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今日もまた初夏に片足を掛けた様な、朝から気温が上昇していた、四月中旬週明けの月曜日だった。
正午近くは更に暑くなり、ジャケットも羽織る事なく、外に出た本日のランチ時だった。そんな今日は、ふとこちらのえび塩そばが頭に浮かび、出掛ける事にした。
階段で二階に上がり、券売機でそのボタンと、焼豚丼のボタンも連打した。これから混み出す少し前の店内の、厨房寄りカウンター席に腰掛け券をお渡しする。後続が続いて、そして徐々に、活況を呈してゆく。程なく到着。
先に焼豚丼が来たので、それから先に手を付けたが、昨日も似たようなサイドメニューを食した。その際何気なく見るとコショーが入っており、それがまた甘辛な焼き豚に合っていたのを思い出し、今日のそれにも気持ち少なめで振りかけて口にした。するとこれが何とも、やはり妙に合っていて良かった焼豚丼だった。
後からえび塩そばが来て、そちらにも手を付ければ、やはりもう、美味い美味い美味い。ローストされた感じの海老の香りが立ち込め、麺も細ストレート加減が良く、気が付けば完食だった。
今まで胡椒と言うと、ラーメンに入れる事しか頭に無かったが、この様なサイドメニュー等に利用して見ても、入れ過ぎない程度であれば、普段と風情が変わって面白いと思う。何しろ、無料だし(おいおい)。いや、良かった。
(左フォト) えび塩そば (2009.04.13)
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| 2009.04.13 ウマウマな、焼豚丼 |
2009.04.13 お店は階段を上がった二階にある。 |
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中洲を走る高速道路の構造物に、駅前にある空き地の雑草と、低頭観光船が作る軌跡の白いあぶく。そしてガラス張りの高層ビル群と、そんな総てがクスんでいた、曇り空で明けた二月如月前半の水曜日の朝だった。
秋葉原のラーメン店も、サイトを始めた当初に比較して店舗も増えて、随分とさま変わりした事もあり、久々に「アキバ@らーめん」を変えて見ました。
さてそんな今日は、ふとこちらの醤油らーめんで行きたくなり、また久々に入店する事にした。券売機でその中華そばのボタンを、ライス100円のボタンと共にタッチした。カウンター席の中程に案内を受け、券を手渡してからて着席する。ふと目の前のインフォを見ると、ランチタイムサービスで半ライスが付く様で、思わずライスを同じ100円の味玉に変更して貰い、その上で無料の半ライスをお願いした。今日は良い時間もあってか、いつもより盛況な店内だった。程なく到着。
それではと行かせて貰えば、もう旨い旨い旨い旨い旨い旨い。以前に較べて、若干シフトが変わった気がしたが、これはこれでまた良かった中華そばだった。途中で胡椒が必要となり、入れてすすれば又それでシフトが変わり、最後に半ライスを残ったスープの中に入れてオジヤにして楽しんだ。気が付けば完食。厨房からの、元気な声を背に、お店を後にした。
(2009.02.04)
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時に人は、早朝の冷たい北風がきっかけでも、記憶の小引き出しが開く事がある。二十代の頃に出掛けた先の冬の上毛地方の風景が、通勤電車の車内でふと気が付けば広がっていた、師走の月末程近い金曜日の朝だった。
そんな今日は、昨日来ようと思って行かなかった、こちらのビルの下に立つ。ビルの右手に階段があり、さて上がろうかとすると、上からメイドさんが降りて来て、・・アキバらしかった。
ランチタイムで盛況ながら、そこそこの混雑具合で、券売機で中華そば600円に、焼豚丼200円のボタンも連打し、その側のカウンター席に案内を受けて着席した。
ふと黒い壁を見ると、ニンニクとトウガラシで作った、クリスマスリーフが飾られており、これが立派なリーフに仕上がっており、素晴らしい出来だった。程なく到着。
おお、久々なこちらの中華そば。それではと行かせて貰えば、以前よりはこってり度が軽目になっていて、その関係なのか麺もかなり細麺となっていた。それはそれで良く、もう旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。これで600円は、なかなかと言え、ボリュウムも良かった。焼豚丼は、前回同様に良かった。気が付けば完食。いや、旨かった。
余談だが帰り道に歩いていると、最近の秋葉原周辺の外食店は、随分とカレー店が増えていて、某店と某店の場所も、いつの間にか本格カレーショップになっていた。
(左フォト) 中華そば (2008.12.26)
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二十四節気の一つの寒露を迎えた、十月の上旬後半の水曜日。露が凍てつく頃とされるが、未だその気配は程遠く、そんな所からも地球温暖化は、今に始まった事ではない事を、如実に顕している。
ラッシュアワーの通勤電車からは、結露した硝子窓の向こうに降りしきる秋の雨の、ぼんやりとした景色が微かに見える。雨、晴れ、そして雨の朝だった。
そんな今日は、露が凍てつかないとは言え、やや気温が下がり、午前中の早い時間に雨も上がり、涼しい風が秋葉原を駆け抜けたのもあり、こちらのラーメンと言う気分になって向かう事にした。
二階が店舗のいわゆる、空中店舗のこちら。階段を上がれば、本体は茨城のお店なのに、「ええスープでてまっせ」の看板が迎えてくれる。正午も近い時間で、盛況な店内だった。券売機でこれと入店前に決めていた、えび塩そば650円に焼豚丼200円のボタンも連打。後続客も続いて、さらに盛況な店内となった。程なく到着。
