテボが使えず厨房ではどうしているかと思えば、やむなく小鍋等で茹でて対応されていた。程なく到着。その色のコントラストからして、素敵な海老トマトつけ麺。モッツァラレラチーズをバーナーで焼いた焼チーズ飯は、マカロニグラタンのような感じでしっかりと焼かれていた。

それではと行かせて貰えば、これがもう実に味わい深くも確固不抜で素敵な美味しさ。スープのベースはゲンコツ・鶏ガラにモミジ、そしそこに背脂も加わって更に大量の海老を利用したもの。

フランスパンに軽く掛けられたオリーブオイルを利用したバジルソースも、このつけ麺の大事な要素となっていて、樹庵系を思い起こさせる極太正三角形メンマがまた良かった。

焼チーズ飯を口にして見ると特に味付けしていないサイドメニューで、さりげなくお店の方につけ汁と共に食せばよいのかお聞きしてみると、好きな方法で楽しんで下さいと言うワイルドな返事が返って来た。今思えばペッパー等を振りかけて、チーズのシンプルなコクを楽しんでも良かった。

ともあれ今回も麺・パン・ライスの三大炭水化物が同時に楽しめ、それはもう気がつけば完食だった。いや、やっぱりなかなかとっても美味しい、そんな海老トマトつけ麺味玉入り大盛&焼チーズ飯だった。

(左フォト) 海老トマトつけ麺味玉入り大盛(汁・麺)/焼チーズ飯 (2012.06.29)









今日も青空から明るい陽射しがきらびやかに注いで、昨年の夏の暑さがもう遠い昔のように感じる程に寒い、一月も終わり間近になって来たそんな休日の金曜日だった。

昨年の暮れにオープンして間もない頃に訪問して、こちらのつけ麺を存分に愉しませて貰ったが、その時に押せなかった海老トマトつけ麺が、不思議と心の片隅から消えないでいたものだった。

今月中旬に青梅市に移転した本店のいつ樹にも訪問して、稀に見る美味しい鯛塩ラーメンを堪能させて貰った。

思わずこちらのえびつけに鯛出汁が加わった本店の海老つけも堪能したが、これまたとんでもなかった美味しさを実感出来た。

その時にこちらの気になっていた海老トマトつけ麺が、下旬までには提供する予定と店主からお聞きして、昨日は某ケータイサイトの某小林達人のレポに自ら勝手に煽られるところとなった。

そんなわけで間違いなく提供しているならばと、出掛ける事にした本日だった。

眩しい陽射しに目を細めながらも、JR新宿駅新南口の改札を左手に出て、御苑傍の高校のグラウンドを横目にこちらの店頭へやって来た。

中へ入って券売機に立つと、なるほど海老トマトつけ麺のトッピング入りも含めた、全てのボタンが押せるようになっていた。

その味玉入りを選んで大盛にしようかと大盛ボタンに手を伸ばすと、その左下に肉のせ飯なる手頃な金額のサブメニューを見つけて思わずそちらを連打。

さらにモッツァレラチーズと言うトッピングボタンにも気づいて、それが海老トマトつけ麺に合うのかお店の方にお聞きすると、一番ぴったりなトッピングだと言う事を教えてくれた。

ボタンが押せなかったのでチケットを手渡し、その支払いをカウンタ越しに済ませた。先客4後続1の店内だ。

冷水器が券売機の横にコップと共に並べられておりそこで冷水を注いで、出入り口脇にあった紙オシボリと紙エプロンを携え、道路寄り一番奥の方のカウンター席へ腰を降ろした。少しだけ時間が経過してから昨夜のつけめんの記憶がふと過った。

