横浜家 神奈川・横浜西口



昨日は大雪から雨と目まぐるしい天候だったが、それが幻だったかのように高気圧がすっきりした青空をもたらし、目映ゆい陽射しが街を優しく照らしていた二月如月半ばの日曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、若干の残業もあってまたこちらにするかとなって立ち寄ることにした。店頭へ着くまでに餃子無料券を探したが、見つからずやむなくそのまま入店。

券売機でねぎラーメンのチケットを購入。左手奥のカウンター席がほぼ埋まっていたので、カウンタトップにチケットを置き、入口近くの空いていた席に着席。好みの確認があり、麺カタメだけお願いした。

手前の若い男性二人はこちらのガッツリラーメンらしく、見るとなかなか食欲をそそるビジュアル。

それに思わずつられてしまい、すぐ隣りに券売機があったこともあって追加で160円する角煮のチケットを購入。これも一緒にと言うと、厨房に居るお店の方が直ぐ反応して頂き、オーダーがすんなり通った。

それなら角煮ラーメンにすれば良かったかと思ったが、ネギも捨てがたいし角煮も沢山で無い方が良かったからこれでちょうど良い塩梅なのかも知れないと帰結した。程なく到着。

それではと行かせて貰えば、角煮を追加して大正解で、ねぎラーメンが一気にゴージャスなラーメンへと変貌を遂げていた。

チャーシューはデフォルトで一枚付いて来るが角煮ほどの存在感は無く、口にすれば甘い脂とアマカラのタレでこってりした風合いが花開いてラーメン自体の格を上げていた。気がつけば完食。

時に新しいデータ入力機器のシャープ電子辞書ブレーンPW-A9300はすこぶる好調で、この文章も勿論それで入力したもの。レポートのデータ入力で、毎日一時間近く使用している。PCデータ転送もUSBで、手軽に出来て嬉しい。閑話休題。

帰り間際に新しい餃子無料券を頂き、今度は無くさないよう財布に直ぐにしまった。ふと見上げると無料餃子が三個になった、お知らせがさりげなく案内されていた。いや、今夜もまたなかなかとても素敵で実に良かった。

(左フォト) ねぎラーメン+角煮/店内壁面 (2014.02.16)


 ラーメン 横浜家 西口店

 住所:神奈川県横浜市西区南幸1-2-5狸小路内  TEL045-322-7979

 定休日:無休  営業時間:11:00〜翌4:00

 アクセス:JR横浜駅東京寄り北改札下車。左手のきた西口から外に出て直ぐ左側にある路地を
       入って行き、少し歩いた右手にある狸小路を進んで奥の方の右側にあり。






コートが無くてもそれほど寒いこともない、それでも枯れ葉が季節らしく散らばる十一月霜月下旬の水曜日。今日も仕事が終わって外に出れば、また穏やかに涼しいそんな午後八時過ぎだった。

こちらの無料餃子が、来月から五個から二個減って三個になってしまうらしい。

そう言えば前回の時に餃子無料券をもらって、いつでも使えるよう財布のカード類を収納するスペースにしまってあった。

今ならまだ11月なので、無料餃子が五個のままだと気付いて立ち寄ることにした。そんなわけで、また狸小路の路地を入ってその店頭へやって来た。

さっそく入店すると店内は大変に盛況で、券売機に立った場所辺りで、チケットを買ったら2階へ上がるよう促された。

さて何を選ぶかとなって、確か別の支店で一度口にしたかなと思い出しながらも、みそキャベツラーメンのボタンを選んだ。

振り返るともう一度上へ促されて、今回初めてこちらの2階へと昇って行った。

上がり切ると、思ったよりなかなか広いフロアが広がっていた。先客は一番奥に一人いるだけで、中ほどまで進んでからカウンター席へ腰掛けた。

チケットを餃子無料券と共にカウンタトップに置くと、好みの確認があったのでカタメとだけお願いした。

ふと見ると自家製麺の替玉インフォが目の前にあった。そう言えば初訪問の時に口にしたつけ麺の太麺は、自家製麺であることが案内されていた。

来月から無料餃子の個数が減ってしまうことを二階の接客係の方にお聞きすると、少し申しわけなさそうに「そうなんですよ」という言葉が返って来た。

みそキャベツラーメンは何処で口にしたかと、最近トップページに設置したヤフー検索ウィンドウを使って調べると、昨年の二月に南幸店で食べていたことが直ぐに判った。程なく到着。

それではと行かせて貰えば同じシフトの盛り付けながら、以前の時よりも味噌ラーメンらしさが感じられて、それがまた良かった。

茹で具合がなかなかの、しっとりキャベツが多めで素敵だった。チャーシューも良かった。

無料餃子も羽根が軽く付いて、外カリ中ジュワッで、とても美味しかった。気がつけば完食。いや、なかなかとてもかなり実に良かった。

(左フォト) みそキャベツラーメン/無料餃子 (2013.11.27)