おお、これまた何とも、やっぱり進化している風情もあり、それは美味そうなビジュアル。それではと口にすれば、もう旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。何より飽きさせない美味しさ。海老が以前より自然な風合いで、刻みネギの辛みの風情が素晴らしいものだった。650円とは、かなりお値打ち。
焼豚丼もご飯が熱々な分、冷たかった解された焼豚が、まぶす事により暖かくなって、ご飯も比較的多めなのに200円とは、これまたお得な価格設定と言えた。気が付けば完食だった。サブメニュー共々、「比較的安い、麺の太さに較べて早い、やっぱり各メニューとも美味い」と、三拍子揃った良さがあった。
(左フォト) えび塩そば (2008.10.08)
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昌平橋通り某店が、先月いっぱい休業の張り紙を残し、重いシャッターを閉ざした。そして間近になって再訪するとその張り紙が無くなり、月が明けた本日店頭に立てば休業が続いていた。そんな訳で比較的近いこちらに本日は入店。
券売機でやはり食欲が湧く辛味系で行こうと、ピリ辛つけめんの大盛800円を選択。やはりこの時期は、冷やし系・つけめん系・辛味もの系に、つい傾いてしまう。辛味系のメニューが、多そうに見える戦略も、必要な昨今と言った所か。そしてこだわり深い、奥久慈卵の味玉子100円のボタンにもタッチ。厨房寄りカウンター席に案内を受け程なく到着。
やはり麺の小麦粉の風合いよろしく、汁の旨みにも良いオリジナル性もあり、味玉もこれまた良く、もう旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い旨い。今日も気が付けば完食。いやいや、もう良かった。
(2008.08.02)
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勤務先は今までのサービス業の小売店と違って、普段は土日祝日が休みだが、月に一日程度の土曜出勤日があり、今日はその日で出社日だった。
以前は随分と頻繁に入店したこちらだが、どんなに旨いお店でも、続けて訪問すれば何と言う事で行かなくなってしまった。これだけのブランクがあれば、また新鮮に映るだろうと、厚い雨雲の割に雨が収まったランチ時、こちらを思い立って店頭に到着。
一階のステーキハウスは、何と「ふらんす亭」から店名が変わっており、三階はメイドカフェになっていて、既におそるべし。右脇の階段を上がれば、以前と変わらない「ええスープでてまっせ!」のインフォメーション。
正午前と言う事で、先客二名の落ち着いた店内。まるで三年前から、時間が止まっていたかと見まごうほど、変わっていない店内・・・。券売機のボタンに、ピリ辛つけめん大盛800円を見つけ、思わずそれを選んだ。
すぐ近くのカウンター席に案内を受けて着席。また店内を見渡しても、やはり変わらない、シックな雰囲気の、心が和らぐ空間。程なく到着。
銀色のステンレス風容器に入った麺は、一見して判る変わらない釧路製麺の多加水の太ストレート麺。転じてつけ汁は、ややシフトを変えた感じのもの。麺だけ口にすれば、やはり風情の良い麺で、相変わらずのなかなかな麺。
それではと、汁に浸して行けば、まさしく、ええスープでてまっせ、だった。
もう、旨い旨い旨い以下省略が炸裂する良さ。ただ辛さの風情が大人しく、思わず卓上の柚子唐辛子を汁にかけてみたが、これが正解で物足りない方は結構これで良い感じになる。
気が付けば完食。いや、ズズンと良かった。
(左フォト) ピリ辛つけめん大盛(麺350g・汁) (2008.06.21)
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中華そば活力屋 (かつりょくや)
麺量〜つけめん普通盛250g大盛350g特盛430g超盛520g/中華そば普通盛150g大盛230g
住所:東京都千代田区外神田1-6-7大竹ビル2F 定休日:無休 営業時間:11:00〜20:00
アクセス:JR山手線・秋葉原駅電気街口下車。明神下交差点から昌平橋へ進み、一つ目の
左路地を入って程ない左側。ステーキハウスの二階。秋葉原周辺拉麺MAPはこちら
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せっかく来たんだし、と某店の休業を確認しつつ、ビルの階段を上がりこちらに入店。券売機でつけめんを押し、しばししてからカウンタ席奥へ着席する。店長さんはお休みらしい。程なく到着。麺はさほど変わっていないが、つけ汁が食材は変わっていないがシフトが違っていた。店長さんが今月から変わったそうで、見ると壁にあった手書きの貼紙が綺麗に外されていた。秋葉原駅に行くと、つくばエクスプレスの施設が出来ていて、開業の24日を待つだけの様になっていた。駅前のヨドバシカメラさんもそんな感じ。あらためて大きく変わった、秋葉原駅周辺を見上げた。 (2005.08.20)
大手町某所を出て、こちらの限定がやっぱり気になり、寄って見る事にした。午後二時過ぎで一段落したのか、店長さんはおられなかった。券売機で味噌つけめんとある限定750円を選び、空いた席に着席。程なく到着。前回試作を頂いたが、ほぼ同じ仕様で、魚介がよく出ていてやはり良かった。 (2005.05.10)
先日こちらの店長さんに、現在の勤務先をもうすぐ辞める事を話していた。それがあっての事か本日連絡があり、「まだ出すのは先なんですが、みそつけの限定をやる予定で、試作が出来たのでよければどうぞ」との事で、仕事が終わって雨の中入店して店長とご挨拶。ラーメン店では無いが、若い頃某厨房でアルバイトをした事を話したりした。そっちの方はむいてないんだなと思ったもので、その才能がある方は尊敬ものだと告げる。程なく到着。
つけ汁が二つ出て来て、一方は和風の冠を付けておられた。まず冠が無い方を口にして、後からそっちに手をつけた。う〜む、これがもう、なかなか。最初のつけ汁も良かったが、その味噌味が左右に分かれ、魚介の出汁が直球で、ズバン!とグローブに叩きつけてやって来た。これはハマりそう。気がつけば完食だった。思わずお金を払いたくなる試作品だった。「い、いらないですよ」との事。 助かった。今月20日過ぎには、提供したいらしい。
