NIKU+NIBO さいころ
千葉・稲毛 ラーメン劇場 ※閉店





【ラーメン劇場訪問レポート後編】※前編はこちら

方南町から中野駅周辺へ移転した地雷源が突如として2011年9月7日から店名を「肉煮干し中華そば さいころ」と変え、今までとは違うスタイルのラーメンを提供するようになって大変驚いた事があった。

その時はちょうど立川が勤務先だったこともあって、リニューアルまもないその本店へ直ぐに訪れたものだ。

そのリニューアルオープンとこちらのラーメン劇場新店オープンが同じ日で、企業・地雷源としてその意気込みがひしひしと伝わって来たものだった。

ラーメン店としての屋号は変わっても、製麺所の名前として地雷源の名を残しており、中野本店の外壁にその名前が消えないのはその為だ。

そんなわけでラーメン劇場へ久々やって来て、もう一店舗はもちろんこちらと言うことで、自家製麺等のノボリが立つその店頭に立った。

手軽にデフォルトの650円する中華そばにしようかと思って来たが、見ると新メニューらしい油そばが生玉子付きで680円と言う金額で待っていた。

思わずこれで行こうとなって、そのチケットを購入。入店してお店の方にチケットを手渡してから適当に席を選んで着席した。中野本店と同時に始めた油そばだそう。

壁には立川らーめんたま館内に昨年12月17日営業を開始した関連店「ラーメンジミー」のオープンを知らせるポスターが複数枚貼られていた。

幻のラーメンがたま館に復活!ニンニクいっちゃう?とあるだけに、そのラーメンはご多分にもれずガッツリ系と言うところのようだ。

またその下には駄菓子屋に並ぶようなお菓子が多めに用意されており、小学6年生以下のお子さんはそれを一つ選んで貰えるらしい。程なく到着。

生玉子と共に油そばならお約束となる、お酢とラー油も一緒に来てお好みで回し掛けて下さいとのこと。撮影を済ませてから溶いだ生玉子を回し入れ、お酢とラー油も2〜3周振りかけた。

それではと行かせて貰えば、そこはさすがあの地雷源だけにとてつもない美味しさ。生玉子やお酢とラー油も入ることを考えている感じも素晴らしいもの。

煮干しの風情といい、醤油とのバランス感といい、そこに乗るチャーシューといい、むちっとした麺の風合いといいどれもが流石としかいいようがなかった。気がつけば完食。

2002年4月22日中野区方南町で「我流旨味ソバ地雷源」としてオープンし、奇しくも昨日を以て10周年を迎えたこちら。

これを記念してゴールデンウィークの29・30日は中野本店とこちらとジミーで、ワンコインの500円で肉煮干し中華そばやジミーラーメンが愉しめるらしい。

また東洋水産から夢のWコラボとしてこちらと大阪の名店「龍旗信」による、「ソルトンペッパー」なるマルちゃんのカップめんの新商品が先月12日より発売されたよう。

龍旗信とは2001年2月大阪府堺市に日本初の塩専門の堺ラーメンとしてオープンした関西の有名ラーメン店らしい。

カップめんはブラックペッパーがクセになる濃厚塩豚骨ラーメンだそう。今後も目が離せないこちらだ。いや、かなりはてしなく実にとても良かった。

(左フォト) さいころ油そば/一緒に来た生玉子等/店頭外観 (2012.04.23)


 NIKU+NIBO さいころ 千葉ワンズモール店 ★公式サイトはこちら

 住所:千葉県千葉市稲毛区長沼町330-50 ワンズモール ラーメン劇場

 TEL043-215-2220(ワンズモール代表)  定休日:無休  営業時間:11:00〜22:00(21:30LO)

 アクセス:総武線稲毛駅東口下車。駅前ロータリーより京成バス・草野車庫行きに乗車して、
       ワンズモール停留所で降りた所にあるOne's mall(ワンズモール)2Fのラーメン劇場内。



  2012.04.23 昨年暮れにガッツリ系ラーメン店も立川にオープンした。   2012.04.23 ラーメン劇場は現在4店舗で好評営業中。



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