ちゃぶ屋とんこつらぁ麺 CHABUTON
神奈川・横浜西口



今日も仕事が終わって外に出れば、それほど寒くもない春近しと言えそうなそんな一月睦月月末金曜日の午後八時過ぎだった。

昼は浜松町界隈でラーメンしてから普段勤務する横浜へ戻り、その夜だけにさて何処のラーメン店にするかとなった。前回こちらを訪れた際に三連無料クーポンを頂いていて、そう言えば有効期限が本日までだったとして今回また訪れることにした。

そんなわけでヨドバシカメラ横浜地下2階レストラン街にあるこちらの店頭へやって来た。花月嵐などの有名人気店を手掛ける、グロービートジャパンが経営しているこちらだ。

券売機の前に立って特に決めて来なかったがこれにするかとなって、ニンニク漬込み専用醤油ダレ&辛みニンニク入りと付記されていた夜とんらぁ麺なる提供メニューを選んだ。

選んだ際は名前が夜とんらぁ麺だけに夜の部限定のラーメンかと思ったが、案内を見るとそのようなことはなくて昼でもオーダーが出来る商品のようだ。

券売機からチケットを取り出し、店内に入りお店の方にそれと共に三連クーポンを提示。そこで炙りロスチャーシュー丼を希望した。多少空いていた所為か、珍しくテーブル席に促されてそこへ着席。

濃い醤油のつけ汁が付くざるつけ麺なるメニューに気づいて、こちらでもつけ麺が提供されていることが判った。後続客が続いて程なくして盛況とも言えるフロアとなって来た。程なく到着。

それではと行かせて貰えば、程よいニンニクの風味が食欲をそそらせ、なかなかの味わいがたまらないもの。

切りごまにしたような白胡麻が多めに浮いて、そこから来る持ち味がまた良かった。辛味ダレもあって幾つかの某豚骨ラーメン店がオーバーラップしつつも、独特な嗜好性がありなかなかの美味しさだった。

今回は無料クーポンのおかげでタダとなった炙りロスチャーシュー丼も、有料で食した時とほとんど変わらない量と質で素晴らしかった。気がつけば完食。いや、かなり実に素敵でとても良かった。

(左フォト) 夜とんらぁ麺/炙りロスチャーシュー丼 (2014.01.31)


 ちゃぶ屋とんこつらぁ麺 CHABUTON ヨドバシYokohama店  ※公式サイトはこちら

 住所:神奈川県横浜市西区北幸1-2-7 ヨドバシ横浜B2F ヨドバシ横浜レストラン街

 TEL045-317-4702  定休日:無休  営業時間:11:00〜23:00

 アクセス:JR横浜駅西口下車。ダイヤモンド地下街からヨドバシカメラ マルチメディア横浜B1Fに
       入りエスカレーター等で降りて行ったB2F内にあり。








淡い陽射しが青空の彼方から注いで、初冬の寒さも一段落して来た感ある十二月師走半ばの日曜日。今日も仕事が終わって外に出れば、冷え込みがやや増していたそんな午後八時過ぎだった。

こちらで始まったばかりの期間限定ラーメンがなかなかいいらしい。社内の方からそんな情報を入手して、気になるところとなり早速仕事帰りに訪れることにした。

というわけでまたヨドバシ横浜地下2階のレストラン街へやって来た。エスカレーターを降りると期間限定冬メニューと銘を打ったポスターが貼られていて、その中にこちらの今回の期間限定ラーメンも紹介されていた。

その名も「トマトスープらぁ麺」というもので、トマトを使用したラーメンのようだった。フォトには黄色い粉が盛られた、小皿が一緒に映っていた。さてあれは一体何だろうと思う間もなく店頭へ到着。

なるほどイチオシの期間限定らしく、「スープが美味しい冬。鶏と野菜をじっくり煮込んだ滋味豊かな贅沢メニュー、ココロもほっこりとあたたまるトマトスープらぁ麺」という粋な文章が美味そうなビジュアルと共に紹介されていた。

券売機の前に立って、予定通りその期間限定ラーメンのボタンを選択。サイドメニューも行くかとなって、炙りロスチャーシュー丼なるボタンを連打。

そんなチケットを購入して店内へ入って行くと、かなり盛況なこちらのフロアが広がっていた。中ほど奥寄りのカウンター席に促されてそこへ着席。

まもなくお店の方が「次回にお使い下さい」と言葉を添えて三連無料クーポンを目の前に置かれて行った。手に取るとチャーシュー1枚、炙りロスチャーシュー丼、トッピング1品がそれぞれ愉しめる無料クーポンで、しかも年明け1月末まで有効となっていた。程なく到着。

黄色い粉は何かと思えば、それは粉チーズだった。お好みでどうぞとのこと。粉チーズは後半になってから入れることにした。

それではと行かせて貰えば、鶏と野菜の持ち味が素敵なもの。スープのコクが風情たっぷりに醸しながらも、トマトの風味がしつこくない程度にさらりと感じられるもので良かった。