(2005.04.11)
桜の木の下に、花びらの絨毯が出来始めた、天気の良い日曜日。風も爽やかにそよぐ。こちらに入り、券売機でえび塩焼豚そば大盛にして、サービス味玉もつけて貰う。何たって入口を入った右側に、常時味玉券が指してある。程なく到着。いつもより海老の旨みが、どどんと来て嬉しい限り。今日も良かった。もうすぐ、秋葉原を離れるかと思うと、感慨深い。
(2005.04.10)
今日も多忙で、こちらへ。つけめん大盛に、サービス味玉。今日も、良かった (これこれ)。 (2005.04.03)
今日は多忙もあり、こちらで済ませた。えび塩そばに、サービス味玉。今日も良かった。 以上 (おいおい)。 (2005.03.26)
従事される方が少なくなったと言う事で、木曜が定休日になったり、中休みを設ける等大変な様子だが、本日行って見ると店長を含めて4人おられ、何とか人手が集まった感じ。券売機で中華そば大盛700円にして、サービス味玉券を渡して着席する。しばらく定休日と中休みを続けるが、定休日は落ち着いたら無休に戻したい様だった。程なく到着。魚介風味感じる中華そばで、今日も美味しく頂いた。
(2005.03.19)
今日は歯科で、午前中に抜歯をして貰う。「アルコール類とお風呂、それに急激な運動はしないで下さいね」と言われて、「ラ、ラーメンは食べてもいいですか?」と、つい言いそうになった、今日は仕事の水曜日。こちらにまた入店して、券売機で「つけあつ大盛」を選び、入り口横にある味玉サービス券を取り、比較的空いた時間帯にカウンタ席に着席して一緒にカウンタトップに置く。見るとテーブル席が無くなって椅子だけが置いてあった。待ち客用スペースの様。程なく到着。今日も良かった。食べ終わる頃店長が来られ、「アルバイトの人がヤメちゃったんですよ」との事。アルバイト急募中らしい。
(2005.03.02)
今回の限定はトンコツで二つ有り、この前は醤油味だったので、こんどは塩と言う事で、またこちらへ入店する。券売機で、限定とんこつ塩大盛800円を選び着席。午後一時半近くで、やや空いている感じ。でも、着実に常連サンが増えている様に思う。程なく到着。う〜む、こっちの方が良いのだった。トンコツスープに塩ダレが絡み、なかなかのシフトを造作していた。ニ玉なるも気がつけば完食だった。欲を言えばキリが無いので省略。店長が来られ、「さすがペロリと食べちゃいましたね」との事。こうした投げ掛け言葉が、お客とのやりとりで大事なんだよなぁと、思った昼下がりなのだった。
(2005.02.14)
某ケータイサイトの「超らーめんナビ」で(言っとるがな)、先代ラーメン王・小林氏がこちらへ来られ、今月限定のとんこつラーメンを紹介したのを見て思わず入店。
でも限定は夜だよな、と券売機を見ると限定らしい、とんこつのボタンが押せる様になって、しかもそれの醤油味と塩味の二つがあった。「お、押してもいいの」である。半信半疑で、限定のとんこつしょうゆ大盛800円にトロ肉300円も買い、店長と世間話しをしつつ着席。昨日は店長はいなかったそうで、知らなかったらしい。今月の限定は、要望が多かったのか、ずっと営業開始から提供するらしい。壁のインフォを見ると、限定は普通盛で1.5玉、大盛は2玉とあった。お聞きすると大盛は300g越えらしい。程なく到着。う〜む、こんなのがあったらいいなぁと言うのが、そのまま目の前に現れた感じ。以前にもトンコツ系限定があり、その時は魚介が前面に出ていたが、今回はそれが控えめで、野菜の甘味が際立つ白濁豚骨スープであった。タマネギを多めに使用しているらしい。量的にもトロ肉が一枚乗り、別皿で来た追加のトロ肉チャーシューが無くても、充分満足出来るものであった。麺はつけ麺で使用している太麺と同じらしい。それがスープに不思議と、合っていたのが印象的だったものの、レギュラーメニューの質の高さから考えると、一歩引いている様な気がしてしまった。魚介感の所為?
(2005.02.11)
四年ぶりに歯痛があり、あたたたた、である。北斗の拳では無い。久々、歯医者通いになりそう。「皆さんねー、痛くなってから、来るんですよねー」と、どこでも言われる前口上。たすかに、である。少しでも兆候があれば、行った方が賢明と言える。今日はまたこちらに伺い、W味玉になる、つけあつ700円と焼豚丼200円にして着席。程なく到着。そんなだから味わうと言うより、歯を気遣いながら、食べる感じになるのだった。それでも独特感ある魚介感で、今日も美味しい活力屋であった。「来月、また限定やりますよ」と言う事らしい。
(2005.01.25)
朝出掛けると、氷だけの水溜りが、いつもの道に出来ていてよけて通る。ふと見上げれば、薄い水色だけの天空には、半円の下弦の月が浮かぶ。TVでは餅に注意を呼び掛ける、雪が軒下に残る年明けの二日。本年第一杯目は、と言う事でこちらに入る。大晦日と元旦だけ休んで、今日から営業開始とチェック済み。券売機で、つけあつ大盛800円にして、席の案内を受けつつ、店長さんと新年のご挨拶。程なく到着する。麺をしっかり洗っているそうで、その分小麦粉の香りが噛み締める度に伝わり、やつぱり旨いつけ麺であった。いつもより気合いが入っていた感じで、W味玉も割りスープも全て美味しかった。そう言えば作る時厨房から、「気合いだ気合いだ気合いだ気合いだ」と聞こえて来た(聞こえんがな)。
(2005.01.02)
勤務する同じフロアで、永福町大勝軒によく通う方に、最近こちらのお店をお奨めしたところ、えび塩そばがいたく気にいった様で、ここの所よく訪問している感じ。えび塩かぁと、つられて今日のランチで食べに行く。時間が取れなかったのもあったりする。券売機でそれと、焼豚丼のボタンも押して、サービス味玉券と共に渡す。程なく到着。久々のえび塩だったが、海老の濃厚な味に、豚で白くしたスープと鶏のWスープがなかなかのバランス。これでチャーシューが進化して来れればもう言う事は無い感じ。白くした豚?揚げてパーコーの様にするとかして欲しいところ。何れにしても良いスープと麺だった。味玉も良かった。