ここ最近の寒さに水道水の温度を考慮して今回麺柔らか目のお願いをしてみた。急のお願いにもスマートに対応して頂き、大変素晴らしいこちらだった。

近年豚骨ラーメンの店が繁盛している話しをよく聞くが、それは麺の茹で加減を幅広く対応する事にも大きな要因があるのではないかと思う事がある。

最近のつけ麺ブームでつけ麺専門店が日々増加しているが、冬の場合水道水がかなり冷たくなる分冷やもりの麺が固くなるもの。

そんな事からつけ麺店でも冷やもりの麺の固さ等が選べると嬉しいと思う今日この頃だった。普段お米を手で研ぐだけにその冷たさは身近だ。程なく到着。

これがまたなかなかのビジュアルをした、そんな素敵なつけ麺がやって来た。

太麺の上には通常の海老つけであれば湯掻いたキャベツだったが、この海老トマトつけ麺の場合はオリーブオイルによるバジルソースを垂らした、スライスされたフランスパンが乗っていた。

それではと行かせて貰えば、有りそうで無い濃厚な海老に淡い面持ちのトマトから成る味わいのつけ汁で、麺は希望通りのあつもり程柔らかく無く顎が疲れる事も無い嬉しい柔らかさ。

つけ汁には角切りチャーシューと「いつ樹」で見たのと同じ三角形の極太メンマに、焼いて甘みが増していたフルーティーなスライスされたトマトも入ってとんでもない美味しさ。

トマトは酸味が強い濃厚な海老に負けないトマトケチャップソースのようなイメージも持って来たが、いい意味で予想を裏切る実に嬉しい、濃厚な海老の持ち味を殺さないトマトを感じるシフトが素敵だった。閑話休題。

さて麺の上のフランスパンは汁に浸して堪能したが、イタリア料理のディナーを楽しむ雰囲気があってこれがまた良かった。

実は胸部に紙エプロンを付けてから食べ始めたが、うどんと違ってツユが跳びはねる事も無く、外しても問題無い事に気づいて途中で取り外して食べ進めた。

器の底に沈んでいた丸いモッツァレラチーズは、麺と共に口にすれば弾力よい食感にミルキーな面持ちがあって、このつけ麺の良さを充分に倍加させるもの。

是非とも海老トマトつけ麺をオーダーする方は、このチーズトッピングも一緒に楽しんで欲しいと思った。

さて新店へ訪問して二度目の入店となると、前回見えなかったものも見えて来るもの。

スープ割りの段となってから、目の前に魔法瓶構造のポットがあるのに気がついた。冷水器は券売機の横にあるし、ここはつけ麺専門店。

大抵はスープ割りをお願いすると、魔法瓶構造のポットを指さしてそちらを御利用下さいと言って来る。そんな事を思い出しながら悩む余地なくそのポットを注げば、これがなんと冷水。

私の考えが甘かったと言うしかなかった。そんな後でスープ割りをお願いして口にすれば、やはりそこはかなり良かった。

そんな前後に肉のせ飯もほお張れば、麺・パン・ご飯の三大炭水化物を一度の食事で口にする希有さに感心しながらも、実に美味しい味付けと食感の肉でなかなか良かった。

気がつけば完食。いや、今回もとんでもなく実に美味しい、そんな海老トマトつけ麺味玉入り+モッツァレラチーズ&肉のせ飯であった。

(左フォト) 海老トマトつけ麺味玉入り+モッツァレラチーズ/肉のせ飯/店頭外観 (2011.01.28)







よく晴れた初冬のそう寒くもない、まもなくすれば大晦日の、12月も最終コーナーとなって来た休日火曜日だった。車窓から見える新しい摩天楼となる東京スカイツリーは、公式ウェブサイトによれば530mも超えたらしい。

そんな今日は現在青梅市新町にある「いつ樹」のセカンドブランドが、新宿駅近くについ先日のクリスマスイブの24日にオープンしたとして、立川へ通勤するようになって西東京づいている事もあって出掛ける事にした本日だった。

その名も五ノ神製作所と言う店名で、「いつ樹」でも提供していたらしい濃厚海老つけ麺がウリのつけ麺店のよう。五ノ神と言えば2007年7月25日に福生市五ノ神の地に営業を開始した「いつ樹」さんで、そんな処がこちらの店名の由来だろう。

