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午後から普段の仕事とあってその前の昼時にラーメンとなった日で、そんな今日も仕事が終わって外に出れば、また穏やかな午後8時過ぎだった。
ラーメンシンフォニーでまだ訪問していなかったこちらで、そこはもちろんあのくにがみ屋系列店と言うことで気になっていた。
「国産豚骨スープ じゅ太郎」に行こうと思っていたら、昨年11月8日からこちらの店名となったお店で、その以前は本家の「くにがみ屋」があった場所だった。
そんなわけで夜の帳が下りた川崎へまたやって来た。例によって川崎BEに入り、エスカレーターを下りて派手な店頭のこちらに到着。
店先のインフォメーションから海鮮醤油らーめんにしようとなって、その味玉入りを選択した。
ちなみにその他には鮪の頭を12時間炊いた純鮪の白湯らーめんと、鯛と鶏を長時間それぞれ炊いたものを直前に併せた鯛と鶏の白湯らーめんが案内されていた。
入店すると好きな席にどうぞとなって、落ち着けそうなテーブル席を陣取るように腰を降ろした。厨房の奥にはどうだと見せるようにはしていない丸山製麺の麺箱が置かれていた。
店頭入口に案内されていたが、ランチタイムの午前11時から午後2時までは、季節の混ぜご飯を一杯無料サービスだそう。程なく到着。
それではと行かせて貰えば、さすがそこは麺とスープに妥協を持つことを知らないくにがみ屋の信念が感じられるもの。
一杯のラーメンに酔いしれたい時に、しみじみと味わえるものがあると思う。麺を増量したい時の出費は痛いだろうが、それだけいい麺を利用している証しと言うことだろう。
気がつけば完食。いや、なかなか良かった。
(左フォト) 海鮮醤油らーめん玉子入り/店頭外観 (2012.01.25)
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