(2004.12.16)
正午頃だけ、雨が降り出した秋葉原界隈。店先から流れるジングルベルのメロディが、スポーツカーの水しぶきでいっときだけ、かき消される12月も中旬。ビニール傘を指して、またこちらへ入店する。例の豚骨魚介は、今月15日まで延長する張り紙があった。券売機に向かうと目の前が真っ白。湿気過多の所為で、慌てて眼鏡を拭く。つけ麺大盛にトロ肉のボタンも押して、味玉サービス券と共に、今日は気分を変えて、これならいいかもと、「油抜きでお願いします」と言って渡す。程なく到着。うん、油が無い分つけ汁がすぐ冷めてしまうものの、良い魚介感と、酸味がストレートに伝わって来て、これはこれで良い感じだった。いつもの様にふたつの味玉、そしてトロ肉も旨かった。中旬以降は限定がしばらく無いそうで、現在年末年始の営業日を検討している模様だった。
(2004.12.12)
まもなく11月も終わる。すると、こちらの11月限定の、とんこつ魚介も終わってしまうと気がつき、午前中は品川近くで中国語検定試験を受け、やるだけの事はやったと安堵感ある会社帰りに、こちらのお店へ午後八時半頃入店する。券売機で限定のボタンを押し、席に着く頃いなかった店長が戻って来られた。「いや、(11月)限定らーめんが好評で、来月も続けるか、悩んでいるんですよ」との事。程なく到着。やけに白濁豚骨が濃く、やけに魚介食材が底に多く沈む、とんこつ魚介ラーメンで楽しかった。やつぱりレギュラー化して欲しい、限定ラーメンと言える。
(2004.11.28)
もうしばらくの間、勤務中のランチで遠出が出来ず、また近場のこちらへ、午後二時過ぎに入店する。券売機で中華そば大盛に炙りトロ焼豚の券を買い足し、味玉サービス券と共にお店の方に渡す。程なく到着。スープはいいが、麺がかん水ブリバリ。おそらくさっきまで大盛況であっのだろうと思う。コショウ一振りでも納まらず、ユズ七味を二振りで、何とか食せる範囲だった。麺が固いと大抵そうでもあって因果関係は判らないが、もう少し柔らかい方が良いと思った。麺を茹でた後に水でしめて、再度お湯に潜らせるあつもり方式をラーメンでもやっているお店があると聞いたが真似して欲しい所。スープが良いだけにそう思う。炙りトロ焼豚はしっかり炙られ、ビジュアル的にも味的にも大変に良かった。ところで今年に入って、今日のラーメンで458杯目。昨年食べた杯数に並んだのであった。確か今年は抑えて行こうなんて、出だしでコメントしていたが結局こんな感じ。ま、杯数は別に気にしていない結果なので、今後も食べたいラーメンを食べて行きたい。
(2004.11.16)
先日食べさせて頂いた、試作段階の限定・豚骨魚だしらーめんを最終的にやや変えたらしく、本番が気になっていて、本日会社が終わった後に立ち寄る。券売機で限定に炙り焼豚のボタンも押し、厨房前のテーブル席の方に着席する。若き店長と世間話しをしている内にラーメンが到着。
湯(スープ)は、独特感高い豚骨醤油で、野菜か何かの旨みに、中華そばとやや違う様な魚粉が、試作の時より多めに投入されている感じだった。麺も番手をやや細くした太麺で統一感もあった。大きめのトロ肉が一枚乗って、レギュラーメニューにして欲しいくらい気に入ってしまった限定であった。他に海苔ナルト白髪ネギがのり、香味油がフタをして熱々だった。別皿で来た炙り焼豚も、炙ってあり良かった。 (2004.11.07)
前回伺った時に、つけめんの投入油を減らした事をお聞きしたりしていた。それならばと、本日つけあつ大盛を食した。今日は店長さんは不在だった。程なく到着。たすかに投入油が以前より減り美味しく食せた。ただ割りスープは、うっかり丼に口をつけて飲むと油がどわっと来る仕様で、やつぱりレンゲは欠かせないのであった。レンゲですくって飲むと、適度に油がついて来るのだった。
(2004.11.04)
夕方頃だったか今日は雨で、やや少なめのお客さんだったが、手持ち無沙汰でいるとケータイの着信メロディが鳴った。ちなみに、夢に消えたジュリア。見慣れぬ番号だなと出ると、こちらの店長さん(たぶん)だった。夜の部11月限定の試作を是非どうぞ、との事だった。家で夕飯が待ってる日だったので少しならとお受けして、会社帰りに訪れたのだった。豚骨魚介系らしい。程なく到着。ビジュアル的にはこちらの中華そばに近いが、丼の渕には泡がついて、ややそれよりはたすか白濁していた。口にすると、豚骨のとろっした感じに、野菜か何かの旨みが合わさり、中華そばで使っている魚粉で、なかなかのスープであった。麺が中太で、も少し細くて縮れていた方がと言うと、試したがこちらの方が良かったらしい。気が付けば美味しかったので、夕飯が待っている身なのに、半分以上たいらげてしまったのであった。も少しだけスープの色が白い方が、味として独立する面白さがあるかも知れない。
(2004.10.26)
やや風邪気味だが、体調が随分良くなって来た感じ。今日はこちらへ入店。券売機で中華焼豚そば大盛にして、店頭近くで配っているサービス味玉券と共にお店の方に渡す。程なく到着。今日は券を配っていた店長(たぶん)が、丁度店に上がって来られ、作られた所為か、油の量が絶妙で大変以前の様に美味しく頂けた。旨く作れる人がチラシを配ってどうするって感じである。ま、お店それぞれ事情があるのかも知れない。ただそうなると、チャーシューが目立ってしまう。
(2004.10.24)
夜の部しかやってない味噌らーめん、やつぱり気になる。と言う訳で残業もあって、こちらへ午後九時のラストオーダーぎりぎりに入店する。券売機の限定のボタンを押し、味玉サービス券と共に、いつも外で頑張っておられる方に渡す。もちろん厨房の方もである。先客後続客ゼロで、思わず世間話し。程なく到着。
正統派味噌らーめんのビジュアルで、もやしとコーンがどどんと入り、チャーシューも一枚のる。でも活力屋的でいい感じでもある。ただ、やはり香味油の量が多く、熱々の若者向け的なラーメンだった。かくし味もある感じで、そこに一味も多少多めに入る仕様。麺も中太系で味噌向きの、まずまずの限定味噌であった。