生のフルーティーなミニトマトが入ってこれがなかなか素敵で、刻んだセロリも入っていたがこれが不思議なほどラーメンに一体感を与えて美味しかった。

そろそろ粉チーズを入れて見るかとなって投入。絶妙な粉チーズの量で、トマトと同じようにベースのスープの味に侵食しない程度に良い影響を与えて素晴らしかった。

麺は太めで柔らかい分モチモチしていた中太平ストレートで、チャーシューもいい風情に気がつけば完食だった。炙りロスチャーシュー丼も良かった。

ご飯をワザと残して、そこにトマトスープを入れておじやのようにして愉しんだが、これがまた美味しかった。いや、なかなか果てなくかなりとても実に良かった。

(左フォト) 期間限定トマトスープらぁ麺/炙りロスチャーシュー丼 (2013.12.15)


ヨドバシ横浜レストラン街、期間限定冬メニュー目白押し。

瀟洒な雰囲気を醸す店舗入口。

年明け一月末まで使える三連無料クーポンをゲット。






冷え込みも一段落して穏やかに気温が推移する、ともあれ秋も終わり間近の週末土曜日。今日も仕事が終わって外に出れば、そう寒くもない午後八時過ぎだった。

先日ヨドバシ横浜レストラン街を訪れて、そうなるとやはりこちらも気になるところとなるもので、先日の帰り際に店先を確認すると様々な限定があることを知った。

というわけでまたもやそんなこちらが営業する、ヨドバシ横浜レストラン街へやって来た。

するとこの前は「おすすめの一品」と銘を打って各店で趣向をこらした提供メニューを案内していたが、今回来て見るとその案内の隣りにと「ゴールドポイントクーポン」なる案内があった。

二年前の八月からマルチメディアakibaとマルチメディア吉祥寺各店内で営業する関連店から始めたサービスのようで、現在ではこのマルチメディア横浜店内の関連店でも開始したようだ。

ヨドバシで貯めたゴールドポイントをダイヤモンド地下街のレストラン街入口等にある発券機でクーポンをゲットして、各店で定めた規定ポイントや規定事項に沿って利用できるものらしい。

例えばこちらの場合は利用可能ポイントは100ポイントで、半熟味付玉子や辛味挽肉カラカラ等のトッピングが愉しめるようだ。

こうした食事の際にもポイントが気軽に利用できるのは、かなり素晴らしいサービスと言えそう。

ともあれこちらの店頭へ立ち右手にある券売機で予定通り薬膳火鍋らぁ麺を選んで、この際だからと餃子三個とご飯のセットメニューのボタンを連打。

さっそく入店すると人気店の土曜の夜もあってか盛況なフロアが広がっていた。とはいえ空席は幾つかあり、一番左端のカウンター席に促されてそこへ腰を下ろした。

チケットを来られた方に手渡すと、餃子は鶏しそぎょうざとベジギョーザが選べるらしく、そこは鶏しその方にして貰った。

以前「ミシュランガイド香港・マカオ2011」で香港MISTが一つ星に輝いたことについて触れたが、2012年版でも同様になり二年連続という輝かしい冠を手に入れたことが店内で案内されていた。

それを記念して細麺となるラーメンは替玉無料サービスとなるらしく、するとこれから口にするラーメンはその対象になるようだった。

後続客が続いて俄かに活気づくフロア。程なく到着。タンメンと呼ぶにはちょっと違うようなそんなラーメンがやって来た。

まるで家電製品みたいに説明書が添えられて薬膳火鍋らぁ麺が到着した。火鍋の特徴は「陰陽」を意図する二つの味なのだそう。

それにはラー油などの付属物が付いていた。徐に撮影を済ませた後でスープを少しだけ味見すると、それだけでも完成されたなかなかの持ち味で美味しかった。

そしてそんな特製らしいラー油と花山椒らしいそれらを回し掛けてからもう一度撮影タイムとなった。

それではと行かせて貰えば、そう辛くも無くまさしく滋味豊富な味わい深さがたまらないもの。これはなかなかの美味しさ。

もう10年以上前のかなり昔に東十条駅周辺で薬膳ラーメンが愉しめた中華店が営業していていたことがあり、何度か足を運んだものだがふとそんな味わいがなんとなく感じることが出来た。

後半になるといつの間にか汗がかなり出て来た。無料の替玉もメンカタで美味しく頂き、なるほど鶏しそぎょうざも素敵な良さ。

気がつけば完食。いや、かなりなかなか実にとても素晴らしく良かった。


(左フォト) 薬膳火鍋らぁ麺(白味・紅味)/餃子ご飯セット (2013.11.16)