ちなみにJR青梅線羽村駅近くには五ノ神社と言う神社があり、その祭神はアマテラススメオオミカミ、スサノオノミコト、アメノコヤネノミコト、イザナミノミコト、コトサカノオノミコトらしく、その昔は熊野社と呼ばれていたよう。周辺には多くの旧跡があったが、多くは地域開発の波にのまれてしまったらしい。

そんなわけで高島屋タイムズスクエアから程近い場所に在る事を知り、JR新宿駅で下車して一番代々木寄りのエスカレーターを上がって新南口の改札を左手に出て、そう遠くない新宿御苑そば都立新宿高校グラウンド前の店頭へやって来た。

店名は当初、五ノ神製麺所と言うのかと思いきや違っていて、まるで製造メーカーのような店名の五ノ神製作所で、思わずイメージすると旋盤加工の音が聞えて来そうだった。

おそらくは自家製麺であろうが、本店の方で製麺する関係で製麺所は相応しくない関係上製作所とした処だろうか。

さて店内へ入って行くと左手の目立つ場所に券売機が在って、その前に立って少しだけ悩んだが、それ以上悩む程でもないボタンで、海老つけ麺肉入りに大盛のボタンも連打した。

ボタンを見ると海老が香る味噌味の海老味噌つけ麺に、まだ押せないようになっていた、海老トマトつけ麺と言うのもあった。

また限定にも力を入れる予定があるらしく、700円から900円まで50円刻みのボタンが、店名をなぞらえるように五つ準備されていた。

新宿駅周辺とは言え、かなり代々木寄りの新宿御苑寄りもあってその周辺とは思えない環境だけに入店客もまばらで、それでも新店でこれだけそこそこ入って来るのは「いつ樹」のセカンドブランドたる処だろう。

そんな雰囲気の店内だけに詰めて座らせる事もなく自由にカウンター席が選べて、中央入り口寄りの場所に決めてチケットを手渡しながら腰を降ろした。

先述の通りJR新宿駅に隣接する高島屋タイムズスクエアの近くだが、お店の住所は渋谷区千駄ケ谷で、地図などで下調べしないと別の駅で下車してしまいそう。

麺についてお聞きするとやはり自家製麺ながら、本店で製麺したものを利用しているそう。そんな流れからすれば熟成させた太麺だろう。そんなわけで、ほぼ予測通りだった。

渡なべで修行した店主が送るつけ麺店で、本店の「いつ樹」で提供する鮮魚系のラーメンは普段こちらでは対応しないようだが、限定も考えているようなのでそんなメニューで将来口に出来るのかも知れない。程なく到着。

これがもう見ただけでかなり美味そうな濃厚海老つけ麺で、見ため全粒粉的に黒みを帯びた太い麺は何とも艶やか。そして汁は海老の香りが迸って来て、豊かな瀞みが感じられて嬉しくなるオーラに包まれていた。

それではと行かせて貰えば、もう大盛りにして良かったと思うもので、その海老の濃厚な風合いはしっかり味わってこそ、そのかなり素晴らしい本領の全てが理解出来る良さと言えた。

汁に泳ぐ肉は鶏と豚が両方入っていて、その汁は瀞みが強い分太麺の絡み良く、それはいい勢いで減って行ったがその味わいは実に素晴らしかった。

海老の風味は海老味噌がかなり利いているもので、そのオリジナリティさは絶妙なものだった。それだけに麺量400gながら、気がつけば麺が消えた。スープ割りはあっさりとこってりが選べて、こってりで愉しませて貰ったがこれもまた良かった。それにしても麺が余韻が残る程に美味しかった。

タンメンが流行ればタンメン、煮干しが流行れば煮干しの現代に、その潮流さえ作ってしまいそうな程の勢いを感じる濃厚海老つけ麺と言えた。いや、とんでもなく良かった。

(左フォト) 海老つけ麺肉入り大盛(汁・麺)/この路地を入ればスグ (2010.12.28)