(2004.10.11)
月替わりの限定は、どうなってるかなとまたこちらへ。店頭におられる方にお聞きすると、今回は味噌らーめんだそうで、やや遅れて4日PM6時より始まるらしい。今回より限定は夜しか提供しないらしい。そんな訳で今日はつけめん大盛を食した。油少なめでお願いして、そんな感じであったものの、何故か油を強く気にしてしまうのだった。壁を見ると暖簾わけ募集中の張り紙があった。加盟料はいらないらしい。
(2004.10.02)
現代的なラーメンと言うと、やはり背脂や香味油など、油を多用した場合が目立つと言える。アブラカダブラ、昔アラブの偉い某サンバ♪コンガマラカス、コーヒールンバ♪である(なんじゃそりゃ)。そんなラーメンが続いていた事を、忘れていた訳では無いが、券売機でつけ麺大盛のボタンを押して券が下からカランと落ちた時点で、・・・あ、となった。最近こちらのつけ汁の油が比較的かなり多めで、それが良い方もおられるかも知れない。そんな訳で割りスープは殆ど飲めない状況に陥ったのであった。何事もあっさり済ませたい。
(2004.09.18)
土曜日とあって遠出できず、またこちらへ入店。正午過ぎとあって、座れない程の盛況ぶり。ラーメンが次々に運ばれて行く。少し待って空席へ、腰を下ろす。あらかじめ券売機で買った中華そば大盛の券を取りに来られたので、すぐにラーメンが到着。思わず、う〜むである。そう言やそうである。かん水の強烈な匂いが丼から放たれていたのだった。こればかりは止もう得ない。もう、そんな事も慣れて来たので、香りは我慢して麺をすすると、油が蓋の役割をして熱々で良い傾向ではあった。混んでお店の方がてんてこ舞いだったら、つけ麺に限るのだった。学習すれど、記憶の引き出し硬き、である。
(2004.08.28)
お店の外では、この暑いさなかでも、お店の方が味玉サービス券配りをしている。それで結構、じゃ行くかとなったりしている。券売機でつけめん大盛にして、そのサービス券と共にお店の方に渡す。程なく到着。つけめんのつけ汁もいい感じにシフトして、落ち着いて来た感があり、しかも味玉二個。割りスープでコクの良い割りスープの変化もなかなか。まじめなつけめんと言える。
(2004.08.13)
爽やかな真夏の空が、エンタテイメントのショーでも見るかの様な、清々しい日曜日の朝。20代の頃四国地方へ、鈍行列車で大阪まで行き、夜行急行で宇高連絡船に乗換え、高松から乗った各駅停車から見た、清々しい真夏の夜明けの記憶がよみがえる。何か企画を考えていると、その企画がどんな形になるのか楽しみだったが、たぶん八月になればと本日行くと、案の定その企画が具現化されていた。それは月替わりの期間限定ラーメンであった。イベントよりも、と言う所らしいのであった。今月はやや辛め味の、青唐(あおとう)ら〜めんと言う名前のラーメンらしい。とても辛そうだが、そうでも無いらしい。券売機でそれの大盛850円の券を買い着席。ある程度お店が流行らないと厳しい業界だけに、気合いの入ったラーメンの様である。程なく到着。一言で言ってこれは良い。たすかにそれ程辛く無く、塩味のスープにラー油が入った感じで、細かく刻んだ青唐辛子が少量のり、これに大きめのチャーシューと、青菜に白髪ネギ、サービス味玉と具も夫々がいい感じ。麺も、しやっきり感のあるもの。軽く汗は出るもので、健康にも良さそう。月毎に限定を変えるそうで、本領を十二分に発揮したラーメンを考えているそうで、大変に楽しみである。
(2004.08.01)
空を見上げる余裕が出来ると、そこには真夏の入道雲があり、その合い間からでも聞こえる様な蝉の鳴き声。当たり前だが、朝の陽射しはいつも昼よりは柔らかい。しかしランチで外に出ると、その陽射しが厳しい真夏の秋葉原。またこちらでつけあつ大盛を食した。無化調感は無いものの独特なつけ汁が良い感じ。酸味だけがでしゃばらない様に注意しているらしい。入った時は先客ゼロだったが、後続が続いて来て、店内はにぎやか。人のいない店は入り辛いが、人のいる店は入り易い。空中店舗は特にその傾向があるのだろか?イベントはもう少し先らしい。
(2004.07.24)
ラーメン屋〜♪苛酷な〜稼業と、言うけれどっ♪ って全くその通りで、真夏に火鉢にあたりながら仕事をしているのと同じで、本当に大変だと思う。今年は特に暑く、エアコン工事日も、軒並み例年よりずれ込んでいる。サラリーマンとは面白いもので、そんな事を思うと、夏期特別手当てなんて支給されるのかなと、考えてしまう。でも、冬に較べて、お客さんが減少気味なんて聞くと、経営者の方も大変なんだなと、どっちつかず。今日も旨いつけめんを頂いたのであった。若干酸味が強く出ていたが、こう暑いとそれも良い感じになる。お客さんに喜んで貰えそうなイベントを検討しているらしい。それは大変に楽しみである。
(2004.07.15)
(2004.07.04)〜記事お休み
何だ神田と、あ、活力屋。と、言う訳でまたこちらへ入店。中へ入ると午後一時前とあって、かなりの混雑だった。しかし回転も良く、来れば座れるパターンを維持している感じが良い。券売機でつけ麺大盛に炙りチャーシューのボタンも押して着席。味玉サービス券を忘れずお店の方に渡す。前回サービス味玉分が入っていなかったとか小さい事は気にしていない。あのお兄さんはやっぱりいない。元気に戻って来れば嬉しい所。しばらく待って到着。つけ汁と言うのは本当に、素直にその善し悪しを表現してくれると思う。悪ければ甘酢だけが前に来てしまうし、良ければ甘酢が良きパートナーとなる。そういった意味で、今日のつけ汁は後者となって、よく出来ていた。
(2004.06.25)
ここの、つけ麺では無く中華そばが、ふいに食したくなった、つゆくさの可憐な青が無ければ、梅雨とは思えない金曜日。午後一時前に入店すると、どこか冴えない客の入り。店舗は一階がベストだが、二階でも地下でも、その土地柄に合わせて、上手く行っているお店もあり、頑張って欲しい所である。ポイントは飽きないメニューと、値頃感と言った所か?特徴付けも必須か?(おまえが悩んでどうする?)