ミシュラン一つ星二年連続獲得した香港ミストの案内。

こちらは100ポイントで、半熟味玉などのトッピング類。

無料替玉サービスのラーメンがあるこちら・






昨日の雨が晴れ上がって青空さえ眩しく感じた、そんな3月上旬週末の土曜日。今日も仕事が終わって外に出れば、今夜も穏やかな午後8時過ぎだった。

若干だけ残業となったこともあって、またこちらへ寄って見るかとなった。前回訪問のあと実は少し前に一度店頭へ立ったことがあった。

しかしその時はほぼ満員でかなり待ちそうな感じだったので、やむなく諦めて他のお店へ流れたものだった。

そんなわけでその店頭へ到着すると、今夜は運良くそう混雑はしていなかった。また味噌気分だったので、券売機でちゃぶとん味噌らぁ麺を選んだ。

前回は太麺の煮干しが効いた限定味噌らぁ麺だったが、今回は通常メニューの細麺による味噌らぁ麺だ。そう言えば細麺ならば替玉一玉無料らしく、今夜はその恩恵に預かれそう。

入店するとお好きな席へどうぞとなって、盛況な店内に変わりはないこちらだけに、入口周辺の少ない空いていたカウンター席の一つにチケットのやり取りをしてから腰掛けた。

新しい限定が始まっており「フレンチの技法を応用し淡麗にして格式高い一杯が誕生」と付記されていた、そんな「ベーコンとズッキーニの洋風コンソメらぁ麺」が好評発売中で気になるところだった。

また卓上調味料周辺を見るとオススメ香味料とインフォされていた、フライドエシャロットなるものが置いてあることに気づいた。程なく到着。

手渡したチケットが目の前に置かれて、替玉を依頼する際そのチケットをまた渡せば無料の替玉が来るそう。

なるほどと思いつつもドンブリに顔を近づければ、濃厚な味噌の香りが香ばしいゴマのそれと共にやって来てこれがタマらないもの。

味噌らーめんを食べたい時に脳裏に思い描く味噌らーめんは人それぞれに違うかも知れないが、ほぼそれに近い味噌らーめんで実に嬉しい限りと言えた。

それではと行かせて貰えばそれはしみじみと来る風情豊かな味わいが、季節の春さえも感じさせてくれそうな温かさがあった。

ふきのとうが地表から顔を出して、小川がさらさらと音を立てて雪解け水を流す風景を間近に見るよう。麺がなくなる頃チケットを渡して替玉をお願いすると、そう待たずして手元に替玉が来た。

それを静かにスープに沈めてからフライドエシャロットを適量乗せて口にすれば、またトレビアンな面持ちが素敵だった。気がつけば完食。いや、かなりとても実に良かった。

(左フォト) ちゃぶとん味噌らぁ麺/無料替玉 (2012.03.03)





うらぶれた都会が放つ蜃気楼のように透き通る青空から陽射しが注いで、その分だけ寒さが加速していた12月半ば週明けの日曜日。

そんな今日も仕事で終わって外に出れば、また穏やかな夜の横浜午後8時過ぎだった。実はこちらも大いに気になっていた一店舗で、今夜こそと訪れる事にした。

言わずと知れたちゃぶ屋店主森住康二氏がプロデュースするお店で、花月嵐など有名店を手掛けるグロービートジャパンが経営するこちらだ。以前に秋葉原の支店へ訪問した事があった。

そんなわけでヨドバシ横浜の地下2階へまたやって来た。店頭に券売機があり、数人がその券売機の前で順番を待っていて、相変わらず盛況なこちらであった。

味噌らぁ麺のつもりで来たが、見ると冬季限定らしい冬の煮干味噌らぁ麺なるメニューを見つけて、思わずそれにする事にしてトッピングを追加するかと半熟味付玉子のボタンを連打。

入店するとカウンターの席が空いていて、促されるわけでもなくそこへ腰を降ろしながらチケットをお店の方へ手渡した。

オーダーしたラーメンの案内が目の前にあり、そこには「海と大地の恵みが融和。芯から体を温める冬の貴方に贈る逸品」と表現されていた。

そう言えば「ミシュランガイド香港・マカオ2011」で森住康二氏がやはりこちらと同じようにプロデュースしている香港MISTが一つ星に輝いたそう。

それを知らせる小冊子が手元にあり、それを開くとこちらの店舗案内になっていた。

かなり多店舗となったこちらで、国内に14店舗あるらしく海外のタイには最近1店舗増えて6店があるらしい。程なく到着。

それではと行かせて貰えば、これがまた風情のいい、なかなかしみじみと来る味わい。味噌から来る酸味の風合いも良ければ、チャーシューもほろりと崩れる程柔らかなものだった。

煮干しとあったのでニボニボと来るイメージを抱いていたが、さらりと利かせた仕様だったようで、味噌がその分コク味豊かに来て美味しかった。

別皿で来た半熟味付玉子も割って中を覗けば、こだわり店よりもしっかり作られていて、そんな所からも普段の地道な仕事ぶりが伺い知れた。

気がつけば完食。替玉無料サービスとあったが、限定は対象外らしかった。味噌は味噌らしくな美味し冬の煮干味噌らぁ麺と半熟味付玉子だった。いや、なかなかとても良かった。

(左フォト) 冬の煮干味噌らぁ麺/店頭外観 (2011.12.11)