狸小路の途中にあるこちらだ。

提供メニューが店先でこのように案内されている。

麺は全て自家製麺らしい。




淀んだ雲が青空を隠して街を南風が駆けていた十一月霜月前半の週明け日曜日。

今日も仕事が終わって外に出れば、それほどグズついた一日でもなかった、秋深しなそんな午後八時過ぎだった。

ふと横浜勤務ならば、こちらにもまた足を運ぶかとなって立ち寄ることにした。

そんなわけで横浜駅に直ぐ傍にある狸小路の中折れ辺りに位置する横浜家西口店へやって来た。そうしない内に人が行き過ぎたかと思えば、反対側からも人が来て過ぎて行った。

狸小路の入口にあった自立看板に、幾つかの案内がなされていた。すぐに気がついたのが大きい文字で記されたガッツリラーメンなる提供メニューだった。

野菜がたっぷり入って皮付きチャーシューがドンと乗る二郎を意識したようなラーメンのようだ。

またその陰に隠れるようにして、無料餃子が来月から食材高騰を理由に三個となってしまうことが記されていた。

確か五個入りの無料餃子で、それは肩を落とす寂しいニュースのお知らせだった。

ともあれ狸小路を奥へ進んで行き、二年ぶりとなるその店頭へやって来た。さっそく入店して券売機の前に立つ。

土曜日ならガッツリラーメンでも良かったが、今夜はその気分になれずふと目に止まったねぎラーメンとネギチャーシュー丼のボタンを連打した。

振り返り少し奥へ進んで、チケットを手渡してから腰を下ろした。家系店らしく好みの確認があり、そこはすべて普通でお願いした。

横浜駅周辺に四店舗営業している横浜家さんで、その中で一番古くから営業しているものの、司令塔のような本店的な要素はいっさい感じない西口店であったりする。

昨年の2月に南幸店金港町店を訪れたが、そう言えばもう一店舗はまだ訪れていない。程なく到着。

それではと行かせて貰えて、家系とはまた違った風情だが、こうした風合いも好みなだけになかなか愉しめたねぎラーメンだった。金港町でも食したことに後から気がついた。

ネギチャーシュー丼は細切れチャーシューをカセットバーナーで炙ったその上に、スライスした白ネギが多めに添えられたものでまずまずと言えた。

ラーメンの煮豚がやはり実に素敵で、気がつけば完食。いや、なかなかとても良かった。

(左フォト) ねぎラーメン/ネギチャーシュー丼 (2013.11.10)


ガッツリラーメンと無料餃子個数減少のお知らせ。

周辺の横浜家で最初にオープンした店。

ラー博中を歩いているような狸小路内。




深夜にも雨が落ちたようでアスファルトの一部が濡れ、湿度が高く陽射しが眩しい気温も上昇気味の10月半ば週明け日曜日。そんな今日も仕事が終わって外に出れば、穏やかな夜の横浜界隈だった。

時にヨコハマヤと言うと幾つかのラーメン店が浮かぶもので、最初に思いつくのはやはりFCチェーン系のよこはま家。入店してレポートがある川口店と、比較的近いながら未訪の鎌ケ谷店がある。

さらには横浜市郊外と多摩エリアに合計20店舗に及ぶ、僅かな見識程度の中で理解していた「浜」が旧漢字の横濱家が次に浮かんだ。

横浜が勤務地となってそこら辺のあやふやな店名にも、その地名が店名ゆえにある程度の流れが来れば判るものなのかと少しだけ思っていた。

そんな矢先に社内の方にさりげなく教えて頂いたお店がなんとヨコハマヤで、どうやらまた違うヨコハマヤを知る所となった。さすがそこは横浜駅前と言えた。そんなラーメン店がこちらで、諸般の事情で日曜日を待って西口駅前狸小路の中にあるその店頭へやって来た。

さっそく入店すると先客が数人の店内。左手に券売機が鎮座していて、お金が挿入されるのを今かと待っていた。こちらもつけ麺がオススメと聞いていたので迷う事無くそのボタンを選んだ。

並盛麺量は200gだそうで中盛は100円増しで300g。更に大盛は200円増しで400gと教えて貰ってから、それは多いかと中盛のボタンをワンテンポ置いてから連打。

振り返って麺量を教えて頂いたその店長さんらしき方にチケットを手渡すと、家系ラーメン店らしく好みを聞かれたのでつい癖でアブラオオメとお願いした。

こちらはこの西口店の他には、周辺に点在する南幸店・岡野町店・金港町店の全四店舗体制で営業しているのだそう。

一番古くから営業する店舗が偶然にもこの支店らしく、15年以上前から家系ラーメンを提供しているそうで、すると平成7年頃には既にここが営業していたようだ。

接客係の女性が食事を終えて奥から出て来て、件の店長さんにお礼の言葉を投げてから持ち場についていた。私の存在に気が付くと全てのお客さんにそうするように、スッと近寄って私に自家製餃子無料券を配布していた。

その裏面には先述の4店舗が地図を交えて紹介されていた。程なく到着。それではと行かせて貰えば、こういう魚介豚骨のつけ麺は実に好みのもので、絶妙に太い麺は自家製らしくつけ汁には唐辛子が二本浮いていた。

麺量もちょうどいい感じで美味しかった。帰る頃にはほぼ満員の店内。気がつけば完食。いや、とても良かった。

(左フォト) つけ麺中盛(汁・麺) (2011.10.16)