券売機で、焼豚そば大盛に白髪ねぎの券を、例の味玉サービス券と共にお店の方に渡す。店内のBGMが、いつもの尾崎豊さんで無い事に気付く。そしていつもいた若い方が、大勢いる厨房の中にいなかった。う〜む、何かが変化した感じなのか、時間帯や曜日によって違うのか定かでは無い。程なく到着。作る方が変われば、同じラーメンでも変わるもので、どこか違っていた。
(2004.06.18)
(2004.06.05)〜特に無い為、記事お休み
たすかに、以前よりデフォルトで、辛味や酸味が増えて来ていると思う。そんな事が、某とらさん掲示板でもあり、気になってまた入店する。今日はつけめん大盛に、気分を変えて白髪ネギの追加トッピングも買って、味玉券と共に渡し、「辛味酸味を少なめでお願いします」と告げる。「無しにしますか?」と言われたが、さすがにそこには踏み入れたく無いので、「いえ、少なめで」と申し上げる。混んだ店内で、しばらく待って到着。
来たつけ汁は、少ないお店に比較すれば、多い辛味と酸味で、かと言ってこれでこちらのにすれば、丁度良い感じと言った所であった。麺も相変わらず良い。割りスープも良かったが、飲み干す頃出現した、普段ズン胴の下に沈んでいる、顆粒状の食材カスが結構多めにあり、やつぱり気にした結果なんだなと言う所だった。あまり気にしなくても良いと思ったりするのであるのだった。なお白髪ネギも大変良い。
(2004.05.27)
朝、木々のさざめきで起き上がり、バス停までの間、小花や小さい実が無数に地面へ散らばっていた。やや、風の強い月曜日。昨日は臨時休業であったが、今日は元気に営業していた。ドアを開けると、ランチタイムもあって、そこは活況を呈していた。活況屋である。券売機でつけあつ大盛に、焼豚丼も買って、「甘酢控え目で」と告げて、お姉さんに券を渡す。程なく到着。以前よりは控え目だが、甘酢に色が出ている分、まだやや甘酢が前に出ている感じだが、つけ汁としては申し分ない所。麺が恐れ入りましたと言うくらいに絶妙。完食して外に出る。日増しに湿度が高くなる、春から夏へ変わる境い目の東京は、まもなく梅雨に入る感じである。
(2004.05.17)
昼前より雨が降り出し、傘を指す人と、指さない人が半々位の雨模様。歩行者天国の中央通りを傘を指して歩く。たまには、そんな事もある秋葉原で、今日は神田明神の神輿も出る日だが、その割りには人もまばらだった。たまにはえび塩で行くか、と焼豚入り大盛で食す。やはり以前より洗練されており、焼き海老の香りがふわりと来て、麺も良い細ストレートで、絶妙の茹で加減であった。ただ、麺とスープが良い分、焼豚は肉の旨みが充分に封じ込まれていない感があり、やや残念であった。チャーシューはどちらかと言えば、大きさより旨みが大事だと思う。
(2004.05.09)
高い雲が、気がつかない程に遅く、そして低い雲が、みるみる内にビルの影に消えて行く。地上は強い風の舞う、ゴールデンウィーク後半の火曜日。最近ラーメン屋で、白熱照明が多用され、こちらもその様な感じになっている。太陽光が無いと暗い店内となるが、食べるものが一般的に美味しく見える。では、麺は本当にオレンジ色になって旨く見えるだろうか。私は日本そばも白いのが好きな関係なのか、白い麺が美味しそうに見える。勿論、口に入れば関係無いし、麺が白い様に見える様にして欲しいとは思わない。ただ、ラーメンや麺が、白色蛍光灯と白熱照明どちらが美味しそうに見えるかと考えてしまう今日この頃である。何れにしても旨いつけめんであったが、割りスープに入った油が油感は良いものの、やや多く、レンゲを使うしか無いのであった。油が多い時は、器に口をつけてすするより、やはりレンゲで口に運ぶに限るのであった。
(2004.05.04)
どうせ大した事無いかな?と思いつつ、こちらのスペシャルものラーメンが気になっていた、のであった。午後三時からという事で、なかなか機会が無かったが、遂に今日は仕事の接客の関係もあって、もう午後四時近く。今日こそ食べたるで、である。店頭に立つ。よ〜し、スペシャルものである。券売機の前に立つと、まだ買えない様になっていた。ありゃりゃである。「あ、今すぐ調整します」との事。う〜む、である。正式には、活力スペシャル中華そばと言い、大盛の方の券を買い着席。さすがこの時間だと、かなりすいている。程なく到着。
おお、である。予想外のビジュアルに感嘆の声が上がる。厚そうな、大きいトロ肉が四枚ものり、どんぶりをふさいでいた。しかも肉には軽いコゲがあり、しっかり炙っていた。外に大きめの海苔が三枚、白髪ねぎ、奥久慈味玉、ホウレン草がのる。大盛りで1200円。これは損した気分にならないから安心して欲しい、と申し上げたい。一日限定20食。今月1日から始めて50食程度が出たらしい。チャーシューはオーブントースターで炙っているそうだ。時に、スープがどこか変わっていたのは気のせいだろうか。炙られたチャーシューから出た脂の所為もあるだろうが、どこか違う。週間ポストで紹介されたそうで、壁に記事が貼られていたのであった。読んで納得、活力屋である。
(2004.04.29)
また入店して今日は中華そば大盛をサービス味玉券で味玉をつけて食した。今日はチーフがおられ、絶妙のスープバランスと麺の茹で加減で良かった。
(2004.04.22)
また、爽やかな春が帰って来た。我が家の方はまだ曇ってるぞと言われても困る。青空、柔らかい陽の光り、温度も上がりそうな気配の朝。爽やかである。昨日はこちらが臨時休業だった様で、何か変化が生じているかが気になりまた入店。券売機で味玉付きとあるつけめん大盛にして着席。午後一時を過ぎたばかりの割りには数人程度の先客。店内にはたまたまなのか、中国人の男女の従業員がおられるだけであった。程なく到着。たまたまなのか、つけ汁の酸味がかなり強く、割りスープにしても酸っぱいだけであった。だから?と言われても困る。
