満州屋が一番 千葉・船橋 ※閉店

夏らしい青空から陽射しが注いでいた8月も後半となって来た木曜日。今日も仕事が終わって外に出れば、夜風も爽やかな午後8時近くだった。時にここのところ船橋シャポー内にあるラーメン横丁へ訪れているが、まだ肝心のオープンしてしばらく経過していた未訪問店に行ってなかった。




そんなわけでまた船橋で途中下車してラーメン横丁へやって来た。昨年4月8日にオープンした昭和28年創業の株式会社満一が手掛けるラーメン店だそう。

久留米総本店のほか鳥栖店・広島店・松山店・金沢店・浜松店・静岡の磐田店・新三郷店・相模原の橋本店・高崎店・歌舞伎町店・大阪阿倍野店にこの船橋店で本日現在13店舗が営業しているらしい。

また別ブランドのラーメン店の姉妹店で大阪に「麺屋威風堂々」、長崎と久留米に「満一」、福岡や佐賀等に六店舗の「博多ちょうてん」、静岡磐田に「札幌麺屋誉志喜」も営業しているこちらのようだ。

右側2軒目に位置するこちらで、手前寄りに券売機が待ち受けていた。特に決めてなかったがラーメンに豚丼のセットと言う、ラーメン店ではあまり見かけないそれにその気になって選択。

入口を入ると元気な掛け声に迎えられた。カウンター席に冷水が置かれてありそこに促されて、チケットを手渡すと麺の硬さの確認があったのでまた麺カタメでお願いした。

周囲の席は単身客向けみたいな感じでガラガラだったが、左手の奥の方はグループ客向けなのか賑やかな声が聞こえて来た。ふと隣りの壁を見ると「麺のかたさ」と題された貼紙を見つけた。

粉おとし5秒・はりがね10秒・バリかた20秒・かため30秒・通常40秒・柔らかめ60秒と記されており、秒数はおそらく麺の茹で時間だろう。

またあちこちの壁には、オープン時に他の各支店から来た趣向を凝らした激励FAXが貼られてあった。程なく到着。

それではと行かせて貰えば、なんともクリーミーな白濁豚骨スープには背脂が浮いてる仕様で、ニンニクらしき香味野菜が香って来る味わいが素敵だった。

チャーシューや刻まれた青ネギも良かったし、博多豚骨らしい極細麺の風情も好きになれた。豚丼も美味しい味付けでラーメンとの相性もいい感じだった。気がつけば完食。いや、なかなか良かった。


(左フォト) とんこつしぼり/セット豚丼 (2012.08.16)


 久留米とんこつしぼり 満州屋が一番 船橋店

 住所:船橋市本町7-1-1シャポー船橋1F 船橋ラーメン横丁内  TEL047-409-7633

 定休日:不定休 ※シャポー船橋に準ずる  営業時間:11:00〜23:00  ※公式サイトはこちら

 アクセス:JR総武線船橋駅下車。シャポー側改札口を出て、奥に進んで行った場所にある
       船橋ラーメン横丁内の右側の真ん中にあり。

   

  2012.08.16 船橋ラーメン横丁は船橋シャポー1階の奥にあり。   2012.08.16 2012年8月現在13店舗が営業する満州屋が一番。