(2004.04.15)
またこちらで、つけあつ大盛+炙りチャーシューを食す。勿論ダブル味玉。今日の炙りチャーシューは炙っている感じがあり及第点であった。やはり鶏油っぽい感じが、割りスープの時にあり、メスの鶏油オンリーでは無い感じである。
(2004.04.10)
休日明けが忙しい土・日曜日になり、慣れて来た感のある好天日。「活力屋スペシャル」を目当てに近い故にまた入店すると、午後三時からのメニューだそうで、それならいいかと中華そばに炙りトロ焼豚の券を買い、味玉サービス券と共にお店の方に渡す。程なく到着。
麺が以前よりコシも良く、その質感もこれでもかと格段によくなった感じで、太麺よりも感動度が高いと言っても過言では無い所。魚粉柚子醤油に香味油の出来が良く、バランスの良い仕上がり。ただ炙りトロ焼豚はたすかに肉の感じは良く、厚いが先日も感じたが、普段から七輪で炙っているのを食べているだけに、何だかなである。 【炙る=火にあてて焼く】「炙(あぶ)る」だけに、「虻(あぶ)蜂取らず」にならない様にして欲しいものである。
(2004.04.3)
今日から幾多の方々の、新生活が始まる。そんな桜の下では桜の花びら舞う桜風が、吹く爽やかな天候の四月の初め。とは、言え。今日も税込みプライスに翻弄され、気が付けば午後三時。今日から新メニューが始まると知って来てみた。新メニューを見て思わず、う〜む、である。賢明な方なら、お気付きかも知れない。新しいラーメンメニューの名前、それは。「活力屋スペシャル」。限定20食とあり、券売機のボタンは売り切れが点灯していた。他のボタンを見ると、チャーシューの頭に炙りの文字が付き、炙りトロ肉チャーシューなるものもあった。御時勢である。つけあつ大盛に炙りチャーシューの券を買い着席。程なく到着。チャーシューはたすかに暖かくこれを是非もっと、日本の流れにしたい所である。名付けて、チャーシューは暖まれば旨いぞ作戦である。麺は良かったが、今日は鶏油の様なものを感じる仕様であった。なぜゆえ?
(2004.04.01)
謎が謎を呼ぶ、こちらのお店。そして、味玉が味玉を呼ぶお店とも言える。実際、謎である方がたすかに面白いし、良いと思う。変な固定概念で味のイメージが変わるのもあるし、である。でも多少は知りたいと言うのが、人情というものであるしと入店。旨いつけあつを食してから、例のチーフに聞いてみる。茨城県海村にあるお店で修行をされたそうで、そこはこのお店の店名とは違う所まで教えて頂いた。某大御所の調査によると、会社は同じらしい。これ以上は推測の範囲になるので控えたい。こちらは茨城ゆかりのお店の様で、秋葉原周辺でらーめん三水に続いて茨城より進出されたお店らしい。う〜ん、何れにしても、ここは味玉パラダイス。二年半麺休日無しの某大御所によると、四月に新メニューが出るらしい。
(2004.03.24)
この前、冷やもりならチャーシューが、熱々であった。それではワンスモアとまた入店。程なく到着。別皿に乗ったチャーシューを見ると、たすかに切ったチャーシューを炙ったビジュアルでタレを塗った感じ。う〜ん、やっぱりである。しかし口にすると、そう熱々では無く、むしろ冷たかった。う〜む、である。いや、待てよ。冷たいとは言え、脂のザラつき感は無い。なるほど、まとめて炙り、置いているのであろう。直前に炙る手間はかっぱ@本八幡でよく見ているが、ひどく大変で、これでも善しと言った所であろうか。この前はたまたま炙った直後だったのだろう。また、麺がよく水でしめてあり一番コシを強く感じたものだった。デフォルトでいい感じの味玉が、二つ入るお店も珍しい。またまた、たまたま、ニコタマ、アジタマ。
(2004.03.21)
通勤の人々の上着が段々、軽くなり始めて来た感のある三月も後半に入った火曜日。ここ最近、牛丼が思う様に食べられ無いと言う、話題がTVのニュースにあった。今日の朝、復活した松屋の牛丼を食したが、面白いもので久々食べたその味は何故か感無量となっていた。よく食べていたものが一寸した事で変わるのも変な話しである。転じてある意味、普段食せるのは有り難い事なんだと気付かせられた出来事であった。で、今日はこちらに入り、チャーシューつけあつ大盛を食したが、券売機に「味玉入り」とあり、サービス味玉券を渡したら、なんと味玉二個がついて来た。そう言えばここ最近、他のお店で味玉を食べなくなって来たが、さらに拍車が掛かりそうである。前回チャーシューは冷やもりの時は炙った感じだったが、あつもりの所為か炙ってはいなかった。麺の感じがやや進歩した風情があった。ところで午前中に冷蔵庫の接客をしてお買い上げ頂いたが、何かラーメンに接点があるとその話題を切り出す。今回の場合、住所が中野というだけだったりするが、またユーザーもその話題にのって来てくれ、よくご存じの方で「神名備、いいですよね」と、一度行って臨時休業でフラれた経験を持つ店名が挙げられた。う〜ん、かなり通の方である。
(2004.03.16)
つけめんには「冷やもり」と「あつもり」があり、冷やもりは麺のコシが高く麺を楽しめ、あつもりはコシが低くなるものの、つけダレの微妙な旨み具合が楽しめる。と、言う訳で今日は冷やもりで行こう!とこちらへ向かう。入り口近くの道路で、例のチーフさんがビラ配りで大変そう。階段を上ると麺箱が置いてあり、釧路製麺とあった。中に入り、券売機でつけめん大盛とチャーシューの券を買い、味玉サービス券と共に渡して着席。濡れナプキンのサービスもあり嬉しい。程なく到着。
あつもりの時はラーメンのドンブリに入れていたのが、銀食器の様なうつわに入り、何か今風と言った所。やはり、麺のコシが程よく高く良い感じ。多少生暖かいのでつけスープを冷め難くして良い。う〜ん、やはり良い。チャーシューは別皿で来て、あぶってあり思わず滝涙。カンのペキである。ラーメンも太麺が選べれば良いと思う今日この頃である。ただ、かん水具合が少し微妙。なお釧路製麺は釧路には無いらしい。釧路というと24年前、釧路駅で普通寝台夜行「からまつ」への乗り換え待ち時間が随分あったので、改札を出て釧路の街へ出たが、何をしていたかと言えば、吹雪で非常に寒かったので外におられず、ゲームセンターがあったので、ギャラクシアンあたりをひたすらやっていた記憶しかなかったりする。そういう訳で釧路と言えばゲーセンである。
(2004.03.07)
味玉無料券。勿論、全部使う予定は無いし、帰りに必ずくれるしだが、何はともあれ、ワンモア「つけあつ」である。社内の改装も一段落した火曜日の正午過ぎ、そこそこの盛況と言った感じで半分位の席が埋まっていた。券売機でつけあつをまた大盛にして、また厨房寄りの席へ座る。程なく到着。う〜ん、やっぱり良い。凄い良い訳では無いがなんとも言えない良さがある。魚粉感覚と甘酢感覚の融合が良く、これに油感覚も良い感じだから嬉しい。麺も太ストレート気味で、コシも程よくなった感じ。気軽な距離の所に、気軽に足をのばして気軽に食せるお店が出来たのはもう嬉しい限りである。麺のグラム数の明記と、一玉追加が出来たら良いなと思う今日この頃である。
(2004.02.24)
それでは、「えび塩」も食して見るかとまた入店。よもや、これも興奮のるつぼか?いや、まさかと自動ドアの中へ入る。日曜日正午過ぎで数人の先客。たまたまだろうか、かなり空いていた。券売機でえび塩焼豚そばを買い、前回貰った味玉無料券と共にお店の方にさりげなく差し出して、カウンタ席最右端の厨房寄りに座る。そんな訳で程なく到着。味玉無料券は当日以外でも使える様で、しっかり入って嬉しい仕様のもの。湯(スープ)は、「えび塩」と言うよりも、野菜を煮込んだ感じのスープに軽く魚粉と柚子を入れたもので、他のメニューに比較して普通であった。空いていたので厨房の方に向かって、話しを投げかけてある程度、お聞きする事も出来たりする。チーフがこの店の責任者だそうで、明るく、「茨城の東海から来ました♪」と謎は深まるばかり。帰りにまた、味玉無料券を頂く。
帰って仕事をしばらくしてると、よそにも配っているのか不明だが、会社にこちらの例の「味玉無料券」が100枚近く配られ、自分のラーメン好きは社内にも広く知れ渡っている関係なのか、その全てがゆだねられた。あーじ、たまたま♪あーじ、たまたま♪割ーって、割ーって♪とんとんとん♪全部使ったら黄色くなりそうである。
(2004.02.22)
昨日は午後になって、南風の突風が街角の小さいフラッグをなびかせていた。sudden windである。そんな単語が思い浮かぶと、また山本達彦さんの歌が脳裏をかすめて行く。所でそれが「春一番」だったらしい。勿論まだ、春ではないそうだ。そんな訳で、直ぐ季節の時計軸は巻戻り、頬に掛かる朝の風は冷たい。世間では休日の日曜日。勿論、仕事である。そろそろ落ち着いた頃だろうと、こちらのあつもり目当てにまた訪問して見る。手軽に行ける距離である。券売機で「つけあつ」に大盛と焼豚丼の券を買い、空いたカウンタ席に座る。明るいお姉さんは中国の方の様で、あいそが良く雰囲気を明るくしている。
なかなか来ないと厨房の方を見ると、なんとラーメンを一杯ずつ作っていた。驚き、桃の木、山椒の木である。店内はそう混んでいないので、許せる範囲の待ち時間だが、やってくれるお店である。丁寧に一杯ずつ丹念に、愛情を込めるかの様に仕上げている。そんな訳でそう混んでいないものの、しばらく待って到着。麺もちゃんとした工程のあつもり。中太ストレート気味の良い感じ。つけスープも酸味と一味を効かせて、嘘みたいに本格的な味付け。酸味をやや隠す位の旨みが在る。スープ割りの案内が無いが聞いて見ると、「はい大丈夫です」と来たスープ割りも、これはいいというもの。量も比較的満足圏内。焼豚丼はごく普通な感じが笑える。それ程に良いあつもりだったと言う事である。帰りに味玉無料券を貰ったが、その味玉も入っていたが絶妙の良さがあった。
(2004.02.15)
そう言えばフランス亭上の新店は二月上旬オープンとあったが、と行って見ると本日より開店していた。またまた身近に新店登場である。2/7〜8開店記念200円引きとあり、思わずラッキ♪である。数人並んでおり、しばらく待って入店。店内はレトロチックな佇まいで、そこかしこに明治大正期の古い新聞等が張られてあり、それでいてお洒落な空間になっている。面白いのはニンニクと唐辛子で出来たクリスマスリースもどきが掛かっていた事。今日は中華そばとえび塩そばのみで、前者の方の350円の券売機のボタンを押す。長いカウンタ席に数席のテーブル二人席もあり、カウンタ席左寄りに案内を受け着席。程なく到着。
無味のメス鶏油が浮いた感じに、魚粉系という事が判るあっさり醤油系のビジュアル。柚子も入っていた。長谷川町子さんのキャラクターがいたら、「サザエでございま〜す、こらっカツオ〜!」と言う位に鰹の味が支配していて面白いと思ったが、以前誰かがこんなラーメンを提案しているだけに笑ってしまう。いや、これはなかなかの出来である。ただ麺は今日だけかも知れないが、安物の中細ストレートで明らかにスープと不釣り合いであった。但し、普通の方には問題の無い範囲。これに青菜、ナルト、チャーシュー、刻みネギがのる。チャーシューの脂感が結構良い仕様。総括的には、いかにもどこかの居酒屋チェーンのアンテナ系的匂いがするお店のラーメンにしては凄い良いスープであった。そう言えばと帰りがけ、入る時にも見た立て札を再度見る。「ええスープでてまっせ!」とある。ナニワ系なのか?芸の為なら女房も泣かすっ、である(泣かしまへん、泣かしまへん)。おおきに。でもネットで調べると、そうでも無い感じだったりする。
(2004.